過去の日誌2015年3月
ポチくんクラブ日誌3月 最終更新日:2015年3月30日
アニマルコミュニケーターの森永さんが出版された本
もし動物と会話ができたら
ペットの気持ちがわかる
12のストーリー

にポチくんのお話しが載っています。STORY11がポチくんのお話しです。
読書大嫌いなポチ母でも最初から最後まで一気に読んでしまいました。皆さんもぜひお読み下さいね。
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3月7日(土)
時代は高速


3月4日(水)
アンリママと丸の内デート


3月1日(日)
ボレロちゃん、ポチくんに会った?
  3月30日(月)     しばらくお休みします New
 2週間更新しませんでしたが、いつも通りたくさんの方にご訪問頂きまして、ありがとうございます。
 ニコちゃんも人間も元気にしております。ただ、ポチ母が忙しかっただけですのでご心配なく。
 4月1日(水)~8日(水)までポチ母が家を空けるので、帰宅するまでホームページの更新をお休みさせて頂きます。
 その間、ポチ父とニコちゃんとでお留守番です。
 帰宅してしばらくしたら更新しますので、またご訪問下さいね。
 
 さてさて、ポチ母はいったいどこに行くのでしょう?
 ポチ婆(82才)と大冒険旅行に行ってきます。
 冒険だよ、冒険、本当に冒険だぁ。ある意味ね。
 行く前から、ポチ母は血管が切れております。
 無事に帰って来られるのでしょうか?
 できれば、楽しい思いをして帰って来たいです。
 向こうでブチ切れないように、皆様お祈りしていて下さい。
 ばーたん、頼みますよ。言うこと聞いて下さいよぉ~~~。
 本当に、ほんっっっとうに、反論・口答えばっかりして、言うことを聞いてくれません。
 それでも、もう行くしかない。
 それでは、行ってきます。
 実際には2日先に出発ですが、ホームページに書き込みできるのはこれで最後になります。
  3月16日(月)    節ちゃんカレンダー3月追加   
 3月の節ちゃんカレンダーをアップしました。→こちら 
  3月7日(土)    時代は高速   3月16日更新
 3月6日(金)
 今日はポチくんの62回目の月命日です。
 なんと、牛肉を買い忘れていました。
 代わりに豚肉を焼いて、豚肉ご飯をお供え。
 ごめんね、ポチくん。
 でも、豚肉さんも美味しいでしょ?
 お供えのお下がりをニコちゃんのご飯に混ぜてあげたら大喜びでした。

 夕方、埼玉の自宅を出て、群馬県昭和村のポチ小屋へ行きました。
 土の上に本の少し雪が残っている程度で、もうほとんど雪は見られませんでした。

 到着時、
 午後7時半頃の気温
 屋外:1.9℃
 屋内:11.5℃
 外も中もあまり寒くありませんでした。
 が、、、、
 夜寝る時に外を見てみると、雪が降ってうっすら積もっていました。 



 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 到着した日は、室温が上がるまでに時間がかかるので、着せてきたエアベストを脱がせずにそのまま寝かせます。
 ハウスさせる前には湯たんぽでハウスのマットを温めているので、寒がりのニコちゃんでも暖かいでしょう。

 3月7日(土)
 朝、起きたら、ポチの庭はうっすら白くなっていました。

 朝7時頃の気温
 屋外:-0.3℃
 屋内:21.7℃

 外気温はそれほど低くなかったので、雪の水分は多かったです。
 恐らく、間もなく解けるでしょう。

 朝食後、お散歩に出ました。
 雪から霧雨に変わった状態。
 写真右はミミズ坂。













              ng
 シロちゃんのお庭に寄ると、シロちゃんが大はしゃぎで迎えてくれました。

 シロちゃん:
 「師匠、おっはようございまぁ~すっ!。自主練を積み重ねてきた成果を見て下さい。」

 ニコちゃん:
 「そうだね。そろそろ実地練習しないとね。それでは、試合開始、ぷぅ~~~~!」


 ニコちゃん:
 「てやぁ~~~。」

 ドスン(体当たりの音)

 シロちゃん:
 「あたっ。」


 シロちゃん:
 「あっ、やり直し。もう1回、タックルしま、、、」

 ニコちゃん:
 「はい、試合終了、ぷぅ~~~。」
 シロちゃん:
 「えっ、えぇぇぇ~~? 今、始まったばっかりじゃないですかぁ?」

 ニコちゃん:
 「レスリングは今、高速の時代よ。師匠の師匠(吉田沙保里選手)を見なさい。あの高速タックルよ。えっ?と思ったら、もう技が完結してるんだから。師匠の高速タックルも師匠の師匠譲りでしょ?」

