クラブ日誌
7月2012年8月9月
ポチくんクラブ日誌8月 最終更新日:2012年9月26日
8月30日(木)
オトナのオンナのフレグランス


8月28日(火)
14才のお誕生日


8月26日(日) 
住宅見学バスツアー

8月19日(日)
楽しかった夏休み

8月18日(土) 
久しぶりのレスリング

8月17日(金)
寝てられな~い

8月16日(木)
パニックなニコちゃんと
ポチくんのメッセージ 


8月15日(水)
超ビビリーへたれだっぷん
アンリくんとゆり園へ


8月14日(火)
デート前日なのにやり過ぎた

8月13日(月)午後 
突然の昇級試験

8月13日(月)午前
Road to Rio de Janeiro

8月12日(日)
父のおつまみと
ニコちゃんのおやつ

8月11日(土)
休養日


8月10日(金)
焼き肉実況中継

8月9日(木)午後
自主的待て←天才かも


8月9日(木)午前
号泣電話とオリンピック並み
レスリング

8月5日(日)
行ってきまぁ~す?
 

8月4日(土)
本番前の調整試合

8月3日(金)
オリンピック女子レスリングと
勘違い平行棒

  8月31日(金)    最後のレスリング 9月26日更新 
 朝6時半前の気温
 屋外:21.4℃
 屋内:25.1℃

 写真右は、ポチの庭のシュウメイギクのつぼみ。


 バラ。





 朝食ができるまで、ポチ父はポチの庭で水まきをしていました。
 埼玉にいた間に雨が降っていなかったみたいなので、ブルーベリーだけでなく、どの植物も水を欲しがっていたでしょう。
 ニコちゃんは、リビングの窓際からポチ父を見ていました。


 朝食。
 夏休みに摘んで冷凍していたブルーベリー、今朝採ったプチトマト、ホームベーカリーで焼いたパン。
 全部美味しいです。



 朝食後、お散歩に出ました。
 シロちゃんはデッキで寝ころんでいました。頭をもたげてこちらを見ていましたが、寝ていたみたいだったので、そのままそっと通り過ぎました。

 写真右は、歩みののろいポチ母を迎えに来てくれたニコちゃん。



 ミミズ坂の途中で、リードを外してあげると、全速力でポチの庭に走って行きました。

 ニコちゃんをアップにすると、、、、、 



 こんな風に元気に走っています。

 全速力でポチの庭に走って行って、何をしているかと言うと、、、、


 タヌキさんや好物の爬虫類のニオイがするのか、、、、
 デッキの下を探検したり、、、



 サラダバーを楽しんだり、、、、、


 しばらく、ポチの庭でのんびり過ごしました。


 今日のおやつはこれ。
 昨日、道の駅「あぐりーむ昭和」で買ってきたトウモロコシ。
 やっぱり甘くて美味しい!



 夕方の散歩まで、ポチ父は庭仕事。


 ニコちゃんはお昼寝。


 夕方、お散歩に出ました。
 シロちゃんのお庭の前を通ると、お母さんが「良かったらカボチャ持って行って」と言って下さり、デッキの向こうに見えるカボチャの中から1つ頂戴しました。
 私達が来たことがシロちゃんにはとっても嬉しかったらしく、デッキの上から下りたり上がったりしている間に、鎖がデッキの板の間に挟まり、シロちゃんがドンと転んでしまいました。
 びっくりしたけど無事でした。



 シロちゃん:
 「師匠、今日もニオイを嗅いで良い?」

 ニコちゃん:
 「良いよ」



 シロちゃん:
 「やっぱ、良いニオイがする。こんなニオイがしたら男の子が寄ってくるんだ。シロもどうしたら真似出来るのかなぁ。」

 ニコちゃん:
 「お子ちゃまには出せないニオイだからねぇ。」



 シロちゃん:
 「もう一回、もう一回、スゥ~~~ハァ~~~。」



 シロちゃん:
 「あぁちょっとむせた。何だか、酔ったみたい。気持ち良いと言うか、気持ち悪いと言うか、、、」



 ニコちゃん:
 「何ですってぇ~?師匠のニオイが気持ち悪いですってぇ~?」

 レスリングなんか、全然やる気なさそうだったニコちゃん。
 いきなり、シロちゃんに飛びかかりました。
 余りに動きが速すぎて、以下の写真はほとんどみんなボケボケです。


