クラブ日誌 ポチくんクラブ日誌 2008年12月
11月 2008年12月 2009年1月
今月の日誌 最終更新日 2008年12月29日
12月24日(水)
節約クリスマス

12月23日(火)
ターシャとももちゃん

12月19日(金)〜21日(日)
ボレロちゃんとクリスマス

12月18日(木)
マスクが届きました

12月17日(水)
自家製ポン酢


12月16日(火)
新型インフルエンザのパンデミックに備えて


12月13日(土)〜14日(日)
雪が積もりました


12月11日(木)
男がハマる中毒作!:韓国ドラマ


12月2日(火)
ポチくんのハウスも断熱仕様
  12月29日(月)   あれから1年
 お友達のチャタロウくんが虹の橋へ旅立ってからとうとう1年が経ってしまいました。
 2007年12月29日、あと2ヶ月で16才のお誕生日を迎えるところでした。
 チャタくんはお利口さんでしっかりしたたくましい子でパパさんとママさんの自慢の子でした。
 チャタくんに初めて会ったのは2004年8月に山中湖へ旅行に行った時です。当時チャタくんは12才半でした。忍野八海を観光していたらチャタママさんから声をかけられました。ポチくんがチャタくんに似ているので親戚ではないかと思ったからだそうです。実際には血のつながりはありませんでしたが、チャタくんの若い時の写真を見るとポチくんと似ているし、チャタくんの弟のダットくんはポチくんにそっくりです。
 そんなことが縁になって2006年8月に軽井沢、10月に清里へ一緒に旅行に行きました。この時、チャタくんは14才半。
 軽井沢の旅行では塩沢湖の周りをお散歩した時、チャタくんは常に元気に先頭を歩き、妹分のシュリちゃんはチャタくんに負けまいとして一生懸命に後ろから追いかけて行きましたが追いつくことができずヘロヘロになっていました。あの時の元気なチャタくんの姿が今でも忘れられません。
 そしておよそ2ヶ月後に行った清里旅行では、毛がヒヨコさんのようになってちょっと痩せた様な感じに見えたチャタくん。後ろ脚も大分弱っていました。2ヶ月の間に急に年老いた印象を受けました。それでもペンションのドッグランで放してもらった時、元気一杯に走り回るシュリちゃんを見て自分も一生懸命に走ろうとしていました。体は思う様に動かないけれど、ノーリードで走っている時の嬉しそうな顔がこの清里旅行で一番印象に残ったチャタくんでした。
 日誌に書くために旅行の写真を選んでいると、あの時の楽しかった思い出がよみがえってきました。思い出深い写真を何枚かご紹介します。興味のある方は旅行のフォトアルバムもご覧になって下さいね。
 軽井沢旅行のフォトアルバム
 清里旅行のフォトアルバム

初めて会った時のチャタくん(12才半)。2004年8月17日山中湖、忍野八海旅行中に出会いました。

2006年8月16日(14才半)
軽井沢の塩沢湖の周りを散歩した時。チャタくんは元気なのにシュリちゃんはヘバってます。

2006年8月17日
軽井沢は雨だったので丸1日お買い物デーになりました。あちこちのお店を回って結構歩きましたが、チャタくんは元気。カフェのテラスで休憩。奥はシュリちゃん、手前がチャタくん。

2006年8月17日
夕食後ペンションのリビングでくつろぐチャタくん(左)とシュリちゃん。シュリちゃんはチャタくんが一緒だと安心。

←2006年8月18日軽井沢のスカイパークで。リフトに乗って山の頂上に登りました。この旅行で一番お気に入りの写真です。
 今年1年間、この写真を我が家のPCの壁紙にしていました。今日を区切りに、この写真はちょっと小さくしてポチくんの新しい写真を壁紙にすることにしました。
2006年10月7日清里旅行。「八ヶ岳わんこ物語」(ドッグカフェ)にて。おやつに注目させられて写真撮影。 2006年10月7日。萌木の村でチャタママさんとポチ母がお買い物中。ママさんがお店から出てくるのを待っているところ。