 シロちゃん:
 「はぁ、それは確かにそうですが、、、」

 ニコちゃん:
 「練習時間が長けりゃ良いってもんじゃないよ。短時間に集中するのも大事な練習!分かった?」

 シロちゃん:
 「はい、わかりました。」

 納得いかないシロちゃん。
 実際、ここのところ、ニコちゃんはレスリングはやりたいようで、ちょっとやり始めるのですが、すぐに止めてしまいます



 ポチ母:
 「シロちゃん、師匠はおやつを食べるのも高速なんだよ。」

 シロちゃん:
 「シロは不安です。高速で盗られるのではないかと、、、」
 そう言って、シロちゃんはデッキの上に上り、、、、、、



 安全な場所で落ち着いておやつを食べたのでしたぁ。

 お散歩の続き。

 公園(共有地)の行けの氷は大分緩んできました。


 Hさん(ポチ父の会社の先輩)がガレージで作業中でした。
 なんと!下駄箱を自作中でした。
 翌週は、これに扉が付いていました。
 まるで、家具職人です。


 Hさんに頭をゴシゴシしてもらってご機嫌なニコちゃん。



 ご自慢のバイク。
 ポチ父とバイクの話しをされていましたが、ポチ母は良くわかりませんでした。


 お知り合いのプロの木こりさんが作った椅子。
 丸太をチェーンソーで削って作ったものです。切り貼りなしです。
 背もたれの反り具合が絶妙。
 かなりの技がないとできませんね。


 Hさんのガレージを出た後、すぐのところにももちゃんのお家があります。
 今日もももちゃんは来ていませんでした。今年になって一度も会っていません。ももちゃんには新しい病気も見つかったとお聞きしていたので、心配です。
 ですが、Hさんに聞いたら、最近来ているのをご覧になったことがあるようで、ただ我が家と会わないだけのようでした。
 ももちゃん宅を過ぎると、久しぶりに春ちゃんのパパに会いました。




 パパが春ちゃんを連れて来て下さい、ママも出てきて下さいました。



 春ちゃんは大はしゃぎしていたので、なかなか写真が撮れませんでした。
 以前、ポチ母がおやつをあげたことがあるので、そのことを覚えていたようです。
 春家とも久しぶりでした。
 元気な春ちゃんが見られて、嬉しかったです。



 お散歩に出た時から霧が出ていたのですが、場所によってはこのようにニコちゃんの姿がほとんど見えなくなるほど霧が濃かったです。




 木の小枝に積もった雪がお花のようでした。



 遅れたポチ母を走って迎えに来てくれたニコちゃん。
 おやつを食べたら、さっさと前へ行ってしまいました。



 場所によってはまだこんなに雪が残っているところもありました。

 ポチ小屋に戻ったら、ニコちゃんの朝ご飯。
 ご飯を上げた後、いつもならすぐにおやつをあげるのですが、ポチ母がおやつをあげる前にトイレに行ってしまったので、こうやってキッチンの前で待っていました。
 ポチ母が戻ってきても、全然気付きません。
 キッチンにあるおやつに気持ちがかなり集中していたようです。
 惚れ惚れしますねぇ。この中年体型。ズンドーです。


 夕方、雪混じりの小雨の中、お散歩しました。
 ニコちゃんのご飯、おやつ、歯磨きが終わったら、ポチ父の一杯の時間。
 この間、アンリママから頂いた鉄板小丸がおつまみ。
 これは食べ始めたら止まりません。
 だから、最初にちょっと出しておいて、残りはしまわないと。