 シロちゃん:
 「ひぇぇ~、突然、怒らないで下さいよ。」

 ニコちゃん:
 「その根性をたたき直してあげよう。」



 ニコちゃん:
 「うりゃぁ~~~~」

 シロちゃん:
 「うへぇ」



 ニコちゃん:
 「どすこいっ」


 ニコちゃん:
 「八艘飛びだぁ。」
 相撲技も飛び出しました。

 シロちゃん:
 「師匠、すごい! その技。」



 ニコちゃん:
 「シロちゃん、何だか、この練習が最後になるような気がするの。師匠が持ってる技を全部見せるから、ちゃんと覚えておいてね。」

 シロちゃん:
 「えっ? どうして最後なんですか?」



 ニコちゃん:
 「しゃべってないで、練習、練習」



 ニコちゃん:
 「ほら、高速タックルに、ちゃんと対応できるようにしないと、、、」



 一方的にニコちゃんの勝ち。
 すごい迫力でした。


 ニコちゃん:
 「これくらいで終わりにしよう。シロちゃんは、ちょこまか動くだけで、無駄な動きが多いんだよね。相手を良く見て、的確に動くこと。それから姿勢は低くして、タックルされても簡単によろめかないこと。分かった?」

 シロちゃん:
 「はい、わかりました。今日は難しい技も見せて頂いたし、たくさん稽古をつけて頂いたし、最後には反省点も教えて頂いたし、とっても中身の濃い練習ができました。」


 舌なめずりしながら
 ニコちゃん:
 「お母さん、おやつ。今日はたくさん練習してお腹が空いたからいっぱい頂戴ね。」

 シロちゃん:
 「おばちゃん、シロもいっぱい食べたいな。」


 シロちゃん:
 「師匠、今日も大きい方のビスケットですね。」

 ニコちゃん:
 「そうそう、大きいビスケット。食べ応えがあって良いわぁ。」

 誰も、これが最後のレスリングだとは思いませんでしたが、ニコちゃんはいつになく激しい取り組みを結構長くやっていました。「もう出来なくなる」と言う予感でもあったのでしょうか。
 後日、ニコちゃんはひどく咳をするようになりました。動物病院で診てもらった結果「気管虚脱」と診断されました。
 幸い軽度であったようなので、お薬で咳が治まり、今は薬を止めて落ち着いています。
 しかし、激しい運動はさせられないので、レスリングはこれで最後となりました。
 レスリングに関しては、ニコちゃんよりもシロちゃんの方が可哀想です。
 元々取っ組み合って遊ぶのは、シロちゃんの方が誘って来ていました。ニコちゃんが来るたび、一緒に遊ぶのを楽しみにしていたはずです。なぜ、この遊びが出来なくなったのか、シロちゃんには理解できないでしょう。 
 ニコちゃんの病気については、また後日、詳しく書きます。



 幹がクネっと曲がった木。



 途中で給水。



 Nさん宅の前を通ると、デッキにセサミくんがいました。


 昨日、道の駅「あぐりーむ昭和」でスイカも買ってきました。
 夕食後のデザートに食べました。
 スイカの旬の時期、500円くらい出せば、結構大きな玉が買えます。
 今回、スイカはもう余りなくて、写真右のような小玉を買いました。
 これで400円。都会のスーパーで買えば、これでも十分安いのですが、500円で大きなのを買えるので、これは「高い」と言う感覚です。


 切った中身はまぁまぁと言う感じ。
 でも、味はイマイチでした。
 もう旬を過ぎているので、仕方なし。



 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 レスリングは今日で最後になると思わなかったけれど、最後に思いっきりできて、楽しかったね。
  8月30日(木)    オトナのオンナのフレグランス 9月23日24日更新 
 翌日はポチ父がお休みなので、午後埼玉の自宅を出発して、群馬県昭和村のポチ小屋へ行きました。

 午後4時頃の気温
 屋外:31.9℃
 屋内:25.6℃

 荷物を下ろした後、お散歩に出ました。
 写真右は、Kさん宅庭の飾り。


 公園の前まで来ると、シロちゃんが走ってきました。
 お母さんがお庭で水まきをしていて、その間、シロちゃんはリードを外されて自由になっていました。
 シロちゃんはニコちゃんに会えたことが大変嬉しくて、ニコちゃんの周りだけでなく、その辺りを思いっきり走り回りました。
 嬉しいとこうなるようです。



