クラブ日誌
1月201023月
今月の日誌 最終更新日 2010年3月1日
ポチくんクラブ日誌2月   2月28日(日)   リクくんとサビオくん              3月1日更新
2月27日(土)
もうすぐ春

2月26日(金)
久しぶりに静かな夜は一瞬

2月26日(金)
あの世では一緒に暮らせないから

2月25日(木)
水曜日だったのに忘れていました

2月24日(水)
ポチくんのお尻のぬくもり

2月23日(火)
逝った者と残された者の四十九日

2月22日(月)
自宅トレーニング用CD-Rと相良直美さん

2月21日(日)
一大決心

2月20日(土)
やっぱりカーリング

2月19日(金)
ポチくんのニオイをスーハ

2月18日(木)
笑顔でかけっこ:大切な思い出

2月17日(水)
弱りゆく兆候

2月14日(日)
山の景色

2月13日(土)
どっこいしょソリとウィンターフェスティバル

2月12日(金)
節ちゃんだより(5)とエレベーター降下

2月12日(金)
写真入れ替え

2月11日(木)
命の激発と決められた?最期

2月10日(水)
やっぱり水曜日は、、、

2月9日(火)
本日の大収穫

2月8日(月)
お気に入りの写真と首輪

2月7日(日)
大雪の美しさとしんどさ

2月6日(土)
あれから1ヶ月

2月5日(金)
月命日

2月4日(木)
ポチくんが生まれ変わったら

2月3日(水)
あれから4週間 お花とポチくん

2月2日(火)
今朝のポチくんと雪の思い出

2月1日(月)
本日は大収穫




 昨夜寝る時は濃い霧が立ち込め、ご近所のお家の灯りさえ見えない状態で霧雨が降っていました。
 今朝起きてみると雨が降っていました。
 朝食の支度を始める頃には雨が雪に変わり、朝ご飯を食べる頃には右の写真のように薄っすらと雪が積もりました。


 昨日直売所で買ったバラです。10本で400円でした。
 今日の朝食はパンじゃなくてご飯でした。
 ポチくんのお供えは、ドッグフードと白いご飯とイチゴさん。ポチくんは白いご飯も大好きでした。「テレビ出演」のページではめざましテレビ「どようびのわんこ」に出た時の動画をアップしていますが、そのどようびのわんこではポチくんは白いご飯をガッツガツと食べています。
 
 朝食後、別荘地内を散歩しました。
 道路にはほとんど雪がなかったので普通に歩けました。右下の写真は別荘地内から見た昭和村ふれあい農園です。建物は作業小屋です。ポチくんがいる頃は、あの作業小屋を良く利用しました。あそこにもポチくんの思い出がたくさんあります。
 Dさん宅に寄ってアスパラのお裾分け。お昼ご飯を食べたら帰宅する予定だったので、中に入ってお茶を誘われたのですが、今日は玄関前で失礼することにしました。
 なのに、結局30分以上立ち話。私達はしっかり防寒していましたが、Dさんの奥様は部屋着のまま。しかも玄関のドアは思いっきり開けっ放し。お家の中もDさんも冷え切ったのではないでしょうか。
 以前、S隊長にお裾分けした時のアスパラがS隊長からDさんにさらにお裾分けされていたそうで、今回アスパラを渡すや否や「それ、美味しかったわぁ。」と、話すまでもなく既にアスパラの味をご存知でした。あんまり美味しかったのでアスパラにハマったそうですが、そこらへんで売っていたアスパラを買ったら全然まずかったので、蟻塚農園に今度買いに行こうと思っているそうです。
 5日(金)にリクくんのお父さんに会い、サビオくんの具合が悪かったことを聞きました。心配していたのですが、その後回復して自宅に帰ったことをDさんから聞いてホっとしました。
 この森にはラブラドールが3頭いました。住民のリクくん、他県から遊びに来るサビオくん、お向かいに昨年までいたボレロちゃん。現在ラブはリクくんとサビオくんの2頭に減りました。どちらも15才だそうです。本当なら大型犬の方が短命なのに、ポチくんが一番早く逝ってしまいました。リクくんもサビオくんも大分年老いてきました。どうか、元気に長生きしてね。
写真左は昨日散歩の時に見たリクくん。デッキで気持ち良さそうにお昼寝していました。
 写真右は昨年5月にお宅にお邪魔した時のサビオくん。見た目は童顔でいつも遊びを誘う陽気な子です。
 Dさん宅で長話をしたので散歩は短くしました。
 昼食後ポチ小屋を出発して埼玉の自宅に帰りました。
 帰る時「ポチくんも一緒に帰るよ。ブッブーに乗ろうね」って声をかけます。
  2月27日(土)   もうすぐ春                     3月1日更新


 今朝のポチの庭です。
 雪は少し残っていますが、ほとんど解けています。
 ポチの庭では植物の芽が出始め、つぼみもふくらんで、春の気配が感じられます。



 左の写真は何かな?
 左下はアジサイ、右下は梅のつぼみです。
 朝食後、赤城の農産物直売所へ買い物に行った後、その足で蟻塚農園にグリーンアスパラを買いに行きました。
 前回1月末に行った時に上に上げて頂いたのに、今回もまたお茶に呼ばれました。
 作業場の上から撮った山の景色です。周りは畑ばかりなので、ほぼ360℃パノラマの山の景色が見えます。
 既にホワイトアスパラの収穫が始まっていますが、今回もグリーンアスパラを分けて頂きました。
 なんと、前回S隊長に少しお裾わけしたら、隊長がここのアスパラに惚れ込み、どうやって場所を探したのかわかりませんが、あれから2回もアスパラを買いに来られたそうです。
 蟻塚農園のご主人と色々お話をした後、またアスパラのビニールハウスの中を見せて頂きました。今回は来シーズン用のちびアスパラです。可愛いでしょう? 昨年の12月に種をまいて現在茎の太さは1mmあるかないかくらいです。5月になったらポットに植え替え、秋(冬?)にハウス内の地面に植え替えます。この植え替えの作業がとっても大変だそうです。こんなに手間をかけてるのですから美味しい訳ですね。


 うう、、、嬉しい!
 こんなにたくさんあります。
 美味しいだけでなく、完全無農薬で安心。
 



 午後、ご近所にアスパラを配りながら別荘地内をお散歩しました。共有地(公園)の池に張っていた分厚い氷が解け始めました。



 その池の隣にある大きな石。
 ぼっこり大きな穴が開いているところから考えると、この石は元々は立っていたのに、地面の霜柱で持ち上げられて倒れたのではないでしょうか?
 左の写真は1月4日にお散歩した時のポチくんです。
 この日、ちょっと奥まったところにあって、あまり使われていなさそうな別荘の裏まで入って行きました。
 今日、またその奥まった別荘の裏を歩いてみました。あの日を思い出しながら。
 あの時、2日後にポチくんが逝ってしまうなんて思いもしませんでした。
 あの日のお散歩のことを思い出すことはできるのですが、何だか遠い遠い昔のできごとのように感じます。
 あれは夢だったのではないか?と言うような感じもします。夢だったらいいな。ポチくんは今どこかにお泊りしてて、もうすぐ帰ってくるんだったらいいな。



 別荘地の中はもうほとんど雪が残っていません。
 右の写真はポチの庭の駐車場です。
 大雪が降った時に、雪かきした雪を山のように積んでいたところだけ雪が残っています。

 左の写真は散歩後に撮影したポチの庭です。
 一番上の写真で見られた雪は半日でほとんど解けてしまいました。

 玄関の足洗い場にかけたままにしてあったポチくんの洋服と泥除けエプロンのニオイを嗅いでみたらほんの少しニオイが残っていました。急いでビニール袋に収納。自宅に持って帰って洗濯してからまたきちんとしまいます。これくらいニオイが残っていたら洗濯してもニオイは保存できそう。ポチ父に「ニオイが残ってるから嗅いでみる?」って聞いたら「いい」と言う返事。
 せっかくポチくんのニオイがするのに。
  2月26日(金)   久しぶりに静かな夜は一瞬        2月28日更新



 夕方に群馬県昭和村のポチ小屋に到着しました。
 出かける時の埼玉ほどではありませんでしたが、昭和村も暖かく外気温は8℃、室温は11℃ありました。
 早速、薪ストーブをたきました。


 自宅にあった古いお花を寄せ集めてこちらの祭壇用に持ってきました。
 ポチくんはポチ小屋に到着するとすぐにご飯を催促していましたから、荷物を搬入したらすぐにご飯をお供えをしました。
 その後、私達はおでんを食べてお腹いっぱいに。



 キッチンで夕飯の後片付けをしていると、ポチ母はふと入り口にポチくんがいるような気がしました。見てみると、、、、いるわけありませんね。



 でも、ポチくんはそこにいたんじゃないかな。
 そんな気がしました。

 冷凍庫にあった食パンの残り。
 ホームベーカリーで焼いたパンの一部をポチくんの粉薬用に取っておいたものです。止血剤の粉薬を水で溶かしてパンに浸み込ませて食べさせていました。こうすると嫌がるどころか喜んで食べてくれました。
 明日の朝食のパンが足らないので、これを解凍して食べることにしました。
 ポチくんはこのパンが大好きでした。
 お父さんとお母さんが食べちゃうね。
 ポチくんのお供えにも入れてあげるからね。
 ポチ父は一足先にベッドに入りました。ポチ母が後からベッドに入ったら、何と久しぶりに静か。
 これはアニマルコミュニケーションのトレーニングのチャンス!と思って集中し始めたら、すぐにバズーカ砲が。
 時々静かなことがあるのですが、それは「無呼吸」なだけなんです。注意して様子を見て、無呼吸が長くなる時はトントンと叩きます。なので、集中どころではありませんでした。
  2月26日(金)   あの世では一緒に暮らせないから


 右の写真は以前銀座の歯医者さんの帰りにITOYAの店頭で見つけて衝動買いしたコーギーのメガネスタンドです。コーギーの特徴が良く出て可愛いなぁと思って買いました。
 しっかりした皮で出来ており、ポチ母の携帯スタンドとして使っています。