 2日目は室内が十分に暖まっているので、裸で寝ます。
 夜、時々ハウスから出てきてお水を飲みますが、口が皿に届けば、ハウスから完全に出る必要なし。
 ズボラ飲み。

 我が家では、1度、お水に口を付けたら、すぐにお水を入れ替えます。ニコちゃんのお口の清潔のため。



 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 お母さん、好きだよ、そのポーズ。
  3月4日(水)     アンリママと丸の内デート 3月13日更新 
 アンリママが毎月東京のネイルサロンに来ているそうです。ポチ母が銀座の歯医者さんに行く時に合わせてネイルサロンの予約を入れてくれたので、お互いに用事が済んだ後、午後1時半に丸ビルでランチすることになりました。
 アンリママがランチのお店に選んでくれたのは、フレンチレストランの「ブリーズオブ東京」。
 以前、ポチ母も高校の同級生とランチした時に来たことがあるお店でした。 
 カメラを持って行くのを忘れたので、アンリママのスマホで撮ってもらった写真をアップします。
 お料理の写真ばかりですが、とにかく、美味しくて美味しくて大大満足!
 ウィークデイランチスペシャル(税別2000円)を注文しました。
 前菜、メインディッシュ、デザートに、パンと飲み物が付いています。
 前菜、メインディッシュは、いくつかあるメニューの中から選びます。
 写真左は、アンリママが選んだ前菜:
 確か、本日のシェフのお薦めで、ズワイガニのパイ包みだったと思います。
 1口、頂戴しましたが、なんとまぁ、すんごく美味しかったです。


 ポチ母が選んだ前菜:
 具沢山メリメロサラダ ニース風(シュリンプ、生ハム、鮮魚、鴨パストラミ)。
 メリメロとは「混ぜる」と言う意味だそうです。
 お店の人が1品ずつ、説明をしてくれました。
 これも美味しかったぁ。

 アンリママが選んだメインディッシュ。
 本日のお魚料理:
 鱈のソテーと鱈のコロッケ。

 これも1口頂きましたが、美味しかったぁ。


 ポチ母が選んだメインディッシュ:
 フランス産 マグレ ド カナールのロースト オレンジ風味ソース。
 メニューを見て、何のお肉か分からなかったのですが、カモだそうです。
 柔らかくて美味しかった。記憶にないのですが、ソースはオレンジ風味だったかな?
 パンも美味しかったです。

 そして、そしてぇ~~~、最後はデザート!
 5種類のデザートの中から3つ選ぶことができます。
 これは、午後1時以降に入店したお客さん限定だそうです。












           アンリママが選んだのは、↑この3種類。

 ポチ母はこの3つを選びました。
 どれも1つずつ丁寧に作られてました。
 もう、サイコー!
 これで2000円+消費税ですよ。
 アンリママが予約してくれてたので、窓際の席でした。
 お薦めです。
 東京でランチされる方は、ぜひ一度お試し下さい。
 ハーブスでケーキを買って、アンリママとお別れしました。
 我が家が買ったのはこれ→
 シュー皮とクリームを層状に重ね、間にイチゴが挟まっています。
 初期のイタトマみたいに、かなり大きいのですが、甘さがかなり控えめなので、夕食後に食べましたが全くお腹に負担を感じませんでした。美味しかったです。

 今年は忙しくて、フキノトウの時期に遊びに来てもらえそうにありません。
 ごめんねぇ。
 今度はゴールデンウィークだね。
 楽しみにお待ちしております。
  3月1日(日)    ボレロちゃん、ポチくんに会った? New 3月12日更新
 朝8時頃の気温
 屋外:0.2℃
 屋内:19.6℃

 昨日はスキーから帰ってきたら、雪がすっかり解けていましたが、今朝起きたらうっすらと積もっていました。
 しかし非常に水分の多い雪でこの後すぐに解けてしまいました。
 私達が朝ご飯を食べていると、ニコちゃんが和室の前に座ってこちらを見ていました。
 何が言いたかったのか?
 わかりません。
 「早くご飯を終えて、お散歩に行かないかなぁ?」って思ってたのでしょうか。