 大はしゃぎした後、お庭の真ん中で休憩。
 かなり息が上がっています。


 上の写真を拡大すると、シロちゃんのお顔はこんな感じ。
 まだ30℃以上あるのに、思いっきり走ったものだから、ヘロヘロになってしまいました。


 シロちゃん:
 「こんにちは、師匠。」

 ニコちゃん:
 「こんにちは、シロちゃん。」
 シロちゃん:
 「調子はどう?」

 ニコちゃん:
 「埼玉のお家はとっても暑いけど、夏バテもせず、元気にしてるわよ。」

 シロちゃん:
 「ふ~~ん、あれ?何か良いニオイ。」

 ニコちゃん:
 「そうでしょ。今、オトナのオンナのフレグランスがしてるはずだから。」



 シロちゃん:
 「ん? プロレス? オトナのオンナのプロレス? 師匠、とうとうアマチュアレスリングからプロレスに転向したのかな?」


 シロちゃん:
 「おじちゃん、師匠はオトナのオンナのプロレスに転向したの?」

 ポチ父:
 「プロレスじゃなくて、フレグランスだよ。良い香りのことだよ。ニコちゃんからは、今、男の子を呼び寄せるほど、良いニオイがしてるんだよ。」

 シロちゃんのお顔を拡大するとニコちゃんをチラ見しているのがわかります。


 シロちゃん:
 「へぇぇ~いいなぁ。男の子にモテるのかぁ。」

 そして、シロちゃんはデッキの上にあがって、考えました。

 シロちゃん:
 「どうしたら、あんなニオイが出て、男の子を集められるんだろう????」


 シロちゃん:
 「どれどれ、もう一回、ス~ハ~」



 シロちゃん:
 「師匠、すごく良いニオイがしてるね。」




  ニコちゃん:
 「そうでしょう? モテ過ぎて困っちゃうの。お散歩の時は、変な虫がつかないようにって、お母さんが気を使ってるのよ。」 



 ニコちゃん:
 「お母さん、おやつにしよう! ニコが良いニオイってシロちゃんが言ってくれて、嬉しいわぁ」



 シロちゃん:
 「おばちゃん、シロもおやつを頂けると嬉しいです。さっき、走り過ぎて、お腹が空きました。」


 いつものように2頭でおやつを楽しみました。


 さぁ、そろそろ行こうか。

 シロちゃん:
 「最後に、もう1回、嗅がせて。ス~ハ~、ハァ~~」


 ニコちゃん:
 「シロちゃんバイバイ、」

 シロちゃん:
 「師匠、バイバイ。」



 シロちゃんのお母さんが水まきをしている綺麗なお庭を出て、散歩を続けました。


 こうやって写真を見ると、2頭ともとてもリラックスして楽しげな表情です。
 本当に良いお友達関係です。
 夏休み、ポチ小屋滞在中にお塩が切れて、Dさんからお塩を頂戴しました。そのお礼に、道の駅「あぐりーむ昭和」で買った「チョコどらやき」をお渡ししに寄りました。
 下の2枚の写真は、Dさん宅のお庭です。
 Dさんもターシャのファンです。
 ターシャの庭風のお庭ですよね。
 
 


 おばさんにコチョコチョしてもらいました。



 わんこが苦手そうなおじさんにもコチョコチョしてもらいました。



 ポチの庭に戻りました。
 岩鞍ゆり園で買ってきたユリが咲いていました。

 ブルーベリーです。
 まだこれから食べられる実がたくさん残っていたのですが、全部ダメになってしまいました。
 写真では、これから色づきそうな感じに見えますが、もう硬く縮んでいました。
 夏休みが終わってから、雨が降らなかったようです。連日のように夕立があるかと思ったら、バッタリ雨が降らず。
 ブルーベリーは水切れに弱い木です。
 木は生きていたので不幸中の幸い。
 実は、夏休み中、埼玉の自宅に植えていたブルーベリーが同様の状態になっていました。ポチ小屋滞在中に雨が降らず、しかも自動給水器も故障していました。


 夕飯ができるまで、ポチ父はデッキで一杯やっていました。
 窓際では、ニコちゃんがふにぃ~となっています。


 道の駅「あぐりーむ昭和」は昭和インターを下りてすぐのところにあるので、今日、こちらに来る途中で寄って、枝豆などを買ってきました。
 ゆで上がった枝豆と、アンリ家から頂いたビールでまた一杯。
 枝豆はもちろん「黒ちゃん」。
 


 夕食後、いちゃいちゃするポチ父とニコちゃん。
 ニコちゃんは、オトナのオンナのTバックを履いております。
 これは良くありません。
 ヒート中、しょっちゅう舐めるので、Tバックが脱げたり、脱げなくても大事なところがはみ出たりするので、あまり役に立ちません。
 パンツタイプのものを買おうと考えています。


 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 明日の朝、ちゃんとTバックを履いていますように。
 ニコイリュージョンはやらないでね。
  8月28日(火)   14才のお誕生日 9月22日更新 
 
