洗面所・バス・トイレ

施工:株式会社アライ
 設計:秀雅設計事務所

 工事中
後でもう少し説明を加えます。

 洗面所とトイレの床は、リビングやキッチンと同じタイルです。タイルについてはリビングのページをご覧下さい。
 洗面所・バス・トイレの特徴は、3枚引き戸を使っていることです。スペース的に広くはありませんが、3枚引き戸にすることにより間口が広くなり、車椅子で入ることが可能になります。
 また、洗面所の入口とトイレの戸は吊り戸なので、力のない人でも軽く開けることができます。
  最終更新日
2010年6月8日
リビングから見た洗面所。
洗面所の入口の一部には階段がかかっていますが、出入りするには不便はありません。

洗面所の窓側上部に棚を付けてもらいました。
ティッシュや洗剤を置いています。
 洗面台はトステムのルーシェ。
 収納部分は引き出し2段にしました。
 扉だと奥の物が取り出しにくいし、上部がデッドスペースになり空間がもったいないです。
 引き出しの方が使いやすく、デッドスペースが少なくなります。
 但し、引き出しの方が価格が高くなります。

 鏡の部分は三面鏡になります。右の写真は中央の鏡扉を開いたところ。
 三面鏡全てが開き、収納になっています。

 写真左下は、左右の鏡扉を右に開いた状態。
 写真右下は、左右の鏡扉を左に開いた状態。
 冷蔵庫のドアが右にも左にも開くタイプがありますよね。それと同じです。

お風呂側からトイレを見たところ。引き戸が閉まった状態。

 お風呂側からトイレを見たところ。引き戸を開けた状態。
左上にはトイレットペーパーが置けるように、コーナー棚を付けてもらいました。

 トイレは

 トイレの窓はドレーキップ窓です。

 窓の上にも棚をつけてもらいました。その上には換気扇があります。

 トイレ側から見たお風呂。戸が閉まっている状態。

 トイレ側から見たお風呂。戸が開いている状態。