2006年10月8日。朝ペンションのドッグランで遊びました。青い洋服がチャタくん。2頭が走ってすれ違う時、お互いに目を合わせています。「楽しいね」って言っているのでしょう。
 この清里旅行ではこの写真が一番好きです。

シュリちゃんのように元気に走ることはできませんが、チャタくんはノーリードにしてもらってとても楽しそうに駆けていました。

2006年10月8日まきば公園にて。とても良いお天気で気持ちよさそうにしていました。

2006年10月8日キープ協会の遊歩道で。軽井沢旅行の時ほどではなかったけれど、それでもチャタくんは元気に歩いていました。

←2006年10月9日清里ハイランドパークにて。
 みんなでリフトに乗って頂上に登りました。
 1年経つとやっぱり「もういなくなったんだなぁ」と実感します。今までは何となく実感がなく、本当のようなウソのような夢のような、そんな感じでした。
 虹の橋へ旅立ってからチャタくんは時々チャタ家へ帰ってきていました。今年10月チャタ家がポチ小屋へ遊びに来る途中でも、車の中にチャタくんはいたそうです。でも、それを最後にチャタくんはママさんとパパさんの前に姿を現さなくなってしまいました。
 今年はチャタくんのお友達が何頭も虹の橋へ旅立ったそうです。虹の橋にお友達が揃ったので、向こうで遊ぶのに忙しくてお家のことを忘れちゃったのかな。
 ママさんとパパさんは、チャタくんが逝った直後よりも今の方が寂しいかも知れません。
 どうか、あまり落ち込まない様に。
 我が家もいつかはその時が来るのは分かっているのですが、やっぱりいやですね。だから、今の時間を大切にしなくちゃいけないのに、、、、散歩に出してやれないし、家の中でも遊んであげられないので結局ポチくんは寝ているしかありません。時々、そばに座って体に触れるようにしていますが、それ以外にどうしたらいいのやら、、、、
 散歩できなくなってもう2ヶ月が過ぎてしまいました。焦るばかりです。残された時間はそんなにたくさんあるわけではないのに、こうやって過ごさせなければならないのが悔しいです。
  12月24日(水)   節約クリスマス
 毎年ボーナスをもらったらちょっとゴージャスなご馳走を食べることにしていました。
 ずっと前は外食で焼肉やうなぎを食べたりしていましたが、何年か前から少し節約をして家でゴージャスな夕食を食べるようになりました。メニューとしてはうに・いくら・中トロ・ホタテ・甘エビなどの海鮮丼や奮発して牛ヒレステーキや買ったことのない程高級な牛肉ですき焼きをしたり、、、そんなゴージャスな夕食でもお家で食べると外食するよりははるかに安く上がります。またステーキやすき焼きはダッチオーブンを使うととっても美味しくできます。
 しかし、今年はさらに節約。20日(土)にポチ小屋で早めのクリスマスディナーを食べましたが、クリスマスイブには自宅で再びクリスマスディナー。お金をかけずにちょっと手間をかけてかなり安くあげました。
 写真左はローストビーフとカナッペ。カナッペは食べ残しのフランスパンを薄く切ってカリカリに焼いてトッピングを少し凝っただけ。ローストビーフは安かったできあいの物。写真のローストビーフは1人前ですが、2人前でなんと370円でした。本当は自分で作りたかったのですが店頭に牛ブロック肉が全くなかったんです。できあいのものが安く買えてラッキー。写真右はメインのミートパイ。挽肉なんてお肉の中で最も安いもの。パイシートは冷凍のを半額で購入。
 毎年クリスマスケーキはホールで買っていたのですが、今回はショートケーキを2ピースだけ。
 いつもに比べてかなり節約しましたが、美味しかったしお腹もいっぱいになって大満足。
 節約したければ手間をかけるしかないです。これからどんどん景気が悪くなるし、節約節約!
 しかし、お正月用の食料品は急に高くなりますよね。普段から売られているお野菜もいつもと全く同じなのに「お正月」という札を付けて値段をつり上げています。冷凍の海老もお正月前には急に高くなってしまうので、早い時期に安いのを買っておかねば。
 お節料理だけは手間をかけても安くは上がりません。安くあげるには、お節料理を最小限にして早めに普段の食事に切り替えるしかないでしょう。
  12月23日(火)   ターシャとももちゃん
 先週土曜日にNHKのBSハイビジョンで「ターシャからの伝言」を放送していました。家事をしながらだったのでゆっくり見られませんでしたが、とにかくコーギーのメギーちゃんがターシャのお孫さん夫婦に引き取られ幸せそうにしていたので安心しました。相変わらずコロコロとしていて可愛かったです。
 ちょうど昨年の今頃だったでしょうか「ターシャからの贈り物」が放送されていたのは。かなり高齢でしたがまだまだお元気そうだったので、それから半年ほどで亡くなるとは思ってもみませんでした。その時に書いた日誌がちょうど半年前でした。
 今度の土曜日27日にNHK総合テレビ14:00〜再放送があります。録画してもう一度ゆっくり見るつもりです。