 ポチくんが生きていれば、今日14才になりました。
 お花を買ってきて、牛肉ご飯を作ってお供えしました。
 ポチくん、食べに来たかなぁ。 
 もしポチくんが今も生きていたら、、、、
 今、ニコちゃんはいないでしょうし、昨年の北海道旅行は、ポチくんと行っていたでしょう。
 コーギーで14才だと、結構お年寄りで、そろそろ歩みものろくなってきているでしょうか。
 写真左は、お誕生日に撮った写真の中でポチ母がもっとも気に入っているものです。
 2003年8月、5才になった時の写真です。
 まだ眉毛がはっきりしてて、肩が悪いと判明する前だったので体重が14kgくらいあり、丸くて可愛いお顔をしています。
 何よりも、ご馳走を前にとっても嬉しそうなお顔が可愛い!
 翌年のお誕生日にもこんなお顔が撮りたくて、ご馳走を前に「待て」をさせて写真を撮ったのですが、笑顔になるのを期待して何枚も何枚も撮っているうちに、どんどん待てが辛くなり、ポチくんの表情は暗くなるばかり、、、結局、それ以降のお誕生日は、笑顔の写真が一枚も撮れませんでした。
 ごめんね、ポチくん。早く、ご馳走を食べたかったのに、たくさん待たせてしまったね。 

 8月29日(水)
 用事があって市役所に行きました。
 とても不便で、バスは1時間に1~2本しかありません。
 用事を済ませた後30分以上バスを待たねばなりませんでした。外は暑いので、時間まで市役所の中で待つ事にしました。
 入口で、職員の人がたくさんいて、なんでだろうと思いながらウトウトしていたら、突然パチパチと拍手がして「おめでとうございます」と言う声が上がりました。
 何が起こっていたかは見えませんでしたが、重量挙げの三宅宏美さん(ここの市民)の表彰が行われていたのであろうということはすぐに想像できました。
 急いで入口に行ってみると、はやり三宅さんでした。
 ちょうどカメラを持っていたのでパチリ。
 写真をここに載せていいのかどうかわからないので、三宅さんだと分かる程度に顔を少しボカしています。 
 重量挙げの女子選手では、八木かなえさんが可愛いと評判でしたが、三宅選手も可愛いです。八木選手に負けてないと思うのですが、、、、
 何よりも、今回は日本新記録で銀メダル。
 素晴らしいではあ~りませんか。
 パチパチパチ!
 同市民にもう1人メダリストがいます。レスリングの最終日に金メダルを取った米光達弘選手です。
 駅前にしばらくこの2人のメダル獲得を祝う横断幕が張られていました。
 ちなみに、ポチ母と同じ高校の出身であるマラソンの山本亮選手は40位でした。次回、頑張って下さい。
  8月26日(日)    住宅見学バスツアー 9月19日更新 
 20日(月)に撮影したものです→
 ポチ父がソファーに寝ころんで、ニコちゃんをコチョコチョしています。
 こういう時、股を開いてお腹を見せるニコちゃん。
 ニコちゃん、女の子なんだから誰にでも股を開いちゃいけないよ。
 自宅が再開発地域に指定されており、あと数年で建て替えることになっています。
 まだ数年ありますが、そろそろお勉強を始めないと、、、、
 ここは、夏は暑く、冬は寒いので、やはり何と言っても「断熱」が大切。
 ポチ父が断熱性能の高い仙台の住宅メーカーHハウジングの見学バスツアーを申し込みました。
 定員は8組だったのですが、参加したのは3組でした。
 さいたま支店の企画だったので、埼玉のどこかに見学に行くのかと思っていたら、見学現場は「宇都宮」であることを当日聞きました。

 バスで宇都宮まで行き、Hハウジングが手がけたお家を10軒ほどバスで周りながら外観を見学しました。
 その後、宇都宮展示場の隣にあるレストラン「Kojimanese」でランチ。
 パスタランチが付いていることは知っていたのですが、てっきりパスタだけだと思っていたところ、前菜盛り合わせ、スープ、サラダ、パスタ、デザート盛り合わせ、飲み物が出てきて、びつくり!
 かなり美味しかったです。
 
 

 デザートは、
 左から
 ティラミス、
 上がブリュレになっているアイス
 シャーベット

 サイコー!
 ゆっくり昼食を取った後、展示場を見学。 
←建築したお家のミニチュア模型。

 バスで宇都宮に向かう途中でアンリママさんにメールを出していました。
 アンリ家は宇都宮です。
 聞いたら、Hハウジングも知っているし、Kojimaneseはお知り合いのお店だとのこと。

