クラブ日誌
2月2012年3月4月
ポチくんクラブ日誌3月 最終更新日:2011年3月31日
3月28日 (水) 
富岡町でも牛が殺されています

3月25日(日)
やっぱりおやつは抜かせない


3月24日(土)
平和な生活の有り難さ


3月22日(木)~23日(金)
久しぶりのワイナリー


3月21日 (水)
バスで大恥こきました


3月18日 (日)
禁断のソーセージの味


3月17日 (土)
北海道旅行の続き

3月16日 (金)
殺されてゆく牛たち


3月15日 (木) 
あれから


3月11日 (日)
おやつよりも友情?


3月10日 (土) 
巨大地下水系

3月9日 (金)
お邪魔虫はポチくんと同じ


3月8日 (木) 
マリリンモンローで良いのか?


3月6日 (火)
26回目の命日


3月5日(月)
節ちゃんとアンリくんの
カレンダー写真
 
  3月31日(土)    遊びの勉強
 ニコちゃんはおもちゃを与えても遊びません。
 お口の具合が悪いから、口でくわえることを嫌うためかも知れないと思っていましたが、おそらく遊びを知らないものと思われます。
 かくれんぼをしても乗ってこないし、おいでおいでをしても、すぐに飽きて鍋で寝てしまいます。
 お散歩とご飯を食べる時以外、ずっと鍋で寝ています。
 ポチくんは、かまってあげないと寝ていましたが、それでも自分でおもちゃを持ってきて、「投げて」と遊びの相手を要求することが多かったです。
 ニコちゃんに何かしら遊びを教えたいと思いました。

 口でくわえなくても良い遊び、おやつで釣ることができる遊び、、、、
 これしかないでしょう。
 コングに大好きな豆乳クッキーを入れて目の前に置いたところ(写真上)、中のクッキーを食べようとしましたが、すぐに諦めてポチ父に助けを求めました。
 ポチ父は、もう一度中のクッキーを出してニコちゃんに見せ(写真左)、再度中に入れてコングを置きました。
 やっぱりすぐに諦めてしまいます(写真右)。
 何度繰り返しても同じでした。
 この後、食べやすいようにコングの入口にクッキーを入れてコングを手に持ち、ニコちゃんが口を近づけたら、少し斜めにしてクッキーがずり出るようにして、食べさせました。
 何とかすれば、この中から大好きなおやつが出てきて食べられると言うことを、先ずは覚えさせようと考えました。

 私達は、この子のことをとても頭が良くて、我慢強い子(しつこい子)だと思っています。
 だから、コングからおやつを出すことはそれほど難しいこととは思いませんでした。
 ポチくんにはドッグフードを入れて遊ばせました。ポチくんは、何とか出そうとしてコングを動かしているうち、勢いをつけて転がすと遠心力で中からドッグフードが転がり出てくることを覚えました。
 それは本当にすぐに覚えて、毎回いとも簡単にドッグフードを出して食べていましたから、返ってこちらの方が面白くありませんでした。

 ニコちゃんがこれをすぐにマスターできないのは、頭の善し悪しとは関係ないように思われます。
 遊びを知らないから、工夫を知らない、そう言うことに興味がないから、すぐに諦めてしまう、と言うことではないでしょうか。
 忙しい時に「遊んで遊んで」といつもせがまれるのも大変ですが、全く遊ばず、散歩とご飯の時以外、全て寝ていると言うのは、とても可愛そうに思えてなりません。
 寝ている時に、そばで座って体を撫でてあげる時間を必ず設けていますが、やっぱりそれだけでは、つまりません。こっちがつまらないのもありますが、ニコちゃんの犬生もつまらないと思います。
 しかし、本当に遊びを知らないで約(推定)5~6年も過ごして来たのなら、今から遊ばせるのも容易ではないかも知れません。

 ポチくんとは家の中でおもちゃを投げて遊んでいましたが、足が悪くなってからは、かくれんぼをしたり、おもちゃを隠して探させたりして遊んでいました。
 「待て」と言って隠れ、「良し」と言うと、私のところにトコトコとやってきます。私を見つけると喜んでいました。
 また、「待て」と言っておもちゃを隠し、「探せ」と言うと、おもちゃを見つけて持ってきました。
 軽い引き戸をわざと少しだけ開けておくと、そのすき間に鼻を突っ込んで戸を開けて部屋に入ってきます。そんな戸の開け閉めも良くやって、2人で楽しんでいました。
 思い返すと、ポチくんは色んな遊びが出来ていました。頭は良いと思っていましたが、ずば抜けて良い訳ではありませんでした。それでも、遊びを教えると、すぐに覚えていました。遊び好きで好奇心が強かったからでしょう。

 ニコちゃんの犬生、できれば、もう少し楽しみのあるものにしたいのですが、、、  
  3月28日 (水)    富岡町でも牛が殺されています
 週末のポチ小屋での生活を日誌に書きながら「自分はこんなに平和な生活をしていて良いのだろうか?」と思いました。その平和な生活が罪であるかのような気持ちにさえなりました。

 富岡町でも牛が殺され始めました。
 警戒区域内の富岡町に残って、現地に取り残された多くの動物を一人でお世話をされている松村さんのことはテレビで皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。本当はこの地に入ってはいけないのですが、特別に通行許可証をもらって出入りすることが許されています。
 殺処分を止めようとした松村さんの通行許可証が剥奪されました。
 富岡町に入れなくなると、松村さんがお世話されていた動物達も死んでしまうことになります。

 時間がないのでここでは詳しく書けません。
 みなしご救援隊のブログと松村さんのお友達のブログをお読みになって、その内容に共感された方は、抗議の電話やメールをお願いします。
 ポチ母は役場に電話しました。
 中谷さんの働きかけで既に事態が好転し始めているようですが、この運動が広がれば富岡町での殺処分だけでなく、今後の同様の問題も解決できるかも知れません。
 一部の情報では、浪江町でも牛の囲い込みが始まったとか。
 やはり、昨年5月に出した菅さんの産業動物の安楽死処分指示が大きな力を発揮しているようです。

 犬猫みなしご救援隊ブログ
 http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/

 松村さんのお友達のブログ(ときぶーの時間)
 http://blog.goo.ne.jp/tokigootokiboo
  
  3月25日 (日)    ガブリンチョ未遂事件とフィラリア治療完了! 
 タイトルの通り、とっても嬉しいことがあったので、週末のポチ小屋生活の日誌は後回しにして、動物病院でのことを先にアップします。
 その嬉しいことは後ほど。

 ニコちゃんのお口の状態がまた悪くなったので、動物病院に行きました。これはひとえにポチ母の責任であります。
 一見、見た目に綺麗だったし、獣医さんにも褒めて頂いていたので安心していました。
 しかし、口臭がどんどんひどくなっていきます。
 不思議に思いながら、原因を真剣に探ろうとしませんでした。
 ニコちゃんは、歯磨きを嫌がるので、お口の中をしっかり見ながら磨くことができません。ブ
ラシの当たる感触に頼って、手探り状態で歯磨きをしていました。ニコちゃんのお口の中の歯の位置が、ポチ母の頭の中では想像できていなくて、磨いていない部分があることに、先週ようやく気付きました。
 しかし、時既に遅し。磨いていなかった歯はザラザラで、明らかに歯石が付いています。そして周囲から緑色の膿が出ています。
 いつも、ブラシッシングの後、ポチ父がアメリカから輸入してくれたペーストを塗っています。このペーストは、歯垢を柔らかくする作用と殺菌作用があります。
 ブラッシングとペースト塗布を、磨けていなかった歯にやったところ、数日で口臭が改善されました。

 ところが、週末ポチ小屋にそのペーストを持って行くのを忘れてしまい、ブラッシングのみでは、口臭が元に戻ってしまいました。
 診察を受けてみると、粘膜の炎症も強くなっているとか。
 数日でも、ペースト塗布は効果があったので、今後、その歯を意識してブラッシングとペースト塗布を行って、様子を見ることになりました。
 しかし、たった数日ペーストを塗らなかっただけで、元に戻ってしまうってことは、本当に歯磨きをさぼることができません! 正直、辛いです。
 でも、ニコちゃんの歯を長く持たせるためには、そんなこと言っていられません。がんばらねばネバネバ!