 左の写真のポチくんとそっくりだと思いませんか?
 明るくて楽しそうな表情がそっくり!
 これは「フライデーナイトはスペシャルディナー」の時の写真です。
 黒色は運気を下げる
 一昨日、カーリング女子の対スウェーデン戦の始まりを楽しみにしていた時、アナウンサーが「これまで白いユニフォームの方が成績が良かったような気がするのですが、今日はいったいどちらの色のユニフォームでしょうか」と言っていました。
 それはポチ母も気になっていたんです。白い方が良いと思っていたのに、前日に引き続いてまた黒のユニフォームでした。おまけに次の対デンマーク戦でも黒いユニフォームを着て、負けてしまいました。
 黒色は一見格好良いのですが、運気を下げる色です。圧倒的に強い人なら黒色でも良いのでしょうが、日本チームは絶対に勝負服としては避けるべき色だと思っていました。スピードスケートのレーシングスーツは、黒色の比率が少なくゴールドも入っているので、運気に関してはそれほど問題はないと思うのですが。
 オーラの泉では、「黒は運気を下げる」と言われていました。
 ある人が下着まで黒色を好んで身につけていたので、オーラの泉で黒色以外の色を身に着けるようにアドバイスされていました。それに従ったところ、お金の回りが潤滑になり、彼氏もできたそうです。

 あの世は種別、レベル別
 話しが少しずれますが、向こうの世界では人間の魂は同じレベルの者同士グループで暮らすそうです(グループソウル)。
 動物の場合も同じような感じです。死んで向こうに行くと、同じ種(犬なら犬)の魂の集団の中に属し、その中の魂は同じくらいのレベルにあるそうです(ソウルメイト)。
 あの世の話をする人達は、だいたい同じようなことを言っています。それは人間も動物もほとんど同じです。
 オーラの泉で言っていたのですが、例えばこの世でとても愛し合った男女が「あの世でも一緒になろうね」と誓い合っても、2人の魂のレベルが同じでないとあの世では一緒になれずに別々に暮らさなければなりません(多分、会うことはできると思います)。
 あの世(魂の世界)では種別、レベル別に集団をなしていて、ほとんどの場合、動物はまた動物、人間はまた人間に生まれ変わるようです(稀に例外があるらしい)。
 オーラの泉とは別のテレビ番組(何年も前)で、あるスピリチュアルカウンセラーが言っていたことなのですが、向こうの世界ではペットに会うことはできるけれど一緒に暮らすことはできないそうです。この話を聞いた時、がっくりきました。でも、あの世では魂がグループ別に暮らしていることを聞いた時、その話が理解できました。

 あの世がとても幸せなところだと言うのは、おそらく同じレベルの魂と一緒に暮らすからではないでしょうか。
 例えば、極悪人はあの世では真っ暗な筒の中のようなところで暮らさなければならないそうです。ずっと真っ暗闇なんです。それが「地獄」と言うところなのでしょうか。
 だから、あの世ではレベルの高い魂の周りには極悪魂や意地悪な魂がそばにいないわけで、みんな良い人(魂)ばかりだから、幸せに暮らせるのでしょうね。
 逆に、極悪人は極悪魂同士、意地悪な魂は意地悪グループの中で暮らさなければならないので、そりゃぁドロドロして嫌な日々を過ごさなければならないでしょう。それも「地獄」でしょうね。

 ポチくんが亡くなった翌日、動物霊苑でポチ父が言いました。「ポチくんは良い子だったから天国に行くだろうね」って。その時のポチ母の返事は「動物はみんな天国に行くよ。地獄に落ちるのは人間だけだわ」。
 動物の場合、魂の修行レベルによって暮らす場所が分けられたとしても、真っ暗闇の地獄は存在しないんじゃないでしょうか。動物はみんな純粋ですもの。噛む犬だって、ほとんどは人間によって作られるわけで、生まれつき性格の悪い動物なんているのかしら? 人間ほど魂のレベル差が大きくないと思います。
 とにかく人間にとっても動物にとっても今生は魂の修行の場。修行を積んで魂のレベルを上げれば上げるほど、向こう側に行ってから幸せに暮らせるってことだと思います。
 あの世では一緒に暮らせないからこの世でのペットとの時間を大切に
 2月4日(木)の日誌「ポチくんが生まれ変わったら」でも書きましたが、「生まれ変わり」が実際にあることだとすれば「虹の橋」の話はあり得ないわけで、ペットロス症候群を癒してくれるこの話は、やっぱり単なる作り話なのかな? 夢を壊してしまいますね。
 いつか自分が向こうに行ったら、またポチくんと一緒に暮らしたいと思うけれど、どうもそうはいかなさそう。向こうの世界の仕組みを聞けば聞くほど、そう思えてきました。
 すると、ポチくんがさらに遠くに行ってしまったような気がします。
 もう余り後悔はしないと思っていたけれど、また後悔。この世でのポチくんとの時間を大切にしなかった。一緒の時間に限りがあることは十分理解していたのに、「まだ時間がある」といつも油断していました。
 お互いに生きている間の時間が何よりも大切。

 カーリングのユニフォームの色(黒)からオーラの世界にどんどん考えが深まりました。


 今日の午後、ポチ小屋へ行きます。
  2月25日(木)   水曜日だったのに忘れていました

 リビングの床に黒い小さなものが、、、、
 「おっ、えっ? ポチみそ?」と、一瞬錯覚しました。
 プラスチックのかけらでした。

 ポチみそと言えば、良くこんなふうに小さなウンウンのかけらが落ちていました。時には比較的大きな塊も。
 ウンウンの切れが悪くて肛門様にくっついたままになっていたのが、時間が経ってポトっと床に落ちていたようです。まれに踏んでしまったこともありました。

 ポチ母はポチくんのウンウンが好きでした。言え、正確に言うとウンウンをする時の様子がすごく好きでした。なので、良く日誌にもその写真を載せていました。
 背中を丸め、後ろ足でトントンと四股を踏み、なかなか出ない時は「うっ」と言う声がもれ、その全てが可愛くてしかたがありませんでした。

 そしてウンウンと言えば、スカトロ大将軍の話。昨年の11月5日の日誌に食べちゃった時の話を書いています。ポチくんが小さい時は絶対に止めさせたいと思っていましたが、一旦治って再発した時にはダイエット中でしたから「本人が満足てきるのなら」とあまり気にならなくなりました。
 さて、昨日は水曜日で、あれから7週間が経ったのに、すっかりカリカリそのことを忘れて、時計を見ながら「7週間前の今頃は、、、、」と思い返すことが一度もありませんでした。
 昨日はポチ父がインストールしてくれた新しいビデオ加工ソフトの操作方法を必死で勉強していました。今まで使っていたソフトでは新しいデジカメで撮った動画を出力すると音声が割れてしまいました。それで新しいソフトに切り替えたのです。
 専門用語が難しくて、一々ネットで調べていました。頭の中は飽和状態。一度大きな休憩を挟むとせっかく頭に入ったことも抜けてしまってまた一から読み直しになるので、ほとんど休みを挟まずにかなり集中していました。
 だからべったり見たかった女子フィギュアも数人の有力選手を見ただけでした。
 頑張ったおかげで、「最後の遊び」のビデオを新しいソフトで出力し直すことができました。出力の設定って難しいのですよ。もう、何が何だかわからないので、色んな設定を試みました。
 それにしても久しぶりに頭を使いました。この年になってこの手のことは本当に疲れます。
 あれから7週間経ったことを今朝になって気が付いたのです。

 ちょうど四十九日の日、がんセンターから電話がありました。
 向こうでもらった輸血に関する資料の一部をホームページに転載して良いかどうか確認の手紙を出していたので、そのお返事を下さいました。センターで会議を開いた結果、この件に同意して下さいました。
 また時間がゆっくり取れる時に輸血の話を書きたいと思います。
  2月24日(水)   ポチくんのお尻のぬくもり




 昨日生けたバラの花が一気に開きました。
 これだとあんまり長持ちしないかな。
 昨日の夕食後のデザートです。
 お隣の子供達から霊前に頂いたジャーキーの袋を開けてお供えに加えました。この日のためにとっておいたのです。
 ヨーグルト、クッキー、ジャーキーと、いつもよりゴージャスです。
 ポチくん、食べてくれたかな。
 きれいなお花とゴージャスな食事をお供えして、四十九日の法要を終えました。

 昨日、一昨日と、泣いた泣いた。
 今日は泣きませんでした。
 昨日で区切りがついたようです。
 洗ったマットカバーが乾いたのでマットにかけて、いつものように置きました。
 右の写真のようにポチくんのマットの隣に小さい座布団を敷いて、そこに私達が座ってマットに寝そべるポチくんを撫でていました。
 ポチくんが生きていた時のように、「さぁ、ポチくん、こっちおいでぇ~」と手招きをして、そこに座ってみると、左足太ももの左側がほんわか温かくなりました。ポチくんが来たのでしょうか?
 試しに後で、何も言わずにもう一度座ってみました。すると太ももの左側は温かくなりませんでした。「さぁ、おいでぇ~」と言わないとダメなのかな。
 ポチくんは左の写真のように寝そべるので、隣に私達が座ると太ももにお尻がくっつきます。
 座る時も寝そべる時も、人間が隣にいるとお尻をくっつけます。
 背中を人間に向けて接触したり、お尻をくっつけたりするのは人間に対する服従や信頼の気持ちを表しています。
 ポチくんは、叱られた時は人間の足にお尻をくっつけて後ろ向きに座り、こちらの顔を見上げていました。これは「ごめんなさい」の気持ちの表れでした。

 アニマルコミュニケーショントレーニングのCD-Rが昨日届きました。
 まだ中を見ていません。今は夜中にオリンピックを見たりしてかなり寝不足なので、オリンピックが終わってから見ようと思います。今見てもすぐに熟睡モードに入ってしまうだけですから。
 動物とコミュニケーションが取れるようになったら、人間の気持ちも読めるようになるわけですよね?
 ポチ父が「いちいち、うるせぇなぁ」とか「ガミガミ言うなよ」と思っているのがわかったらどうしましょう??
 昨日アップした動画「ポチくんの最後の遊び」の音声が割れていたので、新たにアップし直しました。会話がはっきり聞こえて、どれだけ私達が楽しく笑っていたか良くわかると思います。長い動画なのでもう一度見るのは面倒でしょうが、お時間のある時にまた見て下さいね。
 他の動画も音声が割れているので、追々アップし直すつもりです。
  2月23日(火)   逝った者と残された者の四十九日
 今日は四十九日です。
 そのために昨日お花を買ってきました。
 一番大きな花瓶に生けました。祭壇がとっても華やかでしょ。