 展示場まで来て下さいました。
 見学時間が短く、もうバスに乗るところだったから、ほんの少ししかお話しできなかったのですが、すんごく嬉しかったです。



















 展示場でアンリママさんと分かれ、バスに乗って完成したお家の見学へ。

 人の住んでいるお家の中を見せて頂きました。
 「小さい子供を連れている方は必ず手をつないで」と言われていたのに、男の子がテーブルの上に腹這いになって上がっていたり、3~4段上の階段からド~ンと飛び降りたりしているのに放置している若いお母さんがいました。お客様になる可能性があるので、会社の人は注意しにくいでしょう。見学させて下さっているお家の方も不快だったと思います。ポチ母はよっぽど注意してやろうかと思いましたが、できませんでした。



 その後、埼玉県内の建築現場へ。
 写真上と右は、バスから見えた景色。
 田んぼが広がり、のどかです
 空はちょっと秋っぽい感じ。


 写真左は梁。
 昔は無垢材を使っていたそうですが、今はこんな梁を使っています。


 木製窓。


 家の構造のうち、熱の出入りが最も大きいところは、玄関と窓です。
 断熱性能の良い窓でないと、お家の中は、夏は暑く、冬は寒くなってしまいます。
 


 外壁はツーバイシックス(2×6)。
 ピンクのスポンジみたいなのは、高性能グラスウール(断熱材)。
 この厚みのグラスウールが入ります。
 
 内壁はツーバイフォー(2×4)。

 
 さいたま支店の展示場に戻って解散。
 お土産に冷凍の餃子を頂きました。
 
 内断熱に、外断熱を追加することができます。
 内断熱だけでも結構な費用がかかります。外断熱を追加すると、、、、
 普通のお家を建てることができるだけの補償費用は出ると思うのですが、やはりこれだけ断熱性能の高いお家を建てるとなると、補償費用だけで間に合わず、相当な持ち出しがあると思われます。
 まだまだお勉強は続き、他社と比較する予定です。
 Hハウジングについては、断熱性が優れていることが分かりましたし、お家のデザインもおしゃれだったので、結構気に入りました。営業のお兄さんも若くて爽やかでした。やっぱ、おじさんより若い子の方が良いなぁ。
 まだ決まっていないので、社名は出しません。 
  8月19日(日)    楽しかった夏休み 9月18日更新 
 
 6時半過ぎの気温
 屋外:21.0℃
 屋内:23.3℃

 写真上は、2階から撮ったポチの庭。 


 朝のお散歩。
 最初のオシッコ。
 恍惚の表情です。


 時間がないので、ポチ母だけシロちゃんのお庭に寄り、おやつをあげました。
 いつものようにヘソ天になってくれました。
 可愛い~~。
 いつまでもお腹をコチョコチョしていたいけど、また今度ね。



 久しぶりにハナちゃんに会いました。
 ハナちゃんはミニチュア・ダックスの中でも小さい方です。



 こんなチビっ子でも、とっても怖いニコちゃん。
 背中の毛が逆立っています。






 しばらくすると慣れてきたようで、、、、


 ニコちゃんはハナちゃんに挨拶しようと近づいていきました。
 ハナちゃんは人間は大好きですが、わんこが苦手です。
 我慢していましたが、顔はそむけがちでした。

 ニコちゃんはどの犬に対しても最初は怖がりますが、相手が優しい子であることが分かると、警戒を解きます。
 最初だけ注意すれば、意外とすぐにお友達になれるかも。



 Oさん宅の前におじさんとおばさんを見つけたニコちゃん。
 写真の上部中央におられます。
 ご夫婦はニコニコしてニコちゃんに挨拶して下さいました。
 ニコちゃんも向こうに行って挨拶したそうです。
 



 久しぶりに村営の農園に寄ってみました。
 いつものように、いつも以上にたくさんのヒマワリが咲いていました。
 昔、我が家が借りていた区画もヒマワリがいっぱいでした。
 農園に来ると、ポチ小屋が建つ前にポチくんと来ていた頃を思い出します。懐かしいと言うより、ポチくんがいなくなった寂しさを強く感じてしまいます。



 Nさん宅の庭では、デッキのテーブルの下にセサミくんがくつろいでいました。



 ポチの庭に戻りました。
 グルーワインが美しく咲いています。
 次ぎに来た時には、もう終わっているでしょう。


 デッキでくつろぐニコちゃん。
 いつまでもくつろいでいたいけど、もうそろそろ帰ろうね。
 この後、荷物をまとめて埼玉の自宅に戻りました。
 おそらく、ポチ小屋が出来てから一番長く滞在したと思います。
 あ~、楽しかった。
  8月18日(土)    久しぶりのレスリング 9月17日更新 
 本当は今日の昼過ぎに帰る予定でしたが、明日の朝に帰る事にしました。