 昨日、蟻塚農園に行った時におじさんから別荘地の方の具合が良くないと聞いていました。
 そして、今朝、蟻塚農園のおじさんから、その方が亡くなって告別式も終わったと電話で知らせて頂きました。
 我が家もお付き合いのある方なので知らせて頂いて助かりました。班長さんが知らせるつもりだったのに忘れていたとのこと。
 お香典袋がなかったので、お向かいさんに分けて頂こうとお電話したところ、お出かけ中なので、帰宅したら持って来て下さるとのこと。それで、ポチ母はポチ小屋に残って、ポチ父とニコちゃんとだけでお散歩に出ました。
 写真右は、お散歩を終えてミミズ坂を上っているところ。
 そしてお向かいのおじさんが香典袋を持って来て下さいました。亡くなった方のお話しを聞き、、、、
 そして、その後に、、、、
 「実は、もう1つ悲しいお知らせがあり、昨日、ボレロも亡くなったんです。」と涙ぐみながら話しが続きました。
 リビングに上がって頂いて、ボレロちゃんのお話しを聞きました。
 ボレロちゃんは、以前、お向かいのお家にアイメイトの繁殖犬として暮らしていました。ポチ小屋を建てる前、私達は村営の農園で畑仕事をした後、ポチの庭の前でピクニックをしていました。そんな時からの付き合いで、私達がピクニックをしているとボレロちゃんが走ってこちらに遊びに来てくれたり、ポチくんと一緒にお宅にお邪魔したり、ボレロちゃんに赤ちゃんが生まれた時には、ポチくんにはお留守番をしてもらってお向かいのお家で赤ちゃんを見せてもらったりしました。
 事情により、ボレロちゃんはその後、別のお家で暮らすことになりました。
 アイメイト協会では、会員同士連絡を取らせません。お互いの飼育方針の違いからケンカになることがあって、それ以来、会員同士連絡が取れないようにしています。だから本当なら、お向かいさんとボレロちゃんの新しいお家とは連絡が取れないはずでした。ところが、新しいお母さんがたまたまこの「ポチくんクラブ」を見つけて、それをヒントにお向かいさんと連絡を取ることができました。だから、ボレロちゃんが新しいお家に行った後でも、ボレロちゃんに会うことが出来ましたし、お向かいさんにはボレロちゃんの様子も知らされていました。そういうご縁がなかったら、ボレロちゃんの死も知らないまま過ごすことになっていたものと思われます。
 骨肉腫だったそうです。痛くて、泣いてお母さんを呼んだそうです。
 穏やかで優しくて可愛い、そんな姿しか記憶にありません。
 苦しんでいる姿なんて、想像できません。
 とにかく、悲しい、寂しい。もう一度、会えると思っていたのに。
 いつだったか、連休の時に「こういう時、ボレロちゃん、遊びに来ないかなぁ?」と思っていました。その時は、「今回は会えなくても、また次か、いつか会えるだろう。」と思いました。
 
 しばらく前のこと、夢にポチくんのようなそうでないようなわんこが現れたことを思い出しました。生前のポチくんと違う姿でしたが、ポチ母はそれがポチくんだと思っていました。
 2回目のアニマルコミュニケーション(死後2年)で、ポチくんは、もう高いところにいて、現れるのにはものすごくエネルギーが必要なので、いざと言う時のためにエネルギーを温存するため、死んだ直後のように夢に現れることはないと言っていました。しかし、それを裏返せば、いざと言う時はエネルギーを振り絞ってお母さんの夢に現れると言う意味だと思います。
 その後、一度、現れたことがありました。買い物帰りの車の中でうたた寝をしていた時、ポチ小屋で留守番をしていたニコちゃんが雷でパニックになっていたのを教えるため(多分、そうでしょう)に夢に出てきました。
 今回、ボレロちゃんのことを聞いて、この間ポチくんが現れたのは、きっとボレちゃんのことを知らせたかったからだろうと思いました。
 「お母さん、ボレロちゃんが病気ですごく苦しんでるんだよ。」って教えるために、ためていたエネルギーを使って夢に出てきてくれたのだと思いました。
 
 ボレロちゃんはもう痛みから解放され、向こうに逝ってからすぐにポチくんとも会ったでしょう。
 ボレロちゃんが新しいお家に行った後、一度ポチ小屋に遊びに来てくれたことがあります。その時、リビングをウロウロしてポチくんを探していました。あの時はポチくんがいない理由はわからなかったでしょうが、今はなぜあの時ポチくんがポチ小屋にいなかったのか、もうわかったでしょうね。
 ニコちゃんの良いお友達が1頭いなくなってしまったのは残念です。
 私達のここでの思い出の多くを占めるボレロちゃんともう会えなくなってしまって、本当に残念です。
 こんなに良い子は滅多にいないです。ラブラドールの毛皮を被った中身は人間! 絶対、そうだと思っていました。

 ボレロちゃんの思い出を振り返ります。

 2008年6月28日
 まだポチ小屋が建つ前の頃。
 お向かいのお家にお邪魔ししました。人間が歓談中、テーブルの下でのボレロちゃんとポチくんの様子。


 この時の日誌はこちら



 ポチくんはお向かいのお家に上げて頂くと大喜びしていました。
 この写真ではテーブルの下で落ち着いていますが、たいていは1階をウロウロして探検していました。時にはキッチンに置いてあったドッグフードをクンクンしたり。