 さて、昨日聞いた面白いイタズラ話を一つ。自宅の斜め向かいにポメラニアンのももちゃんがいます。そのももちゃんのイタズラ話と言うか盗み食いの話し。
 お母さんが小さいお煎餅が6枚入った小袋を開けてさぁこれからお煎餅を食べようとしたところ、ピンポ〜ンとなったので玄関へ出ました。そして部屋に戻ると、何とももちゃんがお煎餅を4枚食べてしまっていたのでした。いつもならイタズラがばれるとそそくさと逃げてしまうのですが、この時は残りの2枚が入った小袋を足で踏んづけ押さえてそれが自分の物であることを主張していたそうです。お話しを聞いて大笑いしてしまいました。本当に可愛いですよね。
 ももちゃんは、ポチくんのテレビ出演のページに写真を載せています。ポチくんがももちゃんの肩にあごを乗っけているラブラブ写真、とっても可愛いのでちょっと見てみて下さいね。 
  12月19日(金)〜21日(日)   ボレロちゃんとクリスマス
12月19日(金)
 ポチ父が会社から帰宅してポチ小屋に向かいました。
 星がとっても綺麗だったけど、デッキに寝ころんで星空観察をする元気はありませんでした。でも、きっと流れ星が見られたはず。

12月20日(土)
 いつものように朝食後に赤城の農産物直売所へ買い物に行きました。
 帰宅後、ボイラーの灯油を入れに来てもらいました。な、な、なんと、灯油代は1回目に入れた時のおよそ半額。9月末に入れた時は120円/Lでしたが、今回は60円ちょっと。安くなってありがたい、て言うか前が高すぎたのね。
 さて、午後はボレロちゃん一家をお迎えしてティータイム。ボレロちゃんがポチ小屋に遊びに来たのは実に久し振りです。赤ちゃんがいる間はずっと私達がボレロちゃんのお家にお邪魔していました。もちろんポチくんは赤ちゃんと接触できないのでボレロちゃんに会うのも久し振り。そしてボレロちゃんのおばあちゃんが初めてポチ小屋に遊びに来て下さいました。
 ボレロちゃんはポチ小屋が大好きなようです。いそいそと入ってきました。お母さんによると自分のお家ではとても良い子で言うことを良く聞く子なんだけど、ポチ小屋に来ると嬉しさのあまりお母さんの言葉が耳に入らないみたいです。

 久し振りのポチ小屋にイソイソわくわく。

 クリスマスツリーの前でちょっとおすまし。

 人間のティータイムが終わって、わんこ達のおやつの時間。ポチくんがボレロちゃんのお家に遊びに行った時は良くおやつをご馳走になっていました。

 いつもご馳走になってばかりなので、今日はちゃんとご馳走しなくちゃね。2頭の視線の先にはもちろん犬用のおやつ。チャタ家から頂いたビール酵母の入っているビスケットです。

 「よし」でムシャムシャ。ボレロちゃんは一口できれいに食べますが、ポチくんはそこらへんに食い散らかします。品の善し悪しが明らかに。合計3個ずつあげました。大奮発!