 朝6時過ぎの気温
 屋外:19.6℃
 屋内:23.6℃

 朝8時頃、お散歩に出ました。
 シロちゃん宅向かいの公園でオシッコ→
 既に、視線はシロちゃんの方に向いています。
 3日間会ってなかったから、久しぶりだね。

 シロちゃん:
 「師匠、デートはどうでしたか?」

 ニコちゃん:
 「ゆり園に行ったんだけど、ユリがすごく綺麗だったよ」

 シロちゃん:
 「そういうことじゃなくて、カレシと進展はありましたか? 距離は縮まりましたか?」

 ニコちゃん:
 「・・・・・」 


 ニコちゃん:
 「3日ぶりに会ったっていうのに、何でいきなり痛いところを突くのさぁっ!」

 シロちゃん:
 「やっぱ、怖がられてたんだぁ。」


 ニコちゃん:
 「どりゃぁぁぁぁ~~~~」

 シロちゃん:
 「おやつ、喝上げしなかった?」

 ニコちゃん:
 「なんて、失礼なことを言うの? 師匠は喝上げなんかしないよ。ただ、お母さんがカレにおやつをあげようとしたら、怖がって食べなかっただけだよ。」

 シロちゃん:
 「おばちゃんも、師匠に輪をかけて怖いからねぇ。」


 ニコちゃん:
 「シロちゃん、いい加減にしなさいよ!」

 シロちゃん:
 「お~~~こわっ!師匠もおばちゃんも、こわ~~~いっ!」」


 シロちゃんの顔のアップ。



 ニコちゃん:
 「師匠にケンカ売ってんの?」

 ニコちゃん、右前足でシロちゃんの尻尾の付け根にパンチを食らわせています。

 シロちゃん:
 「ひえぇぇ~、まずった、本気で怒らせてしまった。師匠、ごめんなさ~い。」


 シロちゃん:
 「すみません、すみません、もう痛いところは突きませんから。」

 ニコちゃん:
 「うぐぐぐ。」


 シロちゃん:
 「師匠、怒りましたか?」

 ニコちゃん:
 「知らない。」


 シロちゃん:
 「おじちゃん、本当に怒らせたみたい。」

 ポチ父:
 「あれでも、アンリくんに怖がられてることを気にしてるんだよ。大丈夫さぁ、おやつでも食べれば怒りもおさまるよ。」

 ポチ母:
 「おやつにしようね。」

 ニコちゃん:
 「今日は、大きい方のビスケットだよね。」
 笑ってる

 シロちゃん:
 「シロも食べて良いの?」

 ポチ母:
 「もちろんだよ。おやつを食べれば、みんな幸せになれるよ。特にニコちゃんは。」

 



 シロちゃん宅のお庭に置いてある石に、肉球マークが付いていました。
 可愛い~~。


 シロちゃんのお庭を出て、お散歩の続き。
 ニコちゃんは、なぜだかウンチは道の真ん中でします。
 別荘地内は良いのですが、埼玉の自宅近所でも道の真ん中でするので、とっても危ないです。
 ニコちゃんはとても良い状態のウンチを1日1回するかしないかなので、私達は通常お散歩バッグを持たず、ビニール袋を数枚ポケットに入れているだけです。
 今は暑いので、ペットボトルにお水を入れて持っています。


 ポチの庭に戻ってきました。
 写真右は、昨日ポチ父が植えたユリ。
 ポチ母が気に入っているグルーワインがもうすぐ開きそうです。



 今日のお供え。
 写真の左側に見えるのは、ポチ婆が老人会の陶芸教室で焼いたポチくんです。



 ポチ父は庭仕事。
 休憩では、梅シロップの炭酸割りで給水。



 ニコたんは、窓際、エアコンの下のマットでおくつろぎ。


 ポチ父が一杯やりながら、ニコたんがウトウトしながら、見ているのはこんな景色→


 仕事の後、昼食前に一杯。
 ポチ父はビールがあれば幸せ(実際に今飲んでいるのは発泡酒)。
 ニコちゃんはおやつがあれば幸せ。
 ちなみに、ポチ母はあんこ系のお菓子があれば幸せ。

 ニコちゃん、どうしてこんな風に座っているのかな? 