 さて、上の写真2枚を撮る前、ニコちゃんはショックを受けてワナワナ震えていました。
 私達が動物病院に到着した時、外でブルドッグの女の子が待っていました。ブルドッグとは言え、女の子にしては大きかったです。まぁ、他のわんこと仲良くできないから外で待っているのだろうと思っていました。
 そして、その子に診察の番が回ってきた時、診察室のドアが開いて、そこから玄関入口まで、獣医さんと看護師さん数人が並んで道を作ったんです。その時は、どういう意味なのかわかりませんでしたが、実は、その子は凶暴だったんです。ちょうど、玄関入口脇の席に私達は座っていて、ニコちゃんとその子が接近する位置でした。その子はニコちゃんの顔にかぶりつきかかりました。未遂で終わったので、歯が当たった程度で済みましたが、先生も看護師さんもその飼い主さんも、えらい心配そうに「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」と聞くんです。
 それでようやく、看護師さんと獣医さんとで道を作った意味がわかりました。
 ニコちゃんに外傷はありませんでした。
 でも、ポチ母はしっかり飼い主さんに言わせてもらいました。
 「前の子(ポチくん)の時、このようなことが重なった結果、襲われる前に襲おうとするようになってしまいました。見た目に傷がなければ、それで良い訳ではありません。こういうことは心に傷を付けます」と。
 ポチくんは人間だけでなく、わんこにもフレンドリーな子でしたが、襲われることが度重なったため、わんこを怖がるようになってしまい、ついには、わんこが近づくと、臨戦態勢に入ると言う状態になってしまいました。
 ガルガル犬の飼い主さんは、ポチくんが大人しいので、「いつもは挨拶できないけれど、こんな大人しい子なら、挨拶できるかも」と思って、近づけて挨拶させようとする人が多いです。でも、ポチくんがどんなに大人しくても、当のガルガル犬はガルガル犬。治りません。そのようなワンコの飼い主さんは、決して他のワンコに近づけないで下さい。ガルガルを治したいのなら、訓練所に行って治して下さい。
 話は戻って、そのブルドッグの飼い主さんは女性でしたが、その子が引っ張ったらコントロールできなさそうな状態。なぜ、そのような犬種を飼うのに、小さい時から訓練しなかったのか? できなかったらできないで、痩せた女性一人では無理でしょう。旦那さんと一緒に来るとか、もっと安全に気を配るべき。
 動物病院だって、迷惑だと思います。
 しかし、昨日は未遂で良かったです。ブルドッグに本気で噛みつかれたら、いったいどうなるんでしょう?想像すると恐ろしいです。
 恐ろしい思いをしたのはニコちゃん本犬。しばらくガタガタ、ブルブル震えていました。ニコちゃんが恐怖であんなに震えるのは初めて見ました。
 肉食系アフリカンハンターだと思っていたのですが、普通の女の子だったんだね。
 ガタガタが治まるまで、ポチ父と2人でずっと体を撫でていました。
 ようやく本題に入ります。
 フィラリアの検査をしてもらったら、何と陰性と判定されました。写真右の青い点が1つの時に陰性と判定されるそうです。
 「フィラリアの治療は完了です」と先生に言ってもらった時、本当に嬉しかったです。心臓の音も悪くないそうなので、心配なことはなさそう。
 治療を始めた時には、2年くらいかかると言われていたので、こんなに早く終わるとは思ってもみませんでした。
 元々ニコちゃんには、親虫しか寄生しておらず、子虫(ミクロフィラリア)は見られませんでした。しかも、親虫の数は少なかったんです。
 それが重大な後遺症を残さず、早めに治療を終えられた理由かも知れません。
 後はお口だけ。と言っても、お口の問題は歯が存在する限り、つきあっていかなくてはなりません。がんばろう!歯磨き。
  3月25日(日)   やっぱりおやつは抜かせない  3月30日更新
 朝8時前の気温
 屋外:-0.1℃
 屋内:20.6℃

 写真はニコちゃんとポチ父の朝の挨拶。
 ニコちゃんは、とても穏やかな顔をしております。






 朝食後、散歩に出ました。


 先ずはシロちゃん宅へ。

 カ~ン!
 いきなりゴングが鳴りました。


 結構激しくやっておりました。


 良い調子と思ったら、


 すぐにこうなりました。

 2頭ともこっちを向いていますが、良く見ると、シロちゃんはポチ母の目を見ています。
 ニコちゃんは、ポチ母の右手に持っているおやつケースを見ています。

 やっぱりハンターは獲物しか見ないんですね。


 お互いに、相手のおやつが気になりながら、


 ちゃんと、待っています。
 
 ほんと、偉い!


 この幸せそうな顔。

 アニマルコミュニケーションの時に、「今はおやつがもらえて幸せ」と言ったニコちゃんの言葉が忘れられません。


 シロちゃん宅を出て、別荘地内を歩きました。


 白樺の木が根こそぎ倒れていました。

 松とか白樺は弱いです。
 モモちゃんのお家が建つ予定のところに来たところで、株式会社アライの営業マンさんに会いました。
 株式会社アライは、ポチ小屋を建ててくれた高崎の工務店です。
 モモちゃんのお父さん達は、ポチくんクラブを読んで下さっていて、昨年ポチ小屋を見学に来られました。
 お家の建築をアライに依頼することになって、今日はここで打ち合わせをするそうです。
 どんなお家が建つのかな?
 楽しみです。
 オジサン好きのニコちゃんは、営業マンさんに挨拶をされて、自分からお手をしていました。
 この後、モモちゃんとご両親がポチ小屋に挨拶に見えました。


 あんまり天気が良いので、散歩コースを変えてゴルフ場へ行きました。
 やっぱりコース変更は正解。
 山がものすごくきれいに見えました。




 写真下の雪を被って真っ白に輝いているのが谷川岳。
 ゴルフ場はオープンしているので、脇道を歩きました。 
 写真下は子持山です。 

 ポチの庭に戻ったら、やっぱりデッキの下に入りました。
 いったい、何があるんだろう?
 どんなニオイがするんだろう?
 ポチ母も見てみたいような気もしますが、ニコちゃんが好む物は、人間が好まない物でしょうから、気にしないようにしましょう。