 お供えのご飯は年末にサプリメントをまとめ買いした時におまけでもらったレトルトのリゾット(写真左)。
 牛肉ご飯をさぼってばかりだったので、その代わりにポチ小屋で食べさせてあげようと思ってボストンバッグに入れていたのに、その存在さえ忘れてしまっていました。生きていればきっと喜んで食べたでしょうに。
 牛肉ご飯はいつまで作っていたのかな?と思って日誌を振り返ってみたら、最後に作ったのは昨年の9月末でした。もう3ヶ月以上もサボっていたのです。作ることを面倒がり、美味しそうなフードをおまけでもらったのにその存在すら忘れてしまい、、、、、胸が痛みました。
 四十九日の意味は良くわからないのですが、この日まで死者はこの世とあの世の中間をふらふらしており、ようやくこの日くらいになって「あぁ、死んだのだなぁ」と理解してあの世に行くのだそうです。
 7日ごとに法要をし、四十九日が最後の法要で、一番盛大にするものとか。
 きれいなお花と美味しそうなご飯でポチくんを向こうの世界に送りましょう。
 と言っても、ポチくんはすぐに向こうに行ってしまってたくさんのお友達と楽しく遊んでいるみたいなのです。

 旅立つ前々日、1月4日にポチ小屋のお向かいのおじさんとおばさんが遊びに来て下さいました。
 お向いさんはずっと用事が立てこんでいて、なかなか会う機会がなかったのですが、年末におじさんにお会いした時に事情を話して会える時に会ってやって欲しいことを伝えておきました。お忙しいおばさんが都合をつけてご夫婦で1月4日に遊びに来て下さったのです。この日を逃すと1ヶ月以上お会いできないところでした。
 「会える時に会ってやって欲しい」とお伝えした時は、「こぶが良いものか悪いものかわからないから、もしもの時を考えて念のため」と思っていただけで、切羽詰まった危機感は全く感じていませんでした。しかし、「念のため」と思ったのも、何か虫の知らせがあったからでしょうか。もしあの日にお会いできなければ、おばさんとは11月21日にお会いしたきりになってしまうところでした。
 お向かいさんに遊んで頂いたところを動画に撮ってあります。ポチくんは興奮島倉千代子でした。本当に楽しそうにしていました。今思うと、あの時あんなに楽しい時間を過ごすことができて本当に良かったと思います。
 実は、ポチ母はC動物病院の院長宛てに手紙を出していました。それは責任を問うためでもなく補償を要求するためでもありません。何が良くなかったのか気付いていないから、気づいて欲しかったのです。だから、何も要求しないことをちゃんと書きましたし、書き方も丁寧にし、柔らかい表現を使ったつもりです。
 その手紙を出してから1ヶ月以上が経ちました。何も反応がありません。いくら柔らかい書き方をしたからと言え、いくら責任を問わないとは言え、何も反応しないことは予想外でした。そのことにとても腹立たしく思ったこともありました。
 でも、時間が経つにつれて「思わぬ時期にポチくんが逝ってしまったことは私達にはすごく残念なことではあるけれど、逝ってしまうことが決まっていたのであれば、ポチくんにとっては一番良い逝き方だったのではないか」と思うようになりました。
 そう思うようになったのは、最後のお散歩の動画や今日アップした動画を編集したのがきっかけです。
 とにかくポチくんはものすごく楽しそうでした。食べること、お散歩すること、遊ぶこと、これらは彼にとって一番の楽しみです。
 もし、、、、って考えたんです。
 もし、私達が以前の日誌で指摘したように、C動物病院のA先生が必要のない検査機関への紹介をせずにがんセンターへ直接紹介してくれて、その結果として年内にがんセンターを受診できていたとしたら????
 今、まだポチくんは生きているかも知れません。もう死んでいるかも知れないけれど、1月6日よりもう少し生きていたかも知れません。
 しかし、楽しいお散歩や遊びができたのは、「ポチくんの病気が悪いと信じていなかった」からです。
 もし、年内にがんセンターを受診することができて、悪い病気だと言う診断がついたら、辛い治療はさせずにお家でなるべく好きなようにさせることを選択したでしょうが、それでもさすがに雪道を走らせたり、大興奮でおもちゃ遊びをさせたりはできなかったでしょう。
 向こうでの医療環境を考えれば、急変した時に対応できないのでポチ小屋にも行けなかったでしょう。
 すなわち、年内にがんセンターが受診できていれば、ポチくんが好きなポチ小屋にも行けなかったし、楽しい楽しい最後のお散歩も最後の遊びもできず、大好きなお向かいのおばさんとおじさんにも年が明けてから会えなかったのです。それはポチくんにとって幸せな最期だと言えるでしょうか。
 ポチくんは旅立つ前日まで一生懸命お散歩して、一生懸命遊び、この世に生きている幸せを思いっきり味わっていました。
 一日でも苦しませるのは飼い主として辛いけれど、苦しい思いをさせたのは一日だけでした。
 これで良かったのだと、そう思えるようになったのは、ゆっちんさんが送ってくれた「永遠の贈り物」(ローレン・マッコール著)を読んだのも一因になっているでしょう。
 四十九日は、死者だけでなく残された者にとっても一つの区切りになる日でした。
  2月22日(月)   自宅トレーニング用CD-Rと相良直美さん
 2週間ぶりに都内の病院に行ってきました。アレルギー検査の最終報告書をもらってきました。以前に行なった他院での検査結果と結構違っていたのですが、大学病院では他院の結果についてはノーコメント。自分で判断しなければならず、とりあえずもう一度その他院で検査してみようかと思います。大学病院がやっと終わってこれで問題解決だと思ったら、全然解決できず。

 帰り道、池袋の地下通路でお花屋さんが出店していました。バラが10本で700円だったので20本買いました。それにカスミソウと葉っぱを少し足して全部で2200円。カスミソウと葉っぱの方がバラより高かったです。右の写真は水切りしているところ。
 とうとう、ローレン・マッコールのアニマルコミュニケーションのCD-Rを注文してしまいました。明日届く予定です。
 日本で何か所かアニマルコミュニケーター養成教室があるのですが、そういうところでセミナーを受けるよりCD-Rを購入して自宅でトレーニングする方が安上がりだと言うフレーズを読んで迷わず申し込んでしまいました。
 このCD-Rを扱っているネットサイトは数か所しかありません。ローレン・マッコールを招いてセミナーやカウンセリングを行っているアニマルファンスィアーズクラブと言うところのホームページからこのCD-Rを申し込みました。
 昨日、このクラブのホームページの中をのぞいて見たのですが、なんと代表が元歌手の相良直美さんなんです。
 相良直美さんが殺処分される動物を減らすのを目的として山の中でわんこに関わる仕事を始めたことは何年か前に知ったのですが、今ではしつけやアジリティーのトレーニングをメインに行っていて、アニマルコミュニケーションのセミナーなどもやっています。おそらく、人間がペットを正しく理解し、しつけることによって互いに幸せに暮らせるようになり、その結果として捨てられたり殺処分のために保健所に持ち込まれたりするペットが減ると言うことだと思います。

 若い方は相良直美さんて言う歌手は知らないでしょうね。大昔に「ふ~たり~のため、世界はあるのぉ」と言う歌(世界は二人のために)が大ヒットしました。それから、水前寺清子や山岡久乃、石坂浩二などがレギュラーをつとめていたドラマにも良く出ていました。すっかりテレビから姿を消したと思ったら、動物に関わる仕事をしていたのでした。

 今日は夜中に起きてカーリングの対ロシア戦を見ました。ロシアチームの選手達はメチャメチャ可愛かったですが、コーチ(年配の女性)はすごかったです。試合は、今回もまた感動的でした。延長の第11エンド、スキップ目黒選手の最終投石の時、やっぱり目から魂の炎が出てるように見えました。すごかった。
 だけど、ドイツ戦は残念な結果に。
 今晩も夜中に起きてジャンプの団体戦を見ます。
  2月21日(日)   一大決心
  一大決心をして、車のハウスを掃除してマットにかけてあるバスタオルを洗濯することにしました。
 ニオイを嗅いでみたらやっぱり無臭。
 長期間放置し過ぎました。
 ニオイが残っていたら洗濯できませんが、もう無臭なので思いきって洗濯することができます。
 左の写真の左に写っているのは、12月27日(日)にキャミック(CT検査とMRI検査だけ行う医療機関)で注射後にテープで巻いていた脱脂綿。以前にも回収していたのですが、もう1つ落ちていました。血が付いていてポチくんの生の体の一部なので保存します。
 右は掃除で回収した毛。これも保存します。
 自宅のソファ前に置いていたポチくんのマットのカバーも洗うことにしました。右上の写真はカバーをはいだ後です。他のカバーはニオイが少し残っていたので袋に入れてしまっておき、このカバー(どうせもう無臭だから)を洗って乾いたらまたマットにかけます。
 ポチくんが帰って来た時、いつでもここでくつろげるようにしておきたいと思います。
 カバーを洗っている時、またポチくんとの距離が遠くなったような気がして涙が出てきました。

 ハウスのマットカバーはやはり触ることができません。ポチくんがホリホリした跡(しわ)がついていますから、まだそれをいじりたくないのです。
 左の写真は昨年12月22日に撮影したものです。18日にこぶに気づいていましたが、まだこの時は差し迫った状態であることを認識していませんでした。
 お鼻が赤いです。こんな時はとっても眠い時です。
 このハウスの中はポチくんにとってはお城です。安心できてくつろげるところです。大切な物はみんなハウスに持ち込みます。ドラちゃんも連れ込むし、おやつもスペシャルな物はハウスに持ち込んで食べます。
 叱っている時にポチくんがハウスに逃げ込んだ場合は、深追いしないようにしました。そこがポチくんにとって絶対的に安全で安心できる場所にしておくためです。
 逆に、シャンプーする時に逃げ込まれると困るので(引きずり出すことができないから)、シャンプーの準備をする前にハウスの扉を閉めてポチくんが入れないようにしておきました。
 わんこにとってハウスはお城みたいな存在にするべきであると、ポチくんを飼い始めた頃に、ニフティのペットフォーラムの掲示板でアドバイスしてもらいました。本当に良いアドバイスでした。
 ポチくんが逝ってしまった日の1月6日を除いて、それ以降も夜寝る時にはハウスに向かって「おやちゅみ、ポチくん、また明日ね」と言っています。この挨拶はもうずっと続けているので止められません。
 明日、起きた時にハウスにポチくんがいたらどんなにいいか。
  2月20日(土)   やっぱりカーリング
 今週末はオリンピックが見たかったのでポチ小屋へ行かずに自宅で過ごすことにしました。
 来週末も行かないつもりだったのですが、残りの競技に興味のあるものが少ないので、行くことにしました。