 昼過ぎから雨が降りました。



 夕方のお散歩。



 Dさん宅のお庭。


 これは何ぞや?
 クモでしょうか?
 とても綺麗な色ですが、このケバケバしさは、毒を感じさせます。



 朝はまだつぼんでいたグルーワインが夕方には開いていました。
 サーモンピンクの可愛らしい色です。


 とうとう、最後の夜となりました。
 ポチ小屋が建ってから、一番長く滞在したと思われます。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。
 でも、明日は朝にはここを出発するよ。
  8月17日(金)    寝てられな~い 9月15日更新
 朝4時前のこと。
 ニコちゃんが寝室にやってきてポチ父の顔を舐めて起こしました。
 アタフタしていて顔を舐めたり、ベッドの上に上がったり、、、、
 雷がなっていて、パニックになったようです。
 ベッドの下に入ってしばらくじっとしていたかと思ったら、歩伏前進でポチ母のベッドの下を通り、ポチ母を舐めたり、ポチ母のベッドに上がったり、、、
 そんなアタフタを長い間繰り返していました。
 体を撫でていても、じっとはしていられませんでした。
 早朝から暑くなると思われたので、朝5時半に起きて、早く朝の散歩に出る予定でしたが、雨が降っていたし、眠かったので、結局、遅起きになってしまいました。



 朝6時半過ぎの気温
 屋外:22.3℃
 屋内:24.3℃

 8時半前に散歩に出ました。
 


 シロちゃんのところにポチ母だけ寄って、おやつだけあげました。
 いつも、こんな風にヘソ天になってくれます。
 雨上がりの地面でゴロンしたらシロちゃんがクロちゃんになってしまうよ。
 



 途中、歩みの遅いポチ母を迎えに来てくれました。


 ミミズ坂のふもとまで戻ってくると、Kさん宅のピックくんがお散歩していました。
 かなりお年寄りです。
 ピック家地域では余りに暑いので、こちらに逃げて来たそうです。
 それは大正解です。
 



 ポチ小屋に戻って、足を拭いていると、足洗い場の壁にこんな綺麗な蛾がいました。


 足を拭いて中に入ったニコちゃんが、戸の隙間から玄関側を覗いていました。
 可愛い~~~
 可愛い過ぎるぅ~~


 今日のポチくんのお供えです。
 ドッグフードにレタスの芯、キュウリのヘタ、過熟と未熟のブルーベリー。
 アンリ家から頂いた植物がとっても可愛い!




 リビングの中から庭のポチ父を見ているニコちゃん。


 ポチ父は、一昨日岩鞍ゆり園で買ってきたユリを植えるために、花壇を整えています。

 画面手前に見えるのが、買ってきたユリ。




 


 午後3時半頃から雷雨。
 デッキの上を見ると、雨が強く打ち付けていることが分かります。
 かなり雷雨が続き、結局夕方のお散歩に出られませんでした。




 お父さんとお母さんの間にいたら安心だね。



 夕飯後、ポチ父は床に寝ころんでテレビを見ていました。
 こんな時、ポチくんなら自らスタスタとやってきて、ポチ父にくっついて寝ころびました。
 ポチ父がニコちゃんを呼ぶと、最初ポチ父の顔の前に向かえ合わせに座りました。
 寝ころぶように押さえると、こんな風に寄り添いました。
 ソファの上は上がっちゃいけないけど、マットの上は良いんだよ。

 夜には雷がやみました。
 昨日から、雷雨が多かったです。
 どうか、今晩は雷がなりませんように。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。
  8月16日(木)    パニックなニコちゃんとポチくんのメッセージ 9月14日更新 
 朝7時頃の気温
 屋外:21.3℃
 屋内:24.3℃

 起きた時には暑くなりかけていたので、朝食前にお散歩しました。



 Taさん宅のムクゲ。
 以前、芙蓉の花と書いたのですが、間違いでした。



 Nさん宅の前を通りかかると、お家の中のセサミくんと目が合いました。
 暑いからお家の中が良いね。



 ポチの庭に戻り、しばらく好きに歩かせていました。
 ピンクのユリが真っ盛りです。
 見た目に華やかですが、白いユリほどニオイがしません。



 ブルーベリーの実がいっぱい。


 本日の収穫。
 色づいていても甘いわけではありません。
 甘くなるほど熟しているか否かは、軸と実の接点の色で確認します。
 しかし、それを一々やっていると時間がかかるので、とりあえず色の付いているものは全部収穫しました。
 