 ポチの庭は、雪が解け、一面落ち葉の絨毯なので地面は秋のような景色ですが、日差しは明らかに春です。
 まだ木に葉っぱがないので、たくさん日が差し込みとても明るいです。
 空は真っ青。 
 ポチ父がデッキでブラシをかけてくれました。
 まぁ、抜けること、抜けること。
 夏の換毛期が遅れてやってきた後、また最初の頃と同様にほとんど毛が抜けなくなっていました。
 ところが、不思議なことに、冬になってから大量に毛が抜ける状態が続いています。
 おそらく、環境の変化が原因でしょう。
 今年は寒いので、ニコちゃんのいるリビングは夜通しエアコンをつけており、ニコちゃんは一日中、エアコンの下の鍋にいるのでかなり暖かいはず。ニコちゃんの体が季節を勘違いしているのではないでしょうか。

 基本的にブラッシングは好きです。
 いつも気持ち良さそうにしています。
 「お腹もやって」と言うふうに、自ら寝ころんでお腹を出すことがあります。
 昼食後、ポチ小屋を出発して、埼玉の自宅に向かいました。
 写真左は、昭和インターの手前です。
 ここも景色が良いです。
 昭和インターに入ったら、ポチ母はすぐに寝てしまいました。
 ニコちゃん、楽しかったね。
 今度は2週間後ね。
  3月24日(土)    平和な生活の有り難さ  3月29日更新 
 朝6時半頃の気温
 屋外:3.2℃
 屋内:20.7℃

 ニコちゃんは朝ポチ父に挨拶をするためにハウスから出てきました。
 いつもは挨拶をしたらすぐにハウスに入るのですが、そのままコチョコチョしてもらっていました。
 朝からマッサージしてもらって良いなぁ。
 気持ち良さそうです。

 朝食後、赤城農産物直売所へ買い物に行きました。ここへ行く時は、開店時間に合わせてお店に入りたいので、早起きをします。


 直売所へ行く途中、車の中から撮った山の写真。
 これは何山だろう?
 頭だけ日が当たって輝いていました。


 買い物から帰ってきたら、またコチョコチョしてもらっていました。
 いいなぁ、ニコちゃんばっかりカリカリ。
 お母さんの方が肩がこってるのに、、、、
 しかし、憎たらしいねぇ、その気持ちよさそうなお顔。


 午前のお散歩。
 公園(共有地)の池です。
 一部は完全に氷が解けていました。

 昨日と同じく、このT字路のところで右へ行ってしまいました。
 左へ行くとポチ小屋へそのまま帰れます。
 右へ行くと、別荘地内を部分的に2週することになります。
 いっぱい歩こうね。

 ポチの庭に戻ってきました。
 最近、時々デッキの下に入って探検します。
 ニコちゃん、その視線の先に何がいるの?
 ヘビさんじゃないよね。
 タヌキさんのフンかな?
 とにかく、怪しげなニオイがするんだよね。

 そして、良く自分からデッキに上がります。
 お父さんと一緒に写真を撮ろうとしたら、このお顔。
 怒ってんの?
 違います。
 これがフツーのお顔です。

 午後、ポチ父は少し庭仕事をしました。


 夕方のお散歩です。
 ゴルフ場はもうオープンしていますが、お客さんがいなかったので、少しゴルフ場の中を歩きました。


 平和です。 
 幸せです。
 こうして自然の中をのんびり歩くのは。
 およそ1ヶ月間、人間のいない町で生き抜いて、今元気で幸せに暮らしている命がある一方で、1年も頑張って生き抜いてきた命が、今、人間の手で殺されている、この現実をどうしたら良いのでしょう?
 これらの写真を見ながら、そんなことを思いました。
 ↑夕方のゴルフ場の景色。

 ゴルフ場を出て、シロちゃん宅に寄りました。


 珍しく、すぐにレスリングを始めました。
 結構激しくて、なかなかフレームにとらえられなくてもたもたしていた時、シロちゃんの鎖がポチ父の足に巻き付いてシロちゃんの首が絞まってしまいました。
 どうしよう、どうしよう、と思っているうち、鎖は外れましたが、気が付けば、レスリングはすっかり終わってしまい、



 既にニコちゃんはやる気無し状態。
 結構良い試合をやっていたのに、写真に撮ることができませんでした。


 シロちゃんは、ニコちゃんに友情のキスをしていましたが、ニコちゃんの気持ちはもはやこちらに、、、、


 そして、流れは自然にこのようになりました。

 すっかり、恒例になったおやつタイム。

 順番こ、順番こ。
 ニコちゃんは良い子で待っている、、、、、

 と言うより、狙っている。

 シロちゃん、スキを見せるな!


 ニコちゃんはさっさと食べてしまい、既に次のを狙っています。
 1回に1個だよ。


 ニコちゃん:
 「お母さん、もう1っこ。もう1っこ。もうニコでも良いよ」

 ポチ母:
 「しつこいね。いったい、誰に似たの?」


 いつものようにニコちゃんが退場してから、シロちゃんに追加でおやつをあげました。

 おっ、首モゲラウッディー、ちゃんとシロちゃんのお庭にいるのね。良かった良かった。



 ミミズ坂を上り、夕日に照らされたポチ小屋に向かっています。

 ポチの庭に戻ると、また自分でデッキに上がっていました。
 やっぱり、このお顔はフツーのお顔です。
 怒っても困ってもいません。

 この日は、この写真が最後でした。

 ニコちゃん、また明日も楽しもうね。
3月22日(木)~23日(金     久しぶりのワイナリー   3月28日更新 
 23日(金)はポチ父がお休みなので、22日(木)の夕方に自宅を出発し、群馬県昭和村のポチ小屋へ行きました。

 22日(木)午後7時前の気温
 屋外:4.6℃
 屋内:8.6℃

 気温の内外差が少ないのは、お天気が悪くて昼間室内に日があまり差し込まなかったせいかも知れませんが、だいたいは室温がほぼ一定に保たれているため、外気温が上がると、内外差が少なくなるとも考えられます。

 

 前回、帰る前にポチ父が薪ストーブの掃除をしたので、今日は炎が長く綺麗にゆらめいています。
 あと何回ストーブを使うのかな?

 ニコちゃんは、今日もお利口さんで、自らハウスしていました。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。
 3月23日(金)
 朝7時半頃の気温
 屋外:4.8℃
 屋内:18.9℃

 朝食後、お散歩に出ました。
 写真右は、ポチの庭を歩いているところ。

 残雪量はご覧の通りです。
 ちょっと寂しい。
 春一番が吹かなかった4月はドカ雪が降ったり大荒れのことが多いとか。
 もう一度、雪が見られるかな?



 共有地(公園)の池の氷が大分解けていました。


 陶芸家さん宅のお庭。
 右端に見えているのが窯。
 新たに丸太を集めて、薪のストックをたくさん作ったようです。
 お家の薪ストーブでは、松は使えませんが、陶芸の窯は赤松を使うそうです。


 ニコちゃんの好きなように歩かせていたら、途中でポチ小屋と反対の方向へ行ったので、この先、また同じところを歩くことになってしまいました。
 埼玉の自宅にいる時は、ニコちゃんの引きが強いため車道脇を歩くことができず、いつも狭い範囲で農道を歩いています。
 私もお散歩がつまらないのですが、それ以上にニコちゃんはつまらないでしょう。
 ここに来た時は、時間が許す限り、好きなように歩かせます。
 

 途中で松が根こそぎ倒れていました。
 リクくん(故)くんのお父さんが処理しようとしているところでした。




 あるお宅の庭の裏から、村が整備中の林道を覗いてみました。
 林の整備のための車両を通らせる目的で道を造っていたようですが、どうやら工事は途中で止まっているようです。