 さて、今日は何と言ってもカーリングの対イギリス戦。
 すんごくおもしろかったです。ライブで見ていたのに、再放送も見てしまいました。ここでどうなるって分かっているのに、何度見てもおもしろい!
 やっぱりクリスマスカードの題材はカーリングにして良かったです。
 冬季オリンピックの競技を題材にすることは早くから決めていたのですが、具体的に何にするかはなかなか決まらず、カーリング、ジャンプ、フィギュアスケート(2回目)の3つが候補に挙がっていました。
 今回のオリンピックは何と言っても女子フィギュア。だけど、フィギュアスケートは数年前にカードに使ったばっかりだったのでその案はボツ。ジャンプは、現在あまりメジャーじゃないのでボツ。と言うことでカーリングに決まったのでした。
 カーリングにしなかったら、左の写真を使って別の競技を題材にしようと考えていました。次のオリンピックの時にこれを使うかも知れません。それまで楽しみにしていて下さいね。

 この写真は1998年10月29日に撮影したものです。ポチくんがうちの子になってから2週間くらい経ったころです。
 この頃はいたずらがひどくて、起きている時は悪魔、寝ている時は天使でした。
 左の写真はまさしく天使ですよね。本当に可愛い!
 子犬はやっぱりコロコロしていてお腹はポッコリが可愛いですね。
 11年前のこの時期があまりに昔に思われて、ポチくんであるのにポチくんでないような錯覚さえ感じられます。

 さて、ジャンプはあまりメジャーじゃないと書いてしまいましたが、予選では葛西と伊東がかなり調子が良かったので期待してしまいます。
 今日は早々に就寝して、早朝の決勝を見ることにします。
  2月19日(金)   ポチくんのニオイをスーハー
 今日はフィギュアスケート男子シングルで高橋大輔くんが銅メダルを取りました。おめでとうございます!
 いくつか失敗があって得点も伸びなかったけれど、演技に引き込まれ、最後のステップで「魂の炎」が見えたような気がしました。すごかったです。

 さて、今日でホームページ「ポチくんクラブ」を開設してから丸2年が経ちました。
 いつも訪問して下さりありがとうございます。
 ポチくんがいないことは残念ですが、彼がポチくんクラブの部長であることはこれからも変わらず、何とか工夫をしてホームページを続けて行きたいと思います。
 ネタ切れが予想されますので、特にクラブメンバーの方はゆっちんさん&節ちゃんに負けないくらい、どんどん写真付きでメールを送って下さいね。日誌に「○○ちゃんだより」として載せさせて頂きます。
 これからもポチくんクラブをよろしくお願いします。



 さて、左の写真は何か?と言うと、サプリメントの空き容器、ドッグフードの小分けに使っていたプラスチックの容器、おやつが入っていた袋です。
 これらは昨日捨てました。
 迷わずに捨てられる物はこれくらいなものです。ポチくんが直接使ってなかったから。
 失敗したのはマットのカバーを交換しなかったこと。マットはこのまま置いておくつもりだったのですが、カバーだけはきれいな物に交換すべきでした。すぐに洗ってビニール袋に入れておけばポチくんのニオイが保存できたはずです。わんこのニオイって強いので洗剤で洗ってもある程度残りますから。
 しかし長期間放置していたので、ニオイが飛んでしまっていました。今から洗ったら完全に無臭になってしまいます。
 そこで、ニオイの残っている物をあわてて探しました。洋服類にはニオイが残っているはず。
 予想通り部屋に干したままになっていた洋服にかろうじてポチくんのニオイが残っていました。即、ビニール袋に収納。それから洋服ケースに入っていた物も何枚かニオイが残っているものがあったので、ビニール袋にしまいました。
 ポチくんの残り香を発見して、ちょっとほっとしました。ポチくんの洋服にポチ母の鼻を押し当てスーハーしたら、ぷ~んとポチくんのニオイが、、、、以前は臭いと思ったニオイも今は癒されるニオイです。ニオイって粒子だからいつかはなくなります。ビニール袋じゃなくて、もっと良い保存方法を考えねば!
  2月18日(木)   笑顔でかけっこ:大切な思い出
 今朝起きたら雪が降っていました。
 右の写真は自宅の2階から撮影した近所の様子です。
 水分が多く粒の大きな雪でした。昼前には晴れてきたのですぐに解けてしまいました。

 2月11日(木)の日誌に書いたように、動画「ポチくんの最後のお散歩(4)」の中でポチ父を見て笑いながら走っているところを静止画で落とせましたのでアップします。
 前から撮影しようとして先に出たポチ父を見ながら、「お父さん、ボクが先頭なんですから」って言っているんでしょうか。
 
 とても楽しそうです。
 もしかして、ポチ父にかけっこを誘っていたのでしょうか。
 この後、一度止まって雪を食べ水分補給してから、またポチ父を意識しながら走っていました。

 足を心配して「つけ!走っちゃダメ」とポチ母が注意しても聞きませんでした。よっぽど楽しいのだろうと思って見ていたのですが、これほどまで楽しそうな顔をしているとは思いませんでした。

 翌日にポチくんが逝ってしまったことはとても残念でしたが、その前の日にこんなに楽しいお散歩をさせてあげられたことはせめてもの救いです。

 そして、この楽しそうに走る写真は宝物です。
 リビングにもキッチンにも大きく伸ばした写真を飾っています。
 昨年12月下旬に小さなデジカメを買って良かったです。
 本当はそれ以前にホームベーカリーと携帯に便利な小さなデジカメのどっちにするかと考えて、ホームベーカリーに決めたのでした。でも、散歩の時や外出時にポチ母でも携帯できる小さなデジカメがどうしても欲しくて結局それも買ったのでした。そのデジカメはバッグはもちろん洋服のポケットにも入るし操作も簡単で、さらには動画も撮れます。
 このカメラを買ってからポチくんが逝ってしまうまで2週間でしたが、おかげでそれまで以上に写真がたくさん撮れたし、お散歩中の動画も撮ることができました。思い出を多く残すことができました。
 このデジカメがどうしても欲しくなったのも、何か虫の知らせだったのかも知れません。
  2月17日(水)   弱りゆく兆候
 今日のフィギュア男子シングルも良かったですが、女子カーリングの対アメリカ戦はものすごく良い試合でした。
 カーリングと言えば、昨年のクリスマスカードの題材です。
 カードの中ではポチくんがストーンをくわえて逃げてしまいました。
 確かストーンは20kgくらいあると思います。どんなに元気なポチくんでも実際にはくわえられないでしょう。

 ポチくんは逝ってしまう前日(1月5日)まで元気でした。
 でも、ポチ母は実際には年が明けてからポチくんの様子が少し変わって行くのを感じていました。
 年末にポチ小屋に行った時、散歩に出るといつもと変わらず強く引っ張りポチ母は転びそうになるくらいでした。
 それが年が明けてからは(2日~5日)、元気そうに私達の先頭を歩いていたものの、あまり強く引きませんでした。「気のせいかな?引く力が弱くなったような気がする」と思っていました。
 また、年末はぐいぐい引っ張って別荘地内の外周りコースを選んで歩いていたのに、年が明けて4日、5日は遠回りのコースを選びませんでした。ポチ母は何となく不吉で不安な気持ちがしました。

 ポチ母がキッチンで料理をしている時、ポチくんが入り口で張っている姿をみなさんも覚えていらっしゃるでしょう。
 ポチくんはお野菜の切れはしを待っていました。いつもその場であげずに餌皿に入れてあげるので、ポチ母が野菜の切れはしを持ってくると、ポチくんはタタタタタッと餌皿台まで走っていきます。その走る速度が年が明けてから遅くなったとポチ母は感じていました。

 その時々に何かしらシグナルを発していて、こちらもそれを感じていたのに、後になってはっきりした結果を見るまでは、そのシグナルの意味がわからないものなのですね。ポチ母が鈍感なのもあると思いますが。
 右の写真のポチくんを切り抜いてクリスマスカードに使いました。
 この写真は2005年1月(6才5ヶ月)に車で10分くらいのところにある近所の運動公園でお散歩した時のものです。
 関節固定術を受ける1年以上前でした。おそらく既に肩関節を傷めていたと思いますが、まだ私達は気付いていなかったので、人がいないところではノーリードにしていました。
 お散歩でも旅先でも、ノーリードで野を自由に歩いている時は本当に嬉しそうにしていました。その嬉しそうな様子を見るのが私達には一番の楽しみでした。
 ポチくんが逝ってしまってから6週間。今日もまた何度も時計を見て「今頃は、、、、」と思い返していました。
 しかし、もう6週間と言うより「え?まだ6週間しか経ってないの?」と言う感じ。あれから何ヶ月も経ってしまったような感じです。ついこの間、1ヶ月半前まではここにポチくんがいたのに。
  2月14日(日)   山の景色                 2月16日更新
 今朝のポチの庭です。とても良いお天気になったので、これから雪がどんどん解けて行くと思います。

 今日は美しい山の景色を見たくて、ゴルフ場脇の散歩道を歩きました。



 ポチ小屋を出て歩き始めると、雪がキラキラ光ってとってもまぶしかったです。
 左の写真はそのキラキラを撮りたかったのですが、わかるでしょうか?


 リクくんのお家の前を通ると、リクくんは日向ぼっこをして気持ち良さそうに寝ていました。
 リクくんはいくつかなぁ? 10才は軽く超えていて、最近は目もほとんど見えず耳も聞こえず、後ろ足もフラフラしています。
 ポチくんの方が若いのに先に逝ってしまうなんて考えてもみませんでした。
 リクくん、もっともっと長生きしてね。




 ゴルフ場に着くと想像通り山がきれいに見えました。





 真っ白な雪の上に動物の足跡がありました。



 これは明らかにわんこの足跡。
 シロちゃんかポンちゃんの足跡だと思われます。
 わんこの肉球の跡って、なんて可愛いのでしょう!