 2008年12月20日
 ポチ小屋が出来てからは、お向かいさんにも時々遊びに来て頂いていました。
 ボレロちゃんもポチ小屋に来るのを喜んでいたようです。
 こちらでわくわく楽しそうにしていても、いつもお母さん→
や、お父さんにべったり甘えていました。



 ポチくんと一緒におやつを食べる時、ボレロちゃんはお利口さんに待っていました。


 ボレロちゃんのお父さんがポチくんを撫でているところ→
 ボレロちゃんはとっても良い子ですが、ものすごく焼き餅焼き。
 でも、絶対に意地悪したりしません。こうやって暗~~い顔でひたすら我慢していました。

 この日の日誌はこちら


 2009年1月17日
 もうすぐ、ボレロちゃんがお引っ越しする日が近づいていました。
 引っ越し前、最後にポチ小屋に遊びに来てくれた時の写真です。



 この日の日誌はこちら



 ポチくんは、お向かいにお邪魔した時も、ボレロちゃんが遊びに来てくれた時も、大喜びでした。



 お母さんをポチくんに取られて、ボレロちゃんはまたこんな暗い目をしていました。

 この写真、今もパソコンの壁紙に使っています。

 楽しかったね、本当に楽しかった。
 ポチくんもいて、ボレロちゃんもいて、お互いのお家に遊びに行って、、、



 2009年1月24日
 ボレロちゃんが新しいお家にお引っ越しする前に協会の方に戻る日。
 お向かいのお家で過ごす最後の時間を私達もご一緒させて頂きました。


 心の中では、あと少しの時間を大切に過ごし、別れを惜しんでいましたが、ボレロちゃんにはいつもと変わらない雰囲気で接していました。



 交配の時には車に乗ってアイメイト協会に行くので、この日もその用事で行くのだと思って車に乗ったのでしょう。
 みんなで「いってらっしゃい。」と笑顔で送り出しました。
 あ~、書いていて泣けてきた。
 この時、またいつか会えるだろうか、会えたらいいなと思っていたのですが、上述のようにボレロちゃんがどこに行くのか秘密にされて会員同士連絡が取れないので、おそらくは「会えるのはこれが最後だろう」と思っていました。
 この日から1年も経たないうちに、ポチくんはいなくなってしまいました。
 ポチくんとボレロちゃんが会ったのは、この日が最後でした。

 この日の日誌はこちら
 ぜひ、読んで下さい。
 ボレロちゃんを送り出して、ポチ小屋に戻った時、ポチの庭にボレロちゃんの足跡を見つけました。
 何とも、嬉しいような悲しいような。この足跡を永遠に残せたら、、、と思いました。
 そして、上述のように引っ越し先のお母さんからお向かいさんに連絡がきて両家のお付き合いが始まり、もう会えないだろうと思っていたボレロちゃんと再会することができました。

 2012年5月4日
 ボレロちゃんと新しいお母さん、お母さんのお友達がお向かいに遊びに来られ、ボレロちゃんはポチ小屋に寄ってくれました。

 ボレロちゃんはしばらくリビングをウロウロ。ポチくんを探していたようです。 






 ニコちゃんは最初「う~」と言いましたが、すぐにボレロちゃんに慣れました。
 この後、お向かいのお家に遊びに行き、みんなで歓談した後、一緒に別荘地内を散歩しました。
 ニコちゃんはすっかりボレロちゃんのことが好きになり、並んで歩いた後、さよならする時にはチュッチュもしました。
 あぁ、良いお友達ができて良かったぁと思ったのに。
 ニコちゃんは、このように相手が友好的であれば、すぐにお友達になれます。

 結局、ボレロちゃんに会ったのはこの時が最後でした。
 あれからもうすぐ3年になるところでした。
 この時の日誌はこちら
 ボレちゃんと出会えて良かった。たくさん楽しい思い出をありがとう。
 おばちゃんは、もう一度会いたかったよ。もう会えないなんて、悲しすぎる。
 でも、ポチくんはまたボレちゃんと会えたんだね。
 ポチくんは、そっちでチャタくんにお世話になったのだから、今度はポチくんがボレちゃんのお世話をしなくちゃね。
 私達がそっちに行くまで、ポチくんもボレちゃんも待っててね。

 ボレロちゃんのご冥福を心よりお祈りします。

 ボレロちゃんの赤ちゃんの写真をフォトアルバムに収めています。
 フォトアルバムは、「アイメイト応援クラブ」のページからご覧になれます。