 ポチ小屋まで戻ってきました。
 梅の木の横の花壇を見てみると、


 ポチ父が植えたクロッカスの芽が出ていました。

 自宅の周りは今、梅が満開の状態ですが、ポチの庭の梅は芽が少し膨らみかけたところです。

 お昼は、久しぶりに奥利根ワイナリーでランチしました。
 こういう時でないと、自作のアクセサリーは着けられないので、今日は、こんなのを着けてみました。
 これはパーツクラブのキットです。
 かなり気に入っています。
 色違いで緑色のもあるので、今度それもゲットしようと考えています。

 平日だし、レストランはおそらく空いていて、オーナーとゆっくりお話しできるだろうと思っていたら、とんでもない。お客さんがいっぱい。

 食事の後に、ショップに寄りました。
 スタッフのお兄ちゃんの赤ちゃんが1歳になったそうで見せて頂きました。元気でとっても可愛かったです。

 ショップに入ると、早速、看板犬のふじこちゃんやラブちゃん達が寄って来ました。

 写真左はふじこちゃん(ヨーキー)。
 いつも床に方肩をつけてお腹を見せてくれます。とっても人なつっこいです。
 いつも可愛いお洋服を着ています。


 ふじこちゃんのお母さん。
 名前は何て言ったっけか?
 この子のお洋服も可愛い。




 くつろいでいるゴールデンのラブちゃんにチュッチュしているふじこちゃん。


 ふじこちゃん、ラブちゃんのお尻に思いっきり顔を突っ込んでいます。

 ラブちゃんは赤ちゃんが乗っかってきても大人しくしていましたが、さすがに尻尾を踏まれた時は逃げて行きました。
 赤ちゃんに対して、ものすごく優しいです。
















 帰ってきて午後はお家の中でまつたり。
 ニコちゃんはハウスで寝ていました。
 写真左では、ポチ父は本を読んでいるフリをしておりますが、さっきまでイビキをかいて寝ておりました。


 午後のお散歩。
 共有地(公園)に行き、先ずは、残っている雪の上でオシッコ。


 すると、なぜか、首モゲラのウッディーが転がっているではあ~りませんか。
 道を挟んで向かい側がシロちゃん宅です。
 シロちゃんがお散歩の時にくわえて持って来たのかな?
 首だけになろうとも、公園に遺棄されようとも、いつも笑っているウッディー。
 けなげです。
 ご主人様のところに持って行ってあげましょう。


 シロちゃんのところにウッディーを持って行きました。
 とにかく、ニコちゃんは地面をクンクン。
 そしてシロちゃんもニコちゃんのお尻をクンクン。

 ウッディーをシロちゃんの元にお届けして、お散歩に出ました。

 ごめんね、シロちゃん。
 雨が降ってるからレスリングはできないのよ。
 ドロドロになるでしょ。
 またね。

 一緒に遊べないのがそんなに悲しいのか、シロちゃんのドヨ~ンとした表情。
 それとは対照的に、何があってもいつもニコニコのウッディー。


 
 散歩の後、晩ご飯を食べてしばらくしたら、窓際のマットからトコトコと歩いてハウスに入りました。
 最近はすっかり寝る時はハウスとなったようです。

 なぜ、ポチ小屋ではハウスで寝てくれるのに、自宅では全くハウスに入らないのでしょう?
 中のマットの違いかな?
 ポチ小屋のハウスのマットはコールマンのマットですが、自宅のハウスは段ボールにフリースを乗っけてバスタオルでくるんだものです。
 やっぱりパリパリ、ニコちゃんは違いがわかるオンナなのでしょうか?
 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また、明日ね。
  3月21日 (水)     バスで大恥こきました 
 今日から春の選抜高校野球が始まりました。
 今日は何回も石巻工業高校、阿部翔人主将の選手宣誓をテレビで見ました。
 何回聞いてもうるうるきます。
 内容も心打つものでしたし、話し方も立派でした。
 あの選手宣誓を聞いた日本国民は同じように感じたのではないでしょうか。
 ついついぬくぬくと生活している自分にビシっとむち打ちたいです。
 一生懸命生きねば! 
 写真右は、今日のニコ鍋。
 この子もぬくぬく生活していますが、ニコちゃんはこれで良いのです。
 だって、大変な時期を乗り越えて今日があるのですから。頑張って生き抜いた結果が今なのです。

 さて、表題の話題。
 ポチ母は、仕事も近くの病院もバスに乗って行きます。
 今日は仕事の帰り、そのままバスで病院に行きました。
 食事中でも寝てしまうポチ母のこと、乗り物に乗ったらすぐに熟睡してしまうのは当たり前。
 今日も寝てしまいました。しかし、うまいこと1つ手前の停留所で目が覚め、「次は、○○病院前」と言うアナウンスが聞こえました。
 油断は禁物です。1つ前の停留所で目が覚めていたのに、すぐに再び熟睡してしまい、乗り過ごしてしまったことは何回もあります。
 今日もそうなりそうでした。
 が、ラッキー! 目が覚めたのです。目が覚めた時には、バスが病院の前で止まっていました。
 慌てて立って前の出口まで行きました。ところが、バスが動き始めたんです。
 出発してすぐなら、止めて下ろしてくれるだろうと思い、「すみません、降ります。」と言ったのですが、運転手さんは何の反応もなし。
 「すみません。降ります」を何度か言いましたが、無視されました。
 「なんて、ヤツだ!」と思ったら、バスが止まりドアが開きました。
 実はさっき止まっていたのは、確かに病院の前でしたが、停留所の手前でした。
 ポチ母は、もう停留所を出てしまったと思って、「すみません。降ります」と言っていたのですが、まだ停留所には着いていなかったのでした。
 ものすごく恥ずかしかったのですが、バスを降りてしまえば、そんなの関係なし。
 北海道旅行の日誌の更新が調子に乗ってきたところですが、しばらくお休みします。
 すっかり忘れていました。昭和村広報の原稿を頼まれていたことを。
 普通なら原稿を先に書くのでしょうが。先ずは顔写真を。
 マリリンモンローに変装した写真でも良いと言ってもらったので、過去に加工した写真を直す作業から始めます。
 写真左がそれです。2003年のクリスマスカードに使いました。
 自分の写真をバービー人形の洋服や体型にはめ込むと言うのがいつもの手法です。
 この写真では、顔の部分だけすげ替えています。
 バービー人形は、子供用の着せ替え人形と、コレクター用のちょっと高価な人形の2種類があります。ポチ母は後者を20体ほど持っています。
 そのコレクター用には映画シリーズがあり、マリリンモンローの「3年目の浮気」、オードリー・ヘップバーンの「マイ・フェアレディ」(ピンクのドレスと、競馬場で着ていたドレスの2体)、ビビアン・リーとクラークゲーブルの「風と共に去りぬ」を持っています。
 上の写真では、化粧の部分を描いたのがバレバレですし、バービー人形の髪の毛の被せ方とイヤリングの付け方が変です。
 これらをきれいにしてみましょう。
 完成したら、またアップします。
 2003年のクリスマスカードは、パソコンが壊れた時にデータがなくなってしまったのですが、どこかにバックアップがあったら、ご紹介したいと思います。
 どんなカードかと言うと、映画のマリリン・モンローは、地下鉄の排気口の上でめくれ上がったスカートを押さえていますが、クリスマスカードのポチ母は、自爆した爆風によりめくれ上がったスカートを押さえており、そばにいたポチくんが変な顔をして「逃げよ、逃げよ」と立ち去ろうとしている風景です。
 加工技術は未熟ですが、アイデアに関してはかなり気に入っています。
  3月18日 (日)    禁断のソーセージの味 
 夜の幸せなひととき。
 ニコちゃんはポチ父にコチョコチョしてもらっていました。

 そこへポチ母が手を出すと、パカっと大股開き。
  ニコちゃんは、ポチ母の手をペロペロ舐め始めました。
 結構しつこく舐めていました。
 さっき、翌朝の朝食の仕度のため、シャウエッセンを切っていたんです。そのニオイが残っていたのでしょう。
 ニコちゃんは禁断のソーセージの味を思い出したでしょうか。
 みなさんは、あの肝を冷やした出来事を覚えていますか?