 私達も脇道ではなくゴルフ場の中を歩いてみました。
 右の写真は私達の歩いてきた跡です。



 別荘地を取り囲むフェンスの内側にはたくさんの動物の足跡がありました。
 中に入ってしまった動物が外に出ようとして出口が分からなかったのでしょうか。
 お向かいのおじさんによると、別荘地の外ですが、散歩中にイノシシを見たそうです。イノシシだけは気をつけなくちゃ。



 ポチ母は車のタイヤの跡やポチ父の歩いた跡を歩きました。でないと、雪の深さが10㎝くらいあるので、とても足には辛いのです。こんなところでは杖もぐっさりもぐってしまうので、あまり役には立ちません。




 散歩から帰って来たら、お向かいのお家に長いツララが垂れているのを見つけました。




 山の景色を動画に撮りました。
 どれが何山なんてポチ母は全くわからないのですが、ポチ父は全部知っています。
 ポチくんとゴルフ場をお散歩したのは1月3日が最後でした。その時のお散歩の様子はこちら

 女子モーグル決勝を見てからポチ小屋を後にしました。
  2月13日(土)   どっこいしょソリとウィンターフェスティバル   2月15日更新


 今朝のポチの庭です。
 先週のドカ雪が解け切らないうちにあれからまた雪が少し積もったようです。
 そしてまた今日も雪がチラチラと降りました。

 下の写真は今日の祭壇です。ポチ小屋の写真も入れ替えました。いずれも年明けにこちらで撮ったものです。
 午後、ソリを持ってお散歩に出ました。
 前半は歩きで後半はソリです。
 別荘地内のほとんどのお家の屋根からツララが下がっていました。
 屋根の雪がずり落ちる過程で凍ってしまったお家も何軒かありました。
 帰りの下り坂はソリで滑りました。その動画をアップしました。
 どっこいしょとソリに腰をおろして転びそうになったり、ケツ圧でソリが動かなくなって足でこいだり、自分でも結構笑えました。
 今日はウィンターフェスティバルの日です。
 群馬県昭和村では毎年2月にウィンターフェスティバルが行われます。総合運動公園でライブや出店、イベントなどがあります。寒くても会場には大きなキャンプファイアーがいくつもたかれているので近くで暖を取ればとっても暖か。それになんと言っても見ものなのは夜7時からの花火。これは遠方から泊りがけで見に来る価値有り!ですよ。
 夕飯を早めに取って夕方6時頃に出発し、「一番星」へ。
 花火を見るのは一番星の前が絶好です。
 頼まれていたチラシとポスターをお渡しするためにお家に上がり込み、結局時間までお邪魔してしまいました。
 お家に入ると、なんとパソコンが入っていてインターネットもできるようになっているではあ~りませんか。でも、インターネットができないと言われたので、ポチくんクラブを見る方法をデモンストレーションさせて頂きました。

 時間になって外で花火観賞。
 でも、今回は濃い霧が立ち込めて途中で花火が見えなくなってしまいました。会場からだったら霧が出ても見えたのかしら。
 一番星のおじさんに帰りもお家で暖まって行くように誘って頂いたのですが、また今度ゆっくりできる時にお邪魔することにしました。
 花火の動画をアップします。
  2月12日(金)   節ちゃんだより(5)とエレベーター降下     2月14日更新
 クリスマスイヴに節ちゃんだより(4)をアップしてから久しぶりです。
 年末にポチくんのサプリメントをまとめ買いしたことを日誌に書いたところ、ドッグフードと一緒にお供えしてあったサプリメントにゆっちんさんが気づき、節ちゃんが同じものを服用しているので引き取りを申し出て下さいました。無駄にすることなく役立てて頂けることになって良かったです。届いたサプリメントと一緒に撮った写真を送って下さいました。左の写真では、ピアノの上にすごい数のコーギーのぬいぐるみが見えます。
 ポチくんのウンウンやシーシーの写真を時々アップしていたからでしょうか、もひとつおまけにシーシーシーンの写真も送って下さいました。
 なんと、女の子らしいシーシースタイル。
 昔、ポチくんのお散歩中に、電信柱に逆立ちしそうになるくらい足を高く上げておしっこをしていた女の子を見たことがあります。それに比べ、節ちゃんは何と女の子らしいの!


 それにとっても可愛いお洋服。ファーもついて温かそうですね。
 ゆっちんさん、節ちゃん、可愛いお写真をありがとう。
 サプリメントはどうぞ節ちゃんの健康生活にお役立て下さい。

 クラブメンバーの方でグリーンマッスルEとゼンラーゼUをお使いのわんこがいらしたらぜひお知らせ下さい。これらの行き先がまだ決まっていません。

 さて、久しぶりに早い時間に自宅を出発して夕方には群馬県昭和村のポチ小屋に着きました。
 さっさと夕飯と入浴を済ませ、ポチ父は9時、ポチ母は9時半に就寝。そして夜中に起きて、バンクーバーオリンピックのノーマルヒルジャンプの予選を見ました。
 右の写真はジャンプを見ながら食べた焼き芋とコーヒー。寝る前に薪ストーブの下にお芋さんを入れておいたのです。お芋自体は美味しい物ではなかったのですが、水分が程良く抜けてホクホクとして甘みが濃縮されていたため、十分美味しいお芋に変身していました。

 焼き芋で思い出すのは、、、、、まだポチ小屋が建つ前のこと。冬でも週末には農園に来て、寒い時は作業小屋でたき火をして過ごしていました。
 これらの写真はたき火でサツマイモを焼いたところです。2006年11月25日に撮影しました。とっても上手に焼けたお芋さん。もちろん、ポチくんに可愛いお目目で訴えられたので、一口上げましたよ。美味しかったね、ポチくん。
 ポチ小屋が建ってからはポチくんと楽しい時を過ごせましたが、建つ前も農園やポチの庭でたくさん楽しい思い出を作りました。楽しい思い出の中心にはいつもポチくんがいました。
 ジャンプが終わって再び就寝。ポチ父はなかなか寝付けなかったらしく、しばらく静かでした。これはアニマルコミュニケーションの練習にはもってこいだと思い、ポチ母はベッドの中で精神を集中しました。
 「まるでエレベーターに乗っているかのように、意識を頭から首、肩、胸へと移動させ、心臓の中心で止まる」と言うのが最初の練習なのですが、ポチ母は一度もうまくイメージできたことがありませんでした。
 ところが、まるでエレベーターに乗ったかのように狭くて暗い空間をスーっと下に降り始めました。
 右の画像は合成です。
 この中をどんどん下へ降りて行きます。
 なかなか止まりません。いつになったら止まるのだろうと思っていたら、、、、
 あるところでエレベーターが止まったかと思ったら、下の画像のように、目の前にあったドアが開き、光り輝く向こうの世界が見えて、そこにはプードルと何頭かのわんこがいました。

 そこで、フンゴっと言う自分のいびきで目が覚めました。やっぱり覚醒と睡眠の中間あたりで見ました。
 今まで一度もイメージできなかったエレベーターで降りる感じを初めて経験しました。
 しかし、エレベーターはなかなか止まらずかなり下まで降りたので、もしかして止まったのは心臓ではなく、もっと下の腸のあたりだったかも知れません。

 向こうの世界にはプードルがはっきり見えましたが、その他のわんこはかなりぼけていて、ポチくんは見えませんでした。

 またエレベーターで降りられるでしょうか? 心臓で止まれるでしょうか? 今度はドアが開いたらにっこり笑っているポチくんが見られるでしょうか?
 それより何より、これは単なる夢なのでしょうか? あるいはアニマルコミュニケーションのトレーニングが成功したのでしょうか?
  2月12日(金)   写真入れ替え
 祭壇の写真を全部入れ替えました。元日におじさんがいらした時に和室の前で遊んで欲しそうにしているポチくんの写真です。
 おじいさん犬なのにどれもこれも赤ちゃんみたいな顔をしています。

 これからポチ小屋へ行きます。
 ポチ小屋から帰って来たらまた更新します。
 
 2月11日(木)   命の激発と決められた最期




 今日のお供えです。
 週末に農産物直売所で買ってきたバラの花がほぼ満開になりました。他のお花と一緒に生けてあったカスミソウを足したら、より一層華やかになりました。
 衰弱し最期が迫っていると思われるのに、突然元気になることって、人間でも動物でもありますよね。周りの者は一瞬安堵し喜びますが、また悲しみの底へと落としいれられてしまいます。
 ローレン・マッコールはそれを「命の激発」と呼んでいます。
 ポチくんもそれだったのではないでしょうか? ポチくんの場合、こぶはどんどん膨れていくのにずっと変わらず元気でした。衰弱していたのに突然元気になったのとは違いますが、死を前にし、命の炎を燃やして残りの生を思いっきり楽しんでいたのではないかと、今になって思います。それはやっぱり「命の激発」なのではないでしょうか。
 昨年12月27日にポチ小屋に行く車の中で、ポチ父と「なるべくたくさん食べさせてあげて、散歩できる限り好きなように歩かせよう」と決めました。ポチくんがそれまで歩いたことのない方向へどんどん進んで行き、気ままに散歩を楽しんでいたのは、そう決めた私達の気持を察していたのもあると思いますが、もしかしてもうすぐ向こうに行ってしまうことを知っていたので、残り少ない時間を今のうちに思いっきり楽しもうと思っていたのではないでしょうか。
 ローレン・マッコールの本によると、動物は死を恐れていない一方で、この世で肉体をまとった命がどれだけ楽しいかと言うことも良く知っているそうです。食べる楽しさや、走る喜び、撫でられる快感などは肉体を持っているからこそ感じられることであることを知っているから、残りの時間が少ないとわかると命を激発させるのではないでしょうか。 
 そして、その命の激発には別の理由もあるそうです。それによって飼い主に「最期が近い」と言うことを知ってもらうためです。
 私達が「こんなに元気なんだから、こぶは悪い病気じゃない」と思ったのは間違いでした。もし、この本をもっと早くに読んでいれば、最期が近いことを察することができたかも知れません。たとえ検査のために行った病院で突然死んでしまう運命にあったとしても、その前の短い期間でポチくんとお別れの挨拶をする余裕が十分にあったはずです。
 1月6日あるいはその前後にポチくんが逝ってしまうことは決まっていたのではないでしょうか。
 C動物病院でA先生が担当になってしまったこと、以前なら2回目からは別の先生を指名していたのに不安を感じながらも再度A先生に診てもらったこと、A先生が年末の時間のない時に検査しかできない(同じ検査ががんセンターでもできた)医療機関に紹介して時間を浪費してしまったこと、ポチくんを助けられるかも知れないがんセンターは目の前にあったのになかなかそこに辿りつけなかったこと、、、、、全てがあの日ポチくんを旅立たせるように仕向けていたような気がしてなりません。
 ポチくんがこの世の生を思いっきり楽しんでいたことから、あの日、そうなることを彼自身知っていたような気がします。