 もう十分だろうと思ってポチ母がキッチンに引き上げたら、ポチ母の見えないところで2頭はまだもらえるのではないかとキッチンの奥のポチ母の様子をうかがっていました。

 楽しくて仕方がないポチくん。足が悪いのでお客さんが来てもハウスから出してもらえないことが多かったこの頃。今日は特別だから出してあげたけど、やっぱりこの後びっこが大きくなってしまいました。興奮してずっとリビングの中を駆け回っていたから。

 クリスマスツリーの飾りに興味津々のボレロちゃん。

 お父さん(右)とお母さん(左)の間で甘えるボレロちゃん。

 お父さんにぴったり寄り添うボレロちゃん。
 ボレロちゃんがポチくんのお気に入りのマットの上でくつろいでいたところ、ポチくんは「わん」と一声吠えてボレロちゃんを追い払ってしまいました。意地悪ねぇ、ポチくん。ちょっとくらい良いのに。でも、相手がボレロちゃんだから「わん」と抗議できたんですよ。ビビリーなポチくんは他のわんこにはそんなデカい態度は取れません。
 ポチくんは足を手術する前は良くドッグランに行っていました。ボール投げをしていると他のわんこにボールを取られることがあったのですが、そのような場合、ポチくんは簡単にボールを譲ってしまいます。決して取り返そうとはしません。それどころか取られそうになると、強引に取られる前にポロっとボールを落として逃げてしまうんです。そんなポチくんが抗議したのは、ボレロちゃんなら素直に言うことを聞いてくれることが分かっていたからなんですよね。

←ボレロちゃんのお家から頂いた梅酒。
 ポチの庭の梅の木に実がなるのですが、我が家は梅干しも梅酒もつくる習慣はなく梅の実が無駄になるのでボレロちゃんのお家に取ってもらっていました。それでつくった梅酒を頂戴してしまいました。2007年6月につけた梅酒です。「良かったら取って下さい」なんて言いながら、結局梅酒をつくってもらった訳で、、、、恐縮です。

 夕方、株式会社アライの営業マンが用事で見えました。
 その後、ちょっと早いですがクリスマスのご馳走を食べました。カレンダーの日列びが悪くクリスマスをポチ小屋で迎えることができません。でも、どうしてもポチ小屋でクリスマスっぽく過ごしたかったのです。

 スモークサーモン。

 さらし玉ネギとツナとトマトのブルスケッタ。

 ローストチキンが焼けたところ。骨付きもも肉とお野菜に塩こしょうしてオリーブオイルをかけてオーブンで焼いただけですが、これがすごく美味しいんです。皮はパリパリでした。

 チキンと一緒に焼いたお野菜は、ジャガイモ、ネギ、椎茸、ニンニク、ブロッコリー、トマトです。栗の甘露煮も一緒に焼くと美味しいですよ。昔のオレンジページに載っていたお料理です。

12月21日(日)
 午前中、ポチ父は薪割り、ポチ母は洗濯。
 昼食を終えてお昼過ぎにポチ小屋を出発。いつものようにあっと言う間にポチ小屋の時間は過ぎてしまいました。
 さて、今年のクリスマスカードが完成しました。ポチくんクラブのメンバーには郵送しました。
 クリスマスカードは「ゲージツクラブ」のページからご覧下さい。
  12月18日(木)    マスクが届きました
 マスクが届きました。
 結局、後から注文した方が先に届いてしまいました。先に注文したものは音沙汰無しです。今回届いた物が本当に欲しかった物なので、先に注文してまだ届いていない物はキャンセルしたいところです。
 写真が良くないのではっきり見えないと思いますが、上から外箱、個別放送のマスク、使用説明書です。
 ショップを見てみたらまだ売っていました。他のお店では全く在庫がなかったのに、、、、もしかして各店が競って出していた時には出し渋って在庫を残しておき、他店に在庫がなくなったところで価格を上げて出してきたのかも、、、ある意味賢いやり方です。
 こんな物、使わないでただの保険として持ってるだけで済めば良いですね。
 もうすぐ出発してポチ小屋へ行きます。今年最後です。