 北海道旅行は2日目の阿寒湖遊覧を追加しました。観光汽船に乗ってご機嫌なニコちゃんをご覧下さい。
  3月17日 (土)   北海道旅行の続き
 本日のニコ鍋。
 メチャメチャ可愛いのポーズ。

 今週末はポチ小屋に行かないので、北海道旅行の日誌の更新をすることにしました。
 随分、月日が経ってしまいました。
 今更とも思うのですが、写真を見ていると、その時には感じられなかったニコちゃんの気持ちが少し見えました。
 一人でペットハウスでお留守番のことが多かったので、不安や心配な時の方が多かっただろうと思っていましたが、結構楽しそうな表情をしている写真がありました。
 旅行に行った時は、ニコちゃんが我が家に来て、まだ1ヶ月半に満たない頃でした。あの時より、今、旅行に行った方が、同じようにペットハウスでお留守番が多かったにせよ、もっと落ち着いた気持ちでお留守番できたでしょう。
 以前、旅行2日目7月9日に、オンネトーに行ったところまで日誌を更新していました。
 その後に行った阿寒湖や美幌峠、宿泊したホテルをご紹介します。
 北海道旅行の日誌はこちら
  3月16日 (金)    殺されてゆく牛たち
 今日のお鍋のニコちゃん。
 寝ぼけボケボケの顔をしております。
 先ずは、このちょっとヌケたお顔で癒されましょう。

 ショッキングな話です。
 今、みなしご救援隊のブログで、表題の件が大問題になっています。
 ブログの内容とコメント欄の書き込みをまとめてみます。一部、私の意見も入ってます。
 福島第一原発20km圏内に取り残されている大きな動物(牛や馬、豚)全般について起こっていることなのか、あるいはその中の特定の地域、特定の動物種について起こっていることなのか、わかりませんが、ブログの中では楢葉町の牛について書かれていました。
 のどかに自由に過ごしている牛がいる一方で、柵で囲われた中に閉じこめられた牛達がいます。
 その柵の中はドロドロで、足の途中まで黒い泥に埋まっています。
 どうやら、泥ではなく、牛達の排泄物が貯まった状態のようです。
 その柵の中に閉じこめられている理由は、「餓死させるため」です。
 既に、柵の中には息絶えた牛もいます。
 なんと惨い方法でしょう。息絶える最後の最後まで、苦しくて辛い思いをさせます。
 畜主が殺処分に同意した牛に関しては、このようなことになっていて、殺処分に同意されてない牛は、この対象から外れているようです。
 この柵はことごとく破壊されているそうです。その餓死処分に反対している人がやっているのかも知れません。柵が壊されるとまた柵を作り直し、また壊され、、、、のいたちごっこを繰り返しているとか。
 この柵に囲まれた悲惨な状況を撮った写真がみなしご救援隊ブログにアップされて、みんな大反対。
 それがきっかけになったのか、否か、不明ですが、ある時から、突然牛が消えてしまいました。
 そして、地元の方の書き込みによると、楢葉町では、その囲い込みの餓死処分から毒殺へと方針転換して、次々と牛達を殺し、埋めているそうです。
  そこでようやく、楢葉町の議会で殺処分に反対している農家の牛を保護するための予算を組むことになったそうです。しかし、既に殺処分に同意した農家がほとんどで、同意していない農家はほんの数件に過ぎないとか。
 既に同意している農家は、これ以上世話ができない、周囲の住民に迷惑をかける、などの理由で同意したようですが、それは恐らく安易な決断ではなく、泣く泣く仕方なく下した決断でしょう。自分達にはどうしようもない状況にある訳ですから。
 昨年5月12日に当時の首相(と言うことは、菅さん)が家畜の安楽死処分指示を出したそうで、それが現在も効力を発揮し、殺処分の流れが続いているそうです。
 牛達を救いましょうと言う呼びかけがありました。
 現時点で、殺され続けているのです。
 時間がありません。1日、2日、、、、と日が経つにつれて、生きている牛の数が減っていきます。
 義援金を送ると言う運動では、この状況を迅速に解決することができません。
 安楽死処分指示を出した日本政府に、その命令を撤回させなければなりません。
 現在、みなしご救援隊では、この悲惨な状況を示す写真や動画を、外国のマスメディアなどに送っています。
 みなさんにも、できればお手やお知恵をお借りしたいです。
 それができなくても、少なくともこのようなことが起こっていることに関心を持って頂けたら幸いです。

 みなしご救援隊ブログ
 http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/
  3月15日 (木)    あれから 
 先週金曜日の「ひるおび」(TBS)で、この1年間の犬猫みなしご救援隊の活動をまとめて放送していました。
 その中で、シロくんが亡くなったことを知りました。

 写真右は、2011年11月24日に撮影したものです。
 タコさんからみなしご救援隊にお手製のお洋服が届いた時、高齢な子や体の弱い子達がお洋服を着せてもらいました。
 一番右の子がシロくんです。
 お腹に大きな腫瘍を抱えていました。 
 シロくんは、茶くんとアナック母と同じ犬舎に入っていました。
 写真左は11月26日撮影。
 ドッグランで遊ぶ3頭です。
 シロくんは体が悪いのでお洋服を着せてもらっていますが、実はこの3頭の中で一番優位です。
 ランが終わって犬舎に入れ、おやつを与えたところ、茶くんがなかなか入ってくれず、やっと入ってくれておやつを与えることが出来た時、先におやつを受け取ったシロくんは食べ終えていて、茶くんからおやつを取ってしまいました。そこで、この2頭は大げんか。私がとても手を出せる状態ではなく、田原さんが助けてくれました。
 それで、この3頭には、ハウスの時におやつを与えないことにしました。
 重い病気を抱えていても、とても強い子でした。
 残念です。
 シロくん、安らかに。
 9月末から10月始めにかけて那須塩原に行った時、 担当させて頂いた第6エリア(ほとんどここしかやっていませんでした)の子達は、本当にどの子も可愛かったのですが、とりわけ心に強く残っていたのは、なまこんちゃんでした。
 最初はとてもよそよそしかったのですが、すぐになついてくれて、ランの時にはお尻をドンと力一杯ぶつけてきました。
 それがとても可愛くて可愛くて、、、、
 写真左は、2011年10月2日、お手伝い最終日に撮影したものです。
 ランを終えたところで、にわか雨が降り始めたので、さっとおやつを上げてハウスさせてからキッチンに戻ろうかと思ったのですが、もう最後の日だったので別れがたく、しばらく犬舎の中で一緒に雨宿りすることにしました。
 身を寄せてくれて、おやつを私の横で食べて、何とも言えない幸せな時間でした。
 ポチくんのことも、ニコちゃんのことも頭にありませんでした。
 ただただ、この子が可愛い。
 連れて帰れるものなら、連れて帰りたい。
 もし、次ぎに来た時に、まだなまこんちゃんがここにいたら、真剣に考えようか、でもニコちゃんがいるから同居は無理かな?などと考えていました。
 カメラを向けたら、離れてしまいました。
 写真を撮られることに慣れてないのでしょう。