 動画「ポチくんの最後のお散歩(4)」をアップしました。
 最後のお散歩はこれで最後です。これこそ「命の激発」と思われるポチくんの姿です。こぶは破裂寸前(翌日破裂)だったのに、ポチくんは元気に走っていました。
 ポチくんがこの世で元気にお外を走ったのは、これで最後でした。
 ポチくんはお散歩の時いつも先頭を歩きたがります。なので写真や動画の撮影は後ろ姿が多いです。ポチ父は後ろからばっかり撮ってもつまらないから前から撮ろうとして先に行きました。ポチくんは先頭を譲りたくないので走ってポチ父よりも前に出ようとしました。ポチ母がどんなに注意しても全く聞きませんでした。
 動画で見ているとわかりづらいのですが、コマ送りで見るとポチくんはポチ父の顔を見て笑っているのです。ポチくんは笑いながらポチ父と競走していたのでした。その笑っている顔を静止画で落とせたら、また今度日誌に載せますね。
 2月10日(水)   やっぱり水曜日は、、、
 いつも水曜日になると「○週間前の今頃は、、、」とポチくんが逝った日のことを思い出していました。
 月命日が過ぎれば「○ヶ月前の今頃は、、、、」と思い返す頻度が下がるのかと思いきや、やっぱり今日も「5週間前の今頃は、、、」と何度も時計を見ては思い返していました。

 下の動画は7日(日)のポチの庭の景色です。
 前日から降り続いた雪はお昼前にやみ、空は真っ青に晴れ上がりました。しかし、相変わらず風は強く、森の中に風が吹くたびに枝に積もった雪が煙のように舞い上がりました。

 下の動画は1月5日の朝に撮影した「最後のお散歩」の3本目です。ウンウンをするところ。
 最後のお散歩はあと1本あります。その最後の1本がとても良い。
 後日またアップします。
 2月9日(火)   本日の大収穫                 2月10日更新
 今日は銀座の歯医者さんに行ってきました。
 銀座の歯医者さんはポチ母が昨年の6月からかかりつけとしているところです。
 昨年の4月に前歯を抜いたのを覚えていらっしゃるでしょうか?そこはまだ仮歯です。前にかかっていた近所の歯医者さんは院長がその前歯を抜いてから一度仮歯をつけてくれたものの、その後は姿を現さなくなりました。代わりに若い先生が応対してくれても虫歯一つ治療してくれませんでした。伝言を伝えてくれと言っても、代わりの先生は「伝えておきますが、いつ連絡がつくかわかりません」を繰り返し、全く連絡もつかない状態になってしまいました。しかたなく人に銀座の歯医者さんを紹介してもらった次第です。紹介してくれた人が「これ以上信頼できる歯医者はいない」と言っている先生です。
 いろいろゴタゴタしましたが、歯を抜かれたのは良い歯医者さんへ導く道筋だったと思うことにしました。
 その銀座の歯医者さんでは、いくらなんでも年内に治療が終わるだろうと思っていたら、とうとう年を越してしまいました。前回、昨年分の領収書を書いてもらった時に「年内には治療が終わると思っていたのですが」と言うと、「いやぁ、僕はあと2~3年かけてやるつもりだけど」と言われ、言葉が出ませんでした。
 とにかく、口の中はひどい状態です。今までにかかった歯医者さんが悪くて、全部治療をし直さなければならないような具合らしく、こうなったらその先生が生きておられる間に徹底的にきれいにしてもらおうと考えています。

 歯医者さんで治療を終えてから、また銀座をブラブラしました。
 ITOYAの店頭で販売していた皮細工の小物に目がとまりました。可愛いコーギーのメガネスタンドが、、、そう言えば、先日ネットで見たのと同じ。その時は結構高価だったので見ただけですが、実際に見てみるとやっぱりすごく可愛い! しかもその場で無料で名前を入れてくれると言うではあ~りませんか。ちょっとだけ迷ったけど、すぐにお買い上げ。入れてもらう名前を告げると「肉球マークも入れられますよ」と言われました。
 ポチ母は携帯立てにして使うことにしました。陽気な笑顔がポチくんに似ていると思いませんか?



 銀座のデパートで写真立ても買いました。

 帰りの電車の中でポチくんのメガネスタンドを取り出し、一人でニタニタしていました。そんなポチ母を向かいに座っていたオヤジがじ~っと見ていました。変だったかしら、わたし。

  2月8日(月)   お気に入りの写真と首輪               2月10日更新



 お気に入りのポチくんの写真をA4サイズに引き伸ばし壁に掛けました。同じ写真をキッチンの壁にも貼りました。
 写真立ての写真はどんどん入れ替えていきますが、この写真だけはずっとこのままにしておくつもりです。


 ポチくんの首輪をミニラックに掛けて飾ることにしました。
 この首輪はポチ父もポチ母もお気に入りです。前に使っていたのと同じシリーズのもので渋谷のお店に買いに行きました。
 ドイツ製で本物のターコイズの飾りがついています。ポチ父のユニクロのベルトが5~6本買えます。これとお揃いのリードをチャタ家と一緒に軽井沢へ旅行に行った時に買ったのですが、結局2回ほどしか使いませんでした。リードは旅先限定で、もったいなくて普段は使えなかったからです。貧乏性がかえって災いしました。
 今日はポチ父は人間ドックのため半日病院へ行っていました。
 前日の夜8時から絶食でした。
 ポチくんの最期の日を思い出しました。全身麻酔で検査を受けることになっていたので前日の夜10時以降絶食させなければなりませんでした。結局、水1滴、ドッグフード1粒も口にできずに向こうに逝ってしまったこと、何度も何度も思い出していました。
 朝ご飯が欲しくてキッチンでポチ母の顔をじ~っと見ていました。あの日逝ってしまうことになっていたのに、まだ食べたいと言う元気があったなんて、、、、人間に理解できない不思議な生命力が動物にはあるのですね。
 今日ポチ母はおやつにおぜんざいを食べました。もうすっかり食欲は回復しました(かなり前からですが)。元気に美味しく食べられることを幸せに思うのは生きているからこそですね。
 ポチくん、何で死んでしまったの? 死んでしまったらご飯は食べられないのですよ。

 さて、ポチ母は今日も都内の病院に行きました。歯科のアレルギー検査は今日でおしまい。後は2週間後に最終報告書をもらうだけ。最初に予約を入れてから最後に検査結果を聞くまで3ヶ月以上。
 混んでいて予約は先の先でしか取れませんでした。
 今年に入ってからポチくんの具合が悪くなった場合、予約をキャンセルしようと考えていました。とにかく1月6日のがんセンターでの検査の結果を聞いてから決めるつもりでした。結局、予約をキャンセルするかどうか考える必要がなくなってしまったのは皮肉なことです。
 ポチくんの最後のお散歩(2)をアップしました。
 写真クラブのページでもご覧頂けます。
 湿気の少ない粉雪だったのでキュッキュと言う足音が聞こえます。
 最初は元気に小走りしていたポチくんですが、だんだん疲れてきたのか足取りが遅くなり、体も揺れてびっこが大きくなってきました。そこでポチ父が「抱っこする?」と聞いたところ、ポチくんは再び足早に歩き出しました。
 抱っこが嫌だったので一生懸命歩いたのでしょう。
  2月7日(日)   大雪の美しさとしんどさ                 2月8日更新


 朝には雪はやんでいるのかと思いきや、起きてみたらまだ深々と降り続いており、カーテンを開けに2階へ上ったら外の景色は右の写真のようでした。ログハウスは童話の中に出てくるような雪化粧をした可愛いお家になっていました。


 そして2階から下を見下ろしたら、車はこんなことになっていました。





 玄関上のひさしもこんなことに。

 玄関ドア前の吹き溜まりは大したことなくドアが開いたので助かりました。
 しかし玄関ポーチの階段が雪で埋まっていました。





 左下の写真は梅の木側から見た玄関方面のポチ小屋。
 右下の写真は梅の木の根元に吹き溜まった雪。













 左の写真のようにまだまだ雪は降り続いています。

 右の写真は北側の駐車場あたりの積雪。57cmくらい。
 


 ポチ父はせっせと雪かき。
 右の写真はデッキです。右側がリビングの窓。左側が庭。デッキの雪をかいた結果、庭と地続きになってしまいました。




 駐車場周りを雪かきしたところ。
 車はまだ雪をかぶっています。






 11時半頃になると森に日が当たり始め、空は真っ青になりました。



 風はまだまだ強く、風が吹くと枝に積もった雪が煙のように舞いました。



 今日の祭壇です。
 ハウスの上には、年賀状の素材に使い、1月4日にかじって遊んだトラちゃんも乗せました。



 左の写真は1月4日にお向かいさんが遊びに来てくださった時のものです。ポチくんはトラちゃんの首根っこにくらいつき、この後、耳を食いちぎろうとして取り上げられました。
 お昼までポチ父は雪かき。終わったら汗びっしょりで、どっとお疲れのよう。この時点でかなりヘトヘトだったと思います。



 いつものように昼食後にポチ小屋を後にし、まずはゴミ捨て場へ行こうとしたところ、除雪が不十分だったせいか車の腹が雪の上に乗り上げ前にも後ろにも動かなくなってしまいました。ポチ母はポチ小屋に戻ってスコップを持ってきて、ポチ父は車の下の雪をかきました。それでも車は動いてくれません。
 すると、管理会社の方が私たちを見つけ様子を見に来てくれました。どうにも動かなかったのでもう一人応援を呼んできてくださって2人で車を押してくれた上、途中まで運転して車をバックで下げてくれました。
 ゴミ捨てはあきらめ、そのまま帰ることに。
 ひぇ~、助かりました。
 ただ遊びに来てるだけだと大雪はとっても美しくて楽しいのですが、こんなところで暮らすのは大変です。
 それにしても、こんなに積もったのは久しぶりだそう。
 私達が初めてこの森に来てから5年半、今までで一番の積雪でした。