  12月17日(水)    自家製ポン酢
 本格的な鍋の季節となりました。
 一昨年初めて自分でポン酢を作りました。
 それまではポン酢は市販の物を買っていました。と言っても、いつも1回使ってそのまま残りはダメにしていました。一度食べるともう二度と口にしたくないほどまずいです。年に1回ポン酢を買ってそのままにし、翌年また買って、、、、の繰り返し。
 自分で作ったポン酢はメチャうま。これならいくらでも食べられます。
 実家にゆずの木があってゆずが大量に取れた年はたくさん送ってもらいます。しかし、大量の年の翌年は不作と決まっており、ゆずは1年置きにしか送ってもらえません。今年は不作の年です。
 そこで農産物直売所でゆずを購入しました。左上の写真のゆずは全部で160円です。スーパーでは大きめので1個100円くらいしますので、そんな高い物を使ってポン酢は作られません。こんなに大量で160円だと値段を気にせずにポン酢を作ることができます。

このゆず全部で160円。

果汁を絞ったら種だらけ。綺麗な物は皮を剥いて細かく刻みラップに包んで冷凍しておきます。その冷凍用の皮が右側。

果汁は150cc絞れました。

左のボールはゆず果汁と同量の醤油、2/5量のみりんを合わせたもの。右のビンには昆布と鰹節を大量に入れてあります。ボールの中身をビンに移し、これで何日か経ったらOK.
 立派で高級そうな下仁田ネギを頂いたので、今晩は自家製のポン酢を使って鍋にします。
 ポン酢は先週作ったものがあり、もうダシも十分に出て美味しくなっているはず。
  12月16日(火)    新型インフルエンザのパンデミックに備えて
 新型インフルエンザに関してここのところテレビ番組で特集されることが多くなってきました。
 マスクや食料品の備蓄が勧められている中、1週間ほど前NHKの「おはようにっぽん」の中で3M社製のあるマスクが紹介されました。
 早速、そのマスクがどれなのか調べましたが商品名や商品番号はわからず、「また時間のある時に」と思って放置していました。それから連日のように新型インフルエンザの話題をテレビで聞くにつけ、「そろそろ真剣に備えなくては、、、、」と思って再びマスクの商品名を調べました。はっきり分からないのですが、どうやら9211と言う番号らしい。即、ネットで購入しようと思ったら、、、、、、既にどこも完売。昨日かなりの時間を割いて調べましたが、どこも在庫なし。市場から全て消えてしまったようです。
 とりあえずN95認定のマスクで入手できる物を注文。注文確認メールが送付されてきたものの、まだ発送されておらず、テレビで騒がれている関係で注文が殺到し発送が遅れているとのこと。
 しかし、その注文したマスクは性能としては目的にかなっているけれど、大顔面のポチ父の口周りを覆えるかどうかちょっと心配になり、やっぱり今みんなが血眼になって入手しようとしている9211か、あるいはそれに類似した物を探そうと思いました。
 すると、昨日さんざん見て在庫切れを確認したショップで今日は9211が売られているのに気づきました。しか〜し、価格がべらぼうに高い!安いところでは10枚入りで2400円で売っており、平均でも3000円くらいですが、今日見つけたのは4200円。それでもこれを逃せばもう入手できないと思い、3袋注文しました。しかし、注文確認メールが未だに送って来られません。実際に注文が入れられたかどうか心配。
 とりあえず、今は買い物カゴが現れています。在庫が切れると買い物カゴが消えます。
 もし、入手する意思があるのに入手出来なかった方は見てみて下さい。
 1ページが長いですが、中間あたりに9211があります。
 http://www.rakuten.co.jp/e-mall/529513/521147/925405/

 N95マスクとは
 http://ja.wikipedia.org/wiki/N95%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF

 それから、9211は排気バルブが付いています。我が家が昨日注文した物は排気バルブが付いていません。今日、ネットで調べてみたところ、やはりN95マスクは装着するとかなり息苦しいようで、排気バルブが付いている物の方が呼吸が楽みたいです。

 これからは9211だけでなく他のN95マスクもどんどん市場から少なくなっていくかも知れません。
 もし本当にパンデミックが起こったら、N95マスクは本当に入手困難になるかも。
 N95マスクが入手できなくなったら、粒子捕集率がN95と同等の防塵マスクがありますから、それらを入手するのも手でしょう。医療の現場で推奨され使用されているN95マスクも元々は防塵マスクでした。現在、N95と同等の防塵マスクとして9322がネットで売られています。

★追記★
 午後4時の時点で、上記のショップでは9211マスクが欠品の表示に変わり、買い物カゴも消えてしまいました。我が家は無事注文確認メールを受信しました。ラッキー!ちょっと、いえ、かなり安心しました。
 その後、また販売しています。どうやらこのショップでは販売したり中止したりを繰り返しているようです。 
  12月13日(土)〜14日(日    雪が積もりました
12月13日(土)
 朝埼玉の自宅を出発し、赤城の農産物直売所に寄ってからポチ小屋に行きました。
 午前に村役場の人が家屋調査に来ました。この調査によって固定資産税の額が決まります。別荘だと税金は高いんだろうなぁと思っていましたが、「毎月1日以上使っている」状態だと別荘ではなく普通の住居の扱いだそうです。もちろんポチ小屋の利用率はそれ以上ですから問題なし。ほっとしました。住民票を昭和村に移すことを勧められました。実際に、別荘地内の人で住民票を村に移した方がいます。その方が税金が安くなるそうです。我が家もそうしたいところですが、会社勤めでは返って面倒なことがあるので今は住民票はそのままにしておきます。調査に来た人は「税金を頂く」立場の人なので、非常に腰が低かったです。
 右の写真は夕陽が落ちるところです。夕焼けはそれほどではありませんでしたが、夕陽が赤く大きく見えました。
 夕陽が落ちる時には2階の窓から空を眺め、夜空が晴れている時にはデッキで寝ころんで星空を眺め、雪が積もれば外で雪だるまを作り、、、、、自然豊かな場所で暮らすことの贅沢さを感じます。
 夜、株式会社アライがお客様を連れてきました。アライのホームページ経由でポチくんクラブをご覧になポチ小屋の見学を希望
されていた方です。とても良くお勉強されているご夫婦でポチ父は質問攻めにあい、喜んで答えていました。お家の話しで盛り上がり楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

12月14日(日)
 朝起きたらうっすらと雪が積もっていました。
 左の写真は起きた直後、それから昼前まで降り続き右の写真のような景色になりました。5pほど積もりました。
 
 左の写真はポチ母が雪だるまを作っているところ。ポチ父が2階から撮影しました。ポチ母は腰が悪くて雪だるまを転がせないので、デッキに小さな雪だるまを乗っけ、その周りに雪を貼り付けて大きくしていきました。右の写真は雪だるまを作った記念に家族写真を撮ろうとしたのですが、ポチくんがずっと雪を食べていてなかなかカメラ目線になってくれません。

 雪の上におろすとず〜っと雪を食べ続けます。寒くてガタガタ震えているのに、それでも食べるのを止めようとしません。

 「Pochi's Garden」の文字の「s」がいつの間にか取れてしまいました。このプレートをぶら下げてからもう3年半が経ちます。そろそろ新しいプレートを作りたいところ。

 ポチ父が小さな雪だるまを作ってキッチンの窓に置きました。

 ストーブの前で家族写真を撮影。なぜだかポチくんはポチ父に向かって吠え、カメラに向かってくれません。

 「群馬の注文住宅」と言う雑誌にポチ小屋が載ることになりました。ストーブの前で撮った家族写真かデッキで雪だるまと一緒に撮った家族写真が雑誌に載ることになると思います。
 ポチ小屋を建ててくれた株式会社アライのホームページでは、トップの動画の部分では現在ポチ小屋の写真が使われています。よろしかったらちょっとのぞいてみて下さいね。