 那須塩原を後にして、しばらくしてから、とても素敵なご夫婦が里親になられました。
 なまこんちゃん、今頃、きっと暖かいお家の中で、優しいご夫婦の間で、幸せに暮らしているはず。
 塩谷の時から随分長い間、みなしご救援隊にいました。
 この子は、ニコちゃん同様に吠えることがなく、大人しい子でした。
 最初は距離を空けても、すぐに人に慣れます。
 良い子です。
 里親さんは、良い子を選んだと思います。
 11月に那須塩原に行った時、なまこんちゃんを見られなかったのはちょっと寂しかったけど、本当に良かった。長くここにいたのは、この里親さんが来られるのを待っていたんだね。
 9月末~10月頭にかけて那須塩原に行った時のできごと、「ウンチバケツドボン事件」を覚えていますか?
 写真左はその子です。
 少し前ですが、みなしご救援隊ブログでパグmixの子が、相良直美さんの紹介で里親を申し出られた方のところに行ったことを知りました。
 写真が小さかったので、この子とは断定できませんが、おそらくこの子だと思います。
 里親のお父さんに抱っこされて、那須塩原拠点を去る姿を写真で見ました。お父さんにべったりでした。
 たくさんいる仔犬の中から、この子を選ばれたのは大正解です。
 この子は本当に生まれながらにして人間大好きな子です。
 他の仔犬に取り囲まれたり飛びつかれたりした時、だいたいは、胸のポケットに入れてあるおやつが目当てだったり、洋服をかじったり、手足をかじったりされていましたが、この子はとにかくひたすら真っ直ぐ私の目を見つめて飛びついてきました。
 この子が求めていたのは、おやつでもなく、いたずらをすることでもなく、ただただ、人間である私でした。
 だから、ウンチバケツの存在に気付かず、ドボンしてしまったんです。
 このバグmixちゃんも、きっと今頃、思いっきり幸せな生活をしていると思います。
 
 これらの話を書こうと思って、過去の写真を色々見ているととても温かい気持ちになりました。
 あそこで過ごした時間がとても幸せであったことを改めて実感しました。
 次ぎに行ける時まで、後方支援でがんばります。
  3月11日 (日)    おやつよりも友情?   3月14日更新 
 朝7時頃の気温
 屋外:-1.0℃
 屋内:21.0℃

 写真右は、ポチ父とニコちゃんの朝の挨拶。 

 ニコちゃんは、良く自主的にお手をします。
 前の飼い主さんが教えたのでしょうか。
 私たちが教えなくても、最初の頃からやっていました。
 多分、甘えているのだと思います。
 あと、おねだりの時もお手をします。

 朝の挨拶が済んだら、すたすたとハウスに戻ってまた寝ていました。

 朝食時、窓際のマットの上で寝ていたニコちゃんが、突然ガルガル言い出しました。
 以前も南側の道路に誰かが歩いている時にガルガル言ったことがあります。
 誰が歩いてるのかな?


 シロちゃんがお散歩していました。
 いつものようにノーリードで。

 見えますか?
 真ん中あたりにいます。











 拡大すると

 元気に走っておりました。
 ニコちゃんは、それがシロちゃんだとわかり、ガルガルは止めて、クークーと鳴きました。


 

 朝食後、お散歩に出ました。
 先ず最初にシロちゃん宅に寄りました。
 シロちゃんとニコちゃんは会ってすぐにレスリングを始めました。
 ニコちゃんにはシロちゃんとのレスリングの楽しさが蘇ったのだなぁと思ったら、、、、


 すぐにやる気のなくなったニコちゃん。


 地面のニオイをかぎ始め、どうやらオシッコがしたかったみたいです。


 シロちゃんのお庭でオシッコをさせる訳にはいかないので、レスリングは諦め、早速おやつタイムにしました。







 右の写真を拡大して、この2頭の様子を比較してみましょう。



 シロちゃんは、前足を揃えて大人しく待っています。
 可愛い~!

 ニコちゃん。
 そのお顔は、嬉しくて笑っているの?
 それとも「早く、おやつ出せ!」と脅しているの?

 手がパーになって開いてるよ。
 顔はしわだらけだし。
 ずいぶん、力が入ってるようです。

 「おやつ命」のニコちゃん。
 「おやつが全て」のニコちゃん。
 「おやつがもらえるから幸せなの」のニコちゃん。
 やっぱ、そのお顔は「はよ、出さんかい!」と言っているのね。


 こんな時は、大人しく待っている方に先にあげましょう。
 自分の期待に反して、シロちゃんが先におやつを口にしてしまいましたが、アフリカンハンターニコは、何とかそれを自分のモノにできないかと、狙っていました。

 そして、次はニコちゃんの番。

 何だか、食べ方にも差があるようです。
 お品のあるシロちゃん。
 ガサツ系のニコちゃん。

 ニコちゃんは、ドッグフードを食べる時とおやつを食べる時は、全く食べ方が違います。




 交互にいくつかおやつを与え、次はシロちゃんの番と言う時、


 ポチ母が手の平の上におやつを乗せて差し出していると言うのに、シロちゃんはニコちゃんの耳にチュッチュしていました。
 それは一瞬のことではなく、しばらくやっていました。
 この時、シロちゃんはおやつを食べるよりもニコちゃんにチュッチュしたかったみたいです。
 その間、ニコちゃんと言えば、もちろんポチ母が差し出しているおやつを狙っていました。
 ポチ母は、シロちゃんがおやつに気付くまでニコちゃんに取られまいとしておやつを守っていました。
 そしてようやくシロちゃんがおやつを食べた後、シロちゃんは突然ポチ父に飛びつきました。
 多分、シロちゃんは私たちと一緒にいるこの時間がすごく楽しくて嬉しくて興奮していたのだと思います。ニコちゃんと言う友達もいるし、おばちゃんはおやつもくれるし、おじちゃんは優しいし、、、、嬉しかったのだと思います。

 シロちゃんのお尻のところにニコちゃんの頭が写っています。この後、ニコちゃんは「ダメ~っ!」と言う感じでシロちゃんとポチ父の間に割って入りました。
 どうやら焼き餅を焼いたみたいです。
 オトコ(オヤジ)好きのニコちゃん、ポチ父は譲れないのでしょう。

 ニコちゃんが退場した後、シロちゃんに追加でおやつをあげました。
 今日は、お尻を向けてポチ母の前に座ってくれました。これは気を許してくれている証拠です。
 後ろから手を回して胸を撫でました。
 ポチくんも良くお尻を向けて座りました。
 ニコちゃんにはこれができません。
 必ず向かい合わせに座ります。


 シロちゃん宅を出た後、ゴルフ場に入りました。
 先ずは、オシッコ。


 熱く勢いのあるニコちゃんのオシッコは地中深くへと穴を掘り、新たな地下水系を形成しました。


 朝はどんよりした天気でしたが、ゴルフ場を歩いていると少し晴れ間が出てきました。
 池の氷はもう溶けています。


 穴があると気になって鼻を突っ込みますが、足跡も気になるようで、動物の足跡や人間の足跡に良く鼻をくっつけています。
 それは多分、昨日のポチ父の足跡ではないかな。
 


 山が見えてきました。


 今日はミミズ坂(向こう側)を上らずに、ポチの庭の隣の区画を横切って、ポチ小屋に戻りました。近道です。
 雪の季節は、小枝などで足を怪我する心配も少なく、ヘビさん達に遭遇する心配もなく、ここを歩くことができます。