 朝から雪かきでヘトヘトだったポチ父はこの出来事で追い討ちをかけられ、かなりグロッキーになった状態で運転して帰宅しました。お疲れ様でした。
 左下の写真は別荘地のゲートを出た直後、ゴルフ場を抜けるところです。
 右下の写真は、昭和インターに向かう途中。一面真っ白。
 さて、来週13日(土)はいよいよウィンターフェスティバルの日です。
 冬の花火はとってもきれいです。遠方の方は泊りがけで見に来る価値あり!ですよ。
  2月6日(土)   あれから1ヶ月                 2月8日更新
 5日(金)の夜、ポチ小屋に着いた時は庭に雪が少し残っていたものの、道路にはほとんどありませんでした。
 しかし、朝起きてみると一面真っ白。今日は群馬県の利根・沼田地方に大雪警報が出ていました。
 ポチの庭には怪しげなデカい足跡が。その足跡の写真を撮ったのですが良くわからないので、灰色に足跡を塗りつぶしてみました。
 左の写真は右上の方から斜面を下りてきて、デッキの縁に沿いながらこちらに足跡が向かってきています。しかも、途中に置いてある丸太の踏み台をまたいでいます。
 そして、ポチ母がいつも油っこいおかずの残り汁をシンクの配水管に流すのが嫌なので、丸印のあたりに捨てているのですが、そこで足跡が集中しています。
 さらにはデッキの角から鳥のえさ台の上を踏んでデッキに上がり、窓の方に近寄りながらデッキの向こう側に降りて行きました。
 右上の写真は左上の写真の続きで、デッキからポチ小屋の東側を通って北側に歩いて来た足跡です。
 その続きは左の写真です。土留めにしてある板の壁に沿いながら歩いています。
 この左の写真はこの足跡の形が一番わかり易いものです。人間の足跡に非常に似ています。またこれら3枚の写真の足跡のつき方からして、二足歩行に見えます。4本足の動物には見えません。なので、ポチ父は「人間だろう」と言い張ります。
 だけど、歩くルートを見ると人間に思えますか?
 おかずの汁の捨て場所で止まってそれを確かめた様子があるし、デッキに上がるのに角の鳥のえさ台が一歩目になっているのです。人間なら踏み台か手前の階段を使って上るでしょう。またデッキに直接上るにしても一段高くなっている鳥のえさ台を踏んで上って来るでしょうか?
 しかも、3枚目の写真のように土留めの壁に沿ってこんな歩き方をするでしょうか? 
 人間とは思えないのです。足のサイズは人間並みかそれ以上にデカい! やっぱりこの間、農園でいっぱい見たデカい足跡と同じく、雪男の足跡でしょうか?
 今回の足跡は日が経っているものだったので、農園の足跡のように指の跡までは見えませんでした。


 とうとうあれから1ヶ月が経ち、月命日となりました。
 お供えはいつもと同じです。お花は家にあるのを持ってきましたが、もう大分しおれています。後で赤城の農産物直売所へ行った時にバラの花を買って来たので生けかえました。




 農産物直売所へ行く途中、車の中から撮った写真です。
木の葉が雪化粧をしてとてもきれいでした。
 今日は一番星のおじさんを誘って奥利根ワイナリーへ一緒にお昼ご飯を食べに行きました。
 一番星のおじさんは一度もワイナリーに行ってことがないと言うことだったので、どういうところだか見せてあげることと、オーナーに紹介するのが目的でした。
 ワインショップに入るとすぐに看板犬のさくらちゃん(左上)、新しく養女になったラブちゃん(右上)、ヨーキーのふじこちゃん(右)がお出迎え。
 どの子も人懐っこく、1頭を撫でていると「おばちゃん、私も撫でて」「私も、私も」と、他の2頭も足元でお腹を出したりお尻をくっつけたりして、我先に可愛がってもらおうとします。とっても癒されました。

 今日はさすがにこの雪でしたからお客さんは私達以外にもう1組だけで、おかげで久しぶりにオーナーとゆっくりお話ができました。
 いつもなら私達はお客さんとして冗談ばっかり言うオーナーですが、今日は大使として非常にまじめなお話をされました。
 いつも冗談ばっかり言っているのを聞きながら、おそらく切れ者だろうなぁと思っていましたが、やっぱりこれだけの事業を起こして成功させるだけあって、ものすごく知識もあるし先を見越しているし、頭の回転も速いし、エネルギッシュだし、とてもとても元気の出る楽しいお話が聞けました。そんなお話を聞きながら、お金さえあれば、あれやりたい、これやりたい、、、、と自分の中で抱いていた夢がどんどん膨らんできました。
 ポチ母の兄が昔良く言っていたことですが、「バカになり切れないヤツは賢くない(→ただクソまじめなだけではだめ、本当に賢い人はユーモアもある)」と言うのを思い出しました。兄が言っていた本当に賢い人って、この人のことだなぁと思いました。
 もう一組のお客さんはわんこを4匹も連れていました。トイプー2匹、アメリカンコッカー1匹、マルチーズ1匹(ずっとママの胸の中)。
 常連さんのようで、ワイナリーのレストランの前で自分達の庭のように思いっきり走り回って遊んでいました。





 ワイナリーの看板犬達も一緒に外で遊んでいました。


 ラブちゃんはお客さんわんこにちょっと警戒して、多少むきっ歯になっていました。
 わんこがたくさんいて賑やかだったので、ポチくんのいない寂しさをしばし忘れることができました。


 本当は下の牛舎へあきちゃんとその子供を見に行く予定でしたが、あまりに寒くて断念しました。






 車に乗ろうと思ったら、ドアの下につららが。

 帰宅後、ポチ父は玄関周りの雪かき。

 そして、ポチ母はそり遊び。
 そりになるとなぜだか元気になります。
 滑った後、どっこらしょっと立ち上がって、また坂を上るのは大変ですが。
 お花は今日買って来たバラの花に生けかえました。

 夜、牛肉ご飯を作ってお供えしました。
 とっても切なかったです。「生きている時に作ってあげればよかった」と何度も思いました。
 週末恒例の牛肉ご飯をたまに抜かす程度なら、ここまで後悔しなかったでしょう。何ヶ月か前から完全に中止になっていました。

 ポチくん、本当に久しぶりの牛肉ご飯ですよ。
 食べてくれましたか?
  2月5日(金)   月命日


 今朝のポチくんです。朝食後しばらくうたた寝をしたのですがポチくんは現れませんでした。「ポチくん、来て」と言って寝なおしたところ、舌なめずりをしながらこちらに接近してきたポチくんを見ました。今回も一瞬でした。このポチくんの前にも別のポチくんを見たのですがどんなだったか記憶に残っていません。
 背景は最初に見た時と同じ真っ白でしたが、今日はポチくんは黄色のオーラを発していました。
 レロレロと舌なめずりをしていたので、ポチ母に何か食べ物をねだっていたのかな?
 今日のお供えです。器は以前にご紹介したお気に入りのデミタスカップですが、どこか違うのがわかりますか?
 その前に「香典」が。わんこなのにお香典が届きました。しかも人間の香典よりも高額です。
 ポチ父のおじさんから頂きました。元旦にいらした時に遊んでもらい、お盆にはポチ小屋に遊びに来て頂いてポチくんはべったりでした。大変可愛がって頂きました。
 家族が亡くなった時以来の悲しい出来事と感じておられ、お墓をつくる足しにと送って下さいました。


 ポチくんとおじさんの思い出の写真を何枚か。
 2009年8月13日
 上の2枚は尾瀬岩鞍ゆり園に行った時の写真。
 左の写真はお風呂上りにコチョコチョしてもらっているところ。嬉しそうな顔をしていますね。

 下の2枚の写真は8月14日、おじさんがデッキで昼寝をしてくつろいでいるのを邪魔しているポチくんです。

 おじさん、ポチくんを可愛がって頂き、またこのたびはお気遣い頂きありがとうございました。
 これから動画を「写真クラブ」のページにアップしていきます。
 まず1本目は「最後のお散歩」1月5日の朝のお散歩の動画です。このお散歩は続きがあるのでまた後日アップします。
 今、思えばこの日お散歩が出来てよかったです。
 積雪が多すぎるとポチくんの足に負担がかかるので中止にしていたでしょう。薄っすらとした積雪であったため散歩することができました。
 また、いつも昼食後に出発して帰宅するのですが、この日は朝食後に出発するため時間がなくて散歩を止めようかと一瞬考えました。でも、翌日の検査の結果によっては当分散歩できない可能性もあったので、頑張って早起きして散歩しようと決めました。早起きしようと決めたのも、何か虫の知らせがあったからかも知れません。
 散歩しながら何となく「またお散歩できるのかなぁ」と思っていたのでした。
 最後のお散歩。ポチくんとの楽しい思い出の最後でした。
 ポチくんが余りに楽しそうに走っていたので、足のことが心配ながらもポチ母はすごく楽しかったです。

 さて、明日はもう月命日。
 これからポチ小屋へ行くので日誌の更新ができません。
 月命日を区切りにトップページも変え、気分も切り替えることにしました。
 今日、トップページを旅立つポチくんに変えました。
 と、言っても、昔の空飛ぶポチくんの唐草模様のバンダナを外し、天使の羽根と輪っかをつけただけです。
  2月4日(木)   ポチくんが生まれ変わったら



 今朝のお供えです。金箔の入ったぐい呑みと先日買ったお皿を合わせました。良く見えませんが、ぐい呑みの下には白いレースのコースターを敷いています。
 隣に置くお花も変えました。



 左の写真は最近我が家がハマっている「チーザ」。
 チーズをカリカリに焼いたようなスナックで、ビールにとっても合います。コマーシャルを見て美味しそうに思っていたところ、スーパーで目に付くところに置かれていて、つい手が伸びてしまいました。
 食べてみたら、本当にチーズをカリカリに焼いたような味。食感もカリカリです。ポチ母はビールを飲みませんが、ポチ父と一緒に食べています。
 ビール党のみなさん、ぜひお試しあれ。