 14日(日)の昼過ぎにポチ小屋を出て埼玉の自宅に向かいました。
 自宅に着いたらやっぱりパリパリ寒〜〜〜いっ!
  12月11日(木)    男がハマる中毒作!:韓国ドラマ    
 朱豪(チュモン)という韓国ドラマをご存知ですか? 81話まである歴史物長編大河ドラマですが、現在BSフジで月〜金曜日まで夕方6時から放送しています。既に全話放送を終えて、現在放送されているのは再放送です。
 ポチ父はほとんどドラマを見ませんが、ポチ母が見ていたのをちょっと見始めたら止められなくなって、結局途中から一緒に見ています。もちろんDVDプレーヤーに録画した物を食事時などに見ています。
 チュモンは高句麗を作った人のお話で、現在DVDとして発売されていますが、そのキャッチコピーが「男がハマる中毒作!」です。ポチ父もハマってしまいました。
 さて、ポチ母が韓国ドラマにハマったきっかけは「冬のソナタ」でしたが、日本の百恵ちゃんが主演した「赤いシリーズ」にそっくりなストーリー展開のドラマがズラズラと続き、ちょっと飽きて来た頃、「宮廷女官チャングムの誓い」にハマってしまいました。チャングムは最後の方はポチ父も一緒に見ていましたが、ポチ母は再放送を含めて合計3回見ました。朝鮮王朝時代に実在した女医さんを主人公にしたドラマです。
 そして最近ハマったのが「ソドンヨ」と言う大河ドラマです。敵対関係にあった百済の隠し子王子様と新羅のお姫様が互いに支え合いながら幾多の苦難を乗り越え恋を実らせ結婚したものの、結局2人にはずっと苦難が続き、お姫様が死んでしまうと言う悲しい恋の物語です。恋をベースにしながら王室内や国間の争いを解決し乗り越えて行く充実した内容です。王子様がお姫様と結ばれたことを後悔する言葉を発したのに対し、お姫様は死に際に「他のことはどんなに文句を言ってもいいけれど、この恋だけは後悔しないで欲しい」と言ったのがとても泣けました。
 さらに今ハマっているのが「商道(サンド)」。朝鮮一の大商人を主人公にしたドラマです。主人公の師が「金を稼ぐのではなく人を稼ぐ、金を残すのではなく人を残すのが商いだ」と常々言い、主人公もその師の志を受け継ぎ、苦難を乗り越えながら「人を稼ぎ人を残す商い」をして大商人に育っていくお話しです。ドラマの中で、自分の志を受け継ぎ育っていく主人公を見て、師が「わしは朝鮮一の大金持ちだ」と言った言葉がこれまた泣けました。その師にはお金を持つことが金持ちではなく、志と良心を備えた優秀な人材を持つことが「金持ち」だと言う意味でしょうか。
 「チャングム」「ソドンヨ」「商道サンド」は同じスタッフが作ったドラマです。
 韓国の大河ドラマはお勧めです。毎日のように凶悪犯罪が起こり、景気も悪く、暗いニュースの続くこの頃、心が洗われるようなドラマでちょっと癒されてみましょう!
 さて、今週末はポチ小屋に行きます。ポチ父が金曜日の夜に飲み会なので土曜日の朝に出発します。ポチ小屋を建ててくれた株式会社アライのホームページを介してポチくんクラブをご覧になった方がポチ小屋の見学に来られます。引き渡し以来アライの営業マンともお会いしていなかったので楽しみです。
  12月2日(火)    ポチくんのハウスも断熱仕様
 ポチくんのハウスを冬用に断熱仕様にしました。
 今年2月に制作し日誌に載せたものです。プチプチシートをハウスを被う様につなぎ合わせ、しかも二重にしてあります。見た目は悪いですが、結構暖かいはずです。
 下に敷いたマットも冬仕様だし、夜寝る時は電子レンジでチンする湯たんぽをハウスの周り(プチプチシートの内側)に当てているので、寒い夜も安心。