 暖かくなると、ここは草ぼうぼうになるので、歩けません。ヘビさんがいるかも知れないから。



 デッキで仲良しこよし。
 ニコちゃん、シロちゃんにおやつは譲れても、お父さんは譲れないね。



 デッキから見たポチの庭。
 陽が差してきました。



 空が晴れてきました。

 いつものように昼食後にポチ小屋を出発して、埼玉の自宅に帰りました。
  3月10日 (土)    巨大地下水系     3月13日更新 
 朝起きたら一面真っ白でした。
 写真右は、2階からポチの庭を見たところ。

 朝6時半頃の気温
 屋外:0.0℃
 屋内:20.4℃










 写真下は、ポチの庭から空を見上げたところ。  
 

 朝食後、赤城農産物直売所へ買い物に行こうとして、一旦車に乗って出かけましたが、途中、坂を上れないかも知れないと思われたので、買い物は諦めて引き返しました。

 ニコちゃんとお散歩に出ました。
 先ずは、お庭でオシッコ。
 足が雪に深く埋まっていたので、ほとんど立った状態でやっています。
 顔を見ると、気持ち良さそう。 


 深い穴が掘れました。
 地下深くまで、オシッコが流れて行ったような、、、










 ゴルフ場の中を歩きました。
 


 ニコちゃんは、相変わらずあちこちに顔を突っ込んでスーハーしていました。
 冬眠中のヘビさんでも発見したかな?
 ゴルフ場を出てシロちゃん宅へ行きましたが、シロちゃんはおらず、どうやらお散歩に出たようでした。
 ミミズ坂を上ってポチ小屋の前まで戻ったところで、シロちゃんがミミズ坂の下を通りかかりました。
 一足違いで、シロちゃんと遊ぶことができませんでした。
 残念! 

 ポチ小屋に戻り、ポチ母が朝ご飯の仕度をしているところ。
 ニコちゃんの目がキラキラ輝いています。
 こんな風にご飯ができるのを楽しみに待ってくれているのはとても有り難いことです。
 お口の中の具合が悪くなって食欲が落ちると、散歩から帰ってすぐに寝てしまいます。


 ご飯をモリモリ食べているところ。
 それでも、食べきるまで結構な時間がかかり、ポチくんの食事時間の5倍以上くらいかかってるかな。
 すなわち、ニコちゃんがどんなに元気よく食べていても、食べ切るまでの間に、ポチくんだったら、お皿5杯分以上食べています。
 ニコちゃんが食べ終わった後には、まわりにドッグフードが何粒か落ちています。
 ポチくんだったら、考えられないことです。1粒も落ちてないのに、落ちているかも知れないと、あちこち探していました。


 ポチ母特製のササミふりかけがなくなってしまいました。
 なんと、ササミの買い置きを忘れていました。
 急遽、牛肉の赤身でふりかけ作り。
 作り方はササミの場合と同じです。
 サっと茹でてからみじん切りにし、フライパンで水分が大方抜けるまで煎ります。


 午後、ポチ父がせっせとデッキの雪かきをしている間、ニコちゃんはお気に入りの場所でくつろいでいました。


 夕方お散歩に出た時には、道路の雪は大分解けていました。


 写真左は、ニコちゃんの足跡。
 可愛い!
 ついつい、足跡の写真ばっかり撮ってしまいます。


 南側の道路から見たポチ小屋。



 水分の多い雪だったので、ジュルジュルです。


 ニコちゃんのオシッコは、左の穴から右の足跡まで巨大な地下水系を形成しました。


 ハァ~、どすこい、どすこい。
 私たちは、ニコちゃんがかがむと、手にビニール袋をはめて、ダイレクトにウンチをキャッチします。


 ポチ父の股下からこんにちは。
 ポチ小屋に戻ってきました。
 ポチ小屋に入ったら、晩ご飯。
 お昼に作った牛肉ふりかけをかけて。
 美味しそうにモリモリ食べていました。
 が、しかし、ショックなことが判明。
 ササミふりかけの場合より、選別率が高いのです。
 牛肉だけ選って、ドッグフードをたくさん残します。ササミふりかけの時もそうですが、残りがほんの数口分なので、ふりかけをちょっと足すだけで完食できます。
 でも、牛肉の場合、ドッグフードの残りが多いので、ふりかけも再びそれなりの量をかけないとフードを食べきることができません。
 牛肉ふりかけがなくなったら、またササミふりかけに戻すつもりですが、果たして、お口の肥えたニコちゃんは食べてくれるでしょうか?


 ご飯の後に、ちゃんとデザートにおやつもあげました。
 でも、まだまだおやつが欲しいようです。
 キッチンの前でじっと張っていました。 


 キッチンで夕飯の仕度をしていると、いつまでも怪しげな影が見えていました。
 



 この日も、ポチ父は空いた時間に新しいお家の設計。
 どんなお家ができるのでしょうか?
 図面が出来た後に、ポチ母に全否定されなければ良いね。
 ニコちゃんは、ハウスで寝ていましたが、私たちが夕飯後にデザートを食べようとしたところ、スタスタと出てきて、ポチ母の足元からジージー光線を照射していました。
 この後、さらに、こちらににじり寄って尻尾をブンブン振っていました。
 ビニール袋のカサカサ音を食べ物だと勘違いして近寄ってくることはあるのですが、この時はビニール袋はありませんでした。
 多分、プリンの容器のシールをはがす音に反応したのでしょう。
 ポチくんの時のように、食べ終わった後に空き容器をペロペロさせてあげたいのですが、それをやってしまうと、人間の食べ物に興味示すきっかけになる恐れがあるので、ニコちゃんにはさせていません。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 明日は、シロちゃんと遊べると良いね。 
  3月9日 (金)     お邪魔虫はポチくんと同じ     3月12日更新
 ニコちゃんのお鍋の敷物を交換している時のことです。
 使用後の敷物にコロコロを転がして毛を取っていたところ、ニコちゃんが上に乗っかってきました。
 ニコちゃん、そこをお掃除したいのよ。
 じゃまじゃま! 

 動いてくれなかったので、お掃除は後にして、先にお鍋に綺麗な敷物をかけて、「ニコちゃん、おいで」と言うと、お床の整ったお鍋にニコちゃんが入りました。
 その後、めでたく、さっきの敷物の掃除を完了することができました。
 ポチくんも同じことをやっていました。敷物の交換をやっていると、敷物の上に乗っかって作業を邪魔してくれました。
 本犬にとっては邪魔をしている意識はないのでしょうが、それが何だか笑えてとても可愛く感じます。ポチくんも、ニコちゃんも。
 午後、自宅を出発して、群馬県昭和村のポチ小屋へ行きました。

 昭和村では、雪はほとんど見られませんでした。

 午後6時頃の気温
 屋外:0.2℃
 屋内:9.6℃

 外気温が氷点下でなかったのは久しぶりのことでした。

 今日の晩ご飯はシーフードカレーとサラダ。
 写真右は、サラダ(スモークサーモンとクリームチーズ盛り)。

 ポチ小屋では、「寝る時はハウスで」と言う習慣が戻ったようです。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 明日は雪が降るかな?