 この写真は1月2日、今年初めてポチ小屋に来た時のものです。
 まだ私達が箱根駅伝を見ている頃、ポチくんは窓際のマットの上でまどろんでいました。
 どこにいても、何をしても、どんな格好をしていても、可愛い!
 この短い後ろ足が大好きでした。
 ポチ父は自分の短い足をポチくんの短足と同じように可愛いと考えているようですが、それは大きな間違いです。
 動物はだいたい数年で生まれ変わってしまうようですが、もし生まれ変わったポチくんが私達の前に現れたら?
 ポチくんが逝ってしまってから初めてポチ小屋へ行った日、1月15日のこと。ポチ小屋へ向かう車の中でポチ母はポチ父に「もしあるわんこがポチくんの生まれ変わりだとわかったら、もしその子の中身(魂)がポチくんそのものであることがわかっても、外見がグレート・デンだったらどうする?」と聞きました。ポチ父は「動物を飼うと言うことはそのことに責任を持たないといけないからなぁ」と言う返事でした。
 要するにグレート・デンは大き過ぎて飼えないと言うことです。
 グレート・デンは一度埼玉の森林公園で見たことがありますが、その子は男の子で80kgくらいありました。ポニーが60kgくらいだからそれと同じくらいかそれ以上になります。とても大きいです。
 見た目が精悍なのでわんこを良く知らない人には怖い顔に見えて恐怖を感じることもあるでしょう。しかし、とってもおとなしい性格の犬種です。
 でもポチ母は足腰が悪いので、大きい子は病気や怪我で寝込んだ時に世話ができません。食費も人間と同じくらいかかるでしょうね。
 ポチくん、生まれ変わってお父さんとお母さんの前に現れる時は、やっぱり中型犬以下のサイズの肉体をまとって来てね、お願いですよ。

 生まれ変わることがあるとすれば、「虹の橋」のお話はどうなるのでしょう?
 虹の橋のお話とは、、、、
 先に逝ったペットが天国の手前、すなわち虹の橋のたもとで美味しいものを食べたり、お友達と楽しく遊んだりして過ごしながら、後から元の飼い主がやってくるのを待っています。飼い主も向こうの世界に行くと、ペットが飼い主を見つけて大喜びで走り寄り感動の再会を果たします。そして飼い主とペットは天国につながる虹の橋を一緒に渡って、また向こうで家族として幸せに暮らすと言うお話です。
 このお話はペットを失った飼い主にはとても癒されます。「いつかまた会える」と思えるからです。
 しかし、動物は人間よりも短いサイクルで生まれ変わるとすれば、そのペットには何人もの飼い主がいるわけで、私達が虹の橋のたもとに行った時にはもう愛犬は誰かと一緒に橋を渡ってしまった後かも知れません。また、橋のたもとで他の人と「ポチくん、この人と私達とどっちかを選びなさい」なんて、理不尽な選択を迫ることになっているかも知れません。
 とすると、虹の橋のお話は単にペットロス症候群を和らげるための作り話なのでしょうか?
 なんて、考えると夢がなくなってしまいますね。
 そんなこと考えないで、2人と1匹で結んだ約束を守ることだけを考えるとしましょう。
 また必ず3人で会おう、必ず虹の橋に来るようにと約束をしてお別れしましたから。
 ポチくんが約束を果たすかどうかは疑問ですが、それはどうであれ私達だけは約束を守らなければ。
 そのために必要なことがあるとポチ母はわかりました。ポチ父を大切にし、ずっと仲良くしなければ。もし、2人が離れ離れになったら、また向こうで3人で一緒に暮らすと言う約束は果たせないのですから。
 そして、ポチ父は大切なポチくんの思い出を共有するパートナーですから。
  2月3日(水)   あれから4週間 お花とポチくん
 今日もポチくんが見たくて朝食後にうたた寝をしました(睡眠と覚醒の中間くらいの時でしか見られない)が、30分寝てもポチくんは見られませんでした。
 これは単に家事をさぼる言い訳かも知れません。
 朝の活動開始時間がずいぶん遅くなってしまいました。


 今日のお供えです。中身はいつもと同じです。
 一昨日買ってきたハート型のビーズのコースターの上にハート型のピンクと白のお揃いの器を置きました。

 今日の祭壇です。
 ポチくんが逝った翌日にご近所の方から頂いた大きなゆりの花はとうとう全部しおれてしまい、祭壇から姿を消してしまいました。
 他の花も本数が大分減ってきましたが、何とかまだ持たせられるように全て水切りをやり直し、生けなおしました。
 午後、また都内の病院に行きました。帰りにデパートで左の写真の花瓶を買いました。大きい花瓶と小さい花瓶はあったのですが、中くらいのが欲しかったのでちょうど良いサイズで気に入ったデザインがありました。
 昨日生けかえたお花をこの花瓶に生けました。それをえさ皿台の右の穴に突っ込み上の写真のように。
 お花で思い出すのは、下の写真のポチくん。昨年の8月、ポチ父が畑に咲いていたマリーゴールドをたくさん摘んできてくれたのでそれを写真に撮ろうとすると、ポチくんがお花の周りでウロウロしてご覧のようなカメラ目線。
 この時、お花だけを撮りたかったのですが、なかなかここから離れてくれませんでした。ポチ父とポチ母が2人でなんだかんだやっていると、いつも自分も一緒に加わりたくて周りをウロウロします。それから「これは何かな?食べられるのかな?」と考えていたのかも知れませんね。
 お花だけ撮るよりポチくんも一緒に撮った方が良いね。
 とうとうあれから4週間が経ってしまいました。今日も朝から何度も時計を見て「4週間前の今頃は、、、」と考えていました。
 不思議なもので、2回目の呼び出しの後、輸血で持ち直した頃になるとなぜだかほっとした気分になるのです。まるで4週間前のその時と同じ。6~7時くらいになると、「明日が来る」と思えた時の安堵の気持ちがよみがえるのです。
 もちろん、3度目の呼び出したあった夜9時半、息を引き取った10時になると、いつも胸が苦しくなるのですが。
 もうそろそろ、気持ちを切り替えねば。月命日も近いし。
 月命日には、トップページのデザインを変えましょう。今、デザイン中です。旅立つポチくんをトップページにします。

 蟻塚農園のページを更新しました。普通では考えられない密集栽培です。美味しそうなアスパラがニョキニョキ生えているビニールハウスを見学させてもらいました。農家の方達が勉強のために年間100人以上が見学に来られるそうです。「昭和村クラブ」のページからご覧下さい。ここをクリックすると蟻塚農園のページに直接ジャンプします。
 カフェレストランやまぼうしのメニュー表を「ゲージツクラブ」のページに載せました。ここをクリックするとメニュー表を紹介したページに直接ジャンプします。とっても可愛いメニュー表ができたので、ぜひご覧下さいね。
 2月2日(火)   今朝のポチくんと雪の思い出
 昨日のことですが、もう2月になってしまいました。
 誰か時計を止めて~って言いたいくらい、時間が経つのが早いです。


 さて、今朝は久しぶりに朝食後にうたた寝をしてみました。するとまた一瞬ですが、ポチくんが草原を走っている姿が見えました。見えた光景は暗かったです。
 合成写真で再現してみると右の写真のような感じです。ポチくんはこっちを見ませんでした。
 真っ黒なわんこ(黒ラブっぽい)とその向こう側には白(あるいはクリームか薄茶)色のわんこも一緒に走っていました。どちらも大型犬に見えました。
 ポチ母の目はポチくんを追っていたので、その2頭はかなりボケた状態でしか見えませんでした。
 こちらは夕べから雪が降り、寝る前は結構積もっていたのですが、朝起きてみるともう大分解けていました。
 左下の写真は二階のベランダから撮ったご近所の様子です。
 右下の写真はリビングの窓から撮った庭の写真。手前に可愛いねこたんの足跡がついていました。
 埼玉の自宅の方でもこれまで何度か雪が積もったことがあり、ポチくんはそのたびに外で走って大喜びしていました。
 初めて雪を体験したのは1999年。まだ1才のときです。外に出すと、最初は怖がって雪の上に足を踏み出そうとしませんでしたが、一旦雪の上を歩くと大喜びではしゃいでいました。
 自宅の近所で雪を楽しんだ時のポチくんの写真を何枚かアップします。
 下の5枚は2004年12月(6才)に撮影したものです。
 この頃持っていたカメラは今のように高機能のものではなかったので、動いているポチくんはほとんどボケています。



 自宅のすぐ近くに畑があります。そこの農道で遊ばせました。結構足が埋まっています。この時から雪を食べていたのですね。
 右下の写真は口に雪をつけて走っています。
 下の6枚の写真は2005年3月に撮影したものです。12月よりもさらに積もっています。この冬は良く雪が降ったのですね。
 下の2枚は雪にマズルをつっこんで雪を食べているところ。
 最後の写真はおしっこをしているところです。レモンシャーベットができました。
 ショックなことに、これ以前にも子供の頃に雪が積もったことがあり、雪だるまと一緒に撮った写真などがあるはずなのですが、写真がなくなっているのに気づきました。時々、データが消えたり壊れたりすることがあるのですが、これはかなりショックです。


 今朝のお供えです。昨日買ってきたミニカップと花びらの形をしたお皿を使いました。またビーズのコースターを敷いています。ポチ父が「おままごとみたいだ」って言っていました。
 最後に頂いたアレンジフラワーを花瓶に生けなおし(この方が長持ちしますよ)、今日はそのお花をお供えの隣に置きました。
 可愛いでしょ?
  2月1日(月)   本日は大収穫            2月2日更新
 今朝のお供えです。中身はいつもと同じです。

 今日も都内の病院に行きました。今日からまた木曜日までお風呂に入れません。何年も毎日飲み続けてきた抗アレルギー剤も先週の金曜日から来週の月曜日まで中止です。足の裏から手の平まで痒く、唇や舌の先までピリピリと痒いです。地獄のような日々。アレルギー検査が終わるまで我慢我慢。

 今日は午後から雨、その後雪に変わると天気予報で聞いていたので、予約時間よりも数時間早く出発し、またまた池袋のデパートめぐりをしました。
 東武デパート、西部デパートとメトロポリタンをまわりました。今日は1万歩歩きました。
 


 それでゲットしたのはお供え用の器5個と写真立て3つとビーズのコースター2枚です。
 う~ん、満足。
 器はこれで探すのを止めます。
 わざわざ探すのを止めると言う意味で、たまたま可愛いのを見つけたらまた買うと思いますが。
 白い器が多く、見た目に寂しい場合は可愛いコースターを敷くことにしました。