 春が来れば、薪ストーブの出番は減って来るでしょう。
 この残った火で朝まで部屋を暖めてくれます。
  3月8日 (木)     マリリンモンローで良いのか?
 しばらく前からモニターの調子が悪かったので、新しいのを買いました。
 古いのは昔ながらのブラウン管で、こんなに体積があります。


 新しいのは液晶です。
 前のは17インチ、今度のは24インチ。
 こっちの方が大きいのに、机の上はすっきりしています。
 薄っぺらいから机の上の場所を取りません。
 ポチ父がわりと良いのを選んでくれました。
 何か月か前にパソコンが壊れたので、買い換えました。
 モニターも変わって、我が家のパソコン環境は進化しました。
 そして、おまけに、ポチ母が写真の加工に使っているPhotoshopも最新のを、ポチ父がインストールしてくれました。
 これは、昨年のクリスマスプレゼントとして、ポチ父が買ってくれたものです。
 12月25日、朝起きたら、ダイニングテーブルの上に新しいPhotoshopが置いてありました。
 写真右がそのパッケージです。
 その左側に置いてある、メモ用紙は見にくいかも知れませんが、「メリークリスマス!」と書いてあります。
 メモ用紙に赤のボールペンで。
 愛想はないですが、プレゼント自体、かなりゴージャスなので、朝からびつくりしました。
 Photoshopはプロのデザイナーの多くが使っているソフトなので、結構高価なんですよ。
 しかも、別売りのおまけもつけてくれました。
 ありがとうね、お父さん。
 せっかく良い物を頂戴しましたが、使いこなせていません。バージョンアップするたびに同様です。
 最初の頃にマスターしたこと以外、ほとんど進化していません。
 さっき、日誌に載せる写真をPhotoshopで処理していたのですが、今まで「アクション」を使って自動でやっていたことができなく、1枚ずつ手作業をしました。

 ところで、昨日、村役場から電話がありました。ホームページに書いてある通り、私たちは昭和村のふるさと大使をやっており、昭和村のPRをしています。村の広報にふるさと大使が何か書くコーナーがあり、1月号はポチ父が書きました。パスポート用の証明写真として撮った顔写真も載っています。
 来月号の原稿をポチ母が依頼されました。そこで、村役場の方が「写真はどうしますか?」と聞かれました。
 普通に「顔写真も送って下さい」と言われたら、何も考えずに証明用の顔写真を送るところですが、「どうしますか?」と聞かれたので、何だか訳もわからず「マリリンモンローに変装した写真でも良いですか?」と聞いてしまいました。
 すると、役場の方は迷いもなく「良いですよ」との返事。その場で、「それでは原稿と一緒に、マリリンモンローに変装した顔写真もメールに添付して送ります」と答え、そのように話がまとまりました。
 電話を切ってから、今これを書いているこの時まで、ず~っと、「大使として原稿を書いて、マリリンモンローの顔で良いのか?」と考えています。
 良いのか? 本当に良いのか?
 良いのでしょう。
 既にマリリンモンローに変装した顔写真はありますが、加工技術が未熟な時に作ったものなので、せっかくですから、新しいPhotoshopを使って作り直すことにしました。完成したら日誌でご紹介します。 
 ニコちゃんのハンガーストライキ。
 昨日のことです。
 お水の代わりにあげた牛乳は飲みましたが、朝からご飯は全く口をつけず、1粒も食べませんでした。
 明らかにわがままです。
 贅沢病です。
 一昨日、ポチくんにお供えした牛肉ご飯の牛肉だけよってフードに混ぜてあげたら大喜びで食べていました。
 昨日の朝、いつものようにポチ母が作ったササミのふりかけをかけてドッグフードを出したら、「ぷい」っとしました。多分「昨日の牛肉かけて」と言っていたのだと思います。牛肉ご飯の牛肉はまだ冷蔵庫にありましたが、それを与えてしまうと、ポチ母がせっかく作ったササミのふりかけを食べなくなってしまうと思い、あえて牛肉をあげませんでした。
 ニコちゃんは、抗議をして晩ご飯も全く口をつけず。
 お互いに我慢比べです。昨日はニコちゃんは牛乳以外、何も口にしませんでした。
 ポチ母は、今朝のご飯には、ササミふりかけさえかけずに、ドッグフードだけを差し出しました。
 もちろん、ニコちゃんは「ぷい」。
 朝と昼に散歩に出て、さすがにお昼の散歩の後はお腹が空いた様子。
 リビングに入るなり、何のふりかけもかかってないドッグフードを食べ始めました。
 途中から、ササミふりかけをかけてあげたら、ペロッと1食分を完食。
 晩ご飯も同様に完食。
 やっぱりパリパリわがままだったんだぁ。
 昔は、わがままなのか体調が悪いからなのか、分かりませんでしたが、最近は、だいたい分かるようになってきました。 
 写真は、お鍋の中で見事にまん丸になったニコちゃん。
 明日はポチ小屋に行ってきます。割と早い時間に出発するので、日誌の更新ができないかも知れません。
 それでは、皆様、週明けにポチくんクラブでお会いしましょう。
  3月6日 (火)     26回目の月命日
 今日はポチくんの26回目の月命日です。
 牛肉ご飯を作ってお供えしました。
 お花は、新たに買わず、今あるものを生けなおしました。
 先月は月命日を忘れていました。

 だんだん、ポチくんとの距離が開いていくような感じがします。
 ポチくん、牛肉ご飯だよ。
 食べにおいで。


 ある日のニコ鍋。
 団子汁なべ


 以前にもご紹介したことがありますが、尻尾の房の中に鼻を突っ込んでおります。
 良く、この状態で寝ています。


 複雑な足の位置関係。
 簡単に言うと、前足で左後ろ足を挟んでいます。
 特に特徴のない寝姿ですが、「足が長いなぁ」と惚れ惚れしたもので。


 先週末は久しぶりに、ポチ小屋に行かないで埼玉の自宅で過ごしました。

 今週は日誌のネタがもつでしょうか。
  3月5日 (月)     節ちゃんとアンリくんのカレンダー写真
 今月の節ちゃんカレンダーは「婦警さん」。
 節ちゃんはどんな制服も似合ってしまいます。
 横にイケメンの白バイ警官を従えてとってもご機嫌な節ちゃん。
 いつもカメラ目線でピカピカの笑顔を見せてくれる節ちゃんは、絶対にペットモデルになれると思うんだけどなぁ。 

 そして今月のアンリくんカレンダーは、これまたポチ小屋で撮ったお写真です。
 これはまだニコちゃんが家に来る前の写真ですね。
 リラックスして横たわっています。
 アンリくんは、とってもビビリーなのですが、実は内弁慶なんだそうです。
 お家では、このサイズやこんなお顔からは想像もつかないような、大型犬みたいな野太い声で吠えることがあるそうです。
 おばちゃんは、一度、そのオトコらしい声を聞いてみたいよ。

 先月の29日は、こちらは大雪でしたが、アンリくんが住んでる宇都宮も結構雪が積もったそうです。
 お庭で雪を楽しむアンリくんのお写真を送って頂きました。
 赤いお衣装が良く似合っています。
 それに白黒のマフラーもイカス!ボンボンまでついてます。












 雪やこんこ。
 あられやこんこ。
 ニコはお鍋で丸くなる。 


 ニコのヨガ道場
 毒ガスから身を守るポーズ。