 午前中、ポチ父は庭仕事。



 ポチの庭はこんな感じ。
 陽が強いので、写真を撮るとコントラストが強くなります。



 この時点で、空は真っ青です。


 休憩。
 梅シロップの炭酸割りで給水。
 こんな暑い日はこれが一番。

 この日は、午後は天気が崩れると言う予報だったので、庭仕事は午前中だけ。
 昼食後は庭仕事を諦めて、沼田へ買い物に行きました。 
 沼田へ行く途中、ポチ母が車の中で寝入りそうでボーっとしていた時のこと。
 半分寝て半分覚醒している状態と言うより、どちらかと言えばまだ覚醒していていたと思います。
 ポチくんが出てきました。
 通常、うとうとしている時にポチくんを夢で見た場合、「あっ、ポチくんだっ!」と思って、見えた瞬間に目が覚めてしまいますので、結局いつも一瞬でしかポチくんを見る事ができません。
 それが、今回は、ぼ~っとポチくんの顔が現れた後、す~っとポチくんが消え、再び、違う角度でポチくんの顔がぼ~っと現れ、、、、ポチくんの顔が3回現れました。3回目に消えるまでポチ母は目を開けませんでした。その時、ポチ母に意識はあって、あえて目を開けませんでした。だから、いつもと違って、比較的長い間、ポチくんを見ていられました。
 その時、「おかしいな。ポチくんは、もう夢には出てこないはずなんだけど、、、」と不思議に思いました。
 ある時を境にポチくんが夢に出てこなくなったので、2回目(最後)のアニマルコミュニケーションの時に、また夢に出てきて欲しいと伝えたところ、もうポチくんは私達から離れたところに行っていて、そういうことには力を使うので、本当に必要な時に必要な力を使うために今は力を温存しておきたいと言うような、内容のことを言っていました。だから夢に出てくるはずはないと思っていました。
 今回ポチくんを見て、おかしいなと思っただけで、なぜポチくんが見えたのかわかりませんでした。

 沼田で買い物を終えて、ポチ小屋に向かっている途中で雨が降り始めました。
 ポチ小屋に入ると、ニコちゃんが「ぎゃ~、ぎゃ~」となきながら、ポチ父とポチ母の間を走りました。
 以前はお留守番させた後にこんな風になることがありました(右の動画)。
 でも、最近はこんな風になることはなく、リラックスしてお留守番できるようになりました。
 なんで、またこんなことになったんだろう?と思ったら、、、、、
 その時まで気付きませんでしたが、雷が鳴っていました。
 お父さんもお母さんもいないのに、雷がなってとっても不安だったみたいです。おそらく一人でパニックになっていたのでしょう。
 しばらくして思いました。ポチくんは、ニコちゃんがパニックになっていることを知らせたかったのではないでしょうか? もう夢に出ないと言っていたポチくんが出てきた、その理由はそれしか考えられませんでした。
 いつもポチくんの写真に向かって「ニコちゃんのこと守ってね」と言っていたので、ポチくんはポチ母に頼まれた通り、ニコちゃんのことを守ろうとしていたのではないでしょうか。


 しばらく、ポチ父がニコちゃんのそばについていました。




 雷がだいたい鳴りやんだ頃、ポチ父がポチの庭に出て行きました。
 すると、ニコちゃんは玄関の前で、ポチ父が戻って来るのを待っていました。
 しかし、戻ってきません。


 そこで、ニコちゃんはポチ母にくっついて来ました。
 しばらく一緒にいましたが、もう雷がおさまりそうだったので、買い物の荷物をしまい、夕飯の準備をするためにキッチンへ行きました。


 するとニコちゃんはキッチンの前へやってきました。
 本当は不安だから、くっついていたいはず。
 入ってはいけないことが分かっているので、そこで我慢していました。


 でも、キッチンに入ってきました。
 原則として立ち入り禁止ですが、最近は厳しくはしていません。
 一緒にいれば怖くないね。
 そこにいて良いよ。

 未だに雷を怖がりますが、以前のようにガタガタ震えることはなくなりました。




 雷がならなくなってから、お散歩に出ました。




 またセサミくんが窓際にいました。



 今日は雷がなっている時に一人にしてごめんね。
 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。


 この後、明け方と言うか、夜中に大騒ぎ、、、、
 寝てられな~い。
   8月15日(水)   超ビビリーへたれだっぷんアンリくんとゆり園へ 9月6日~14日更新 
 朝6時半過ぎの気温
 屋外;22.0℃
 屋内:24.3℃

 今日はアンリ家と岩鞍ゆり園へ行くことにしていました。

 朝10時前にアンリ家到着。
 車から降りるやいなや、例の話。「あぅあ~ううぅ、ぐぇぇぅぅぅぅおご~~、、、アンリがいない、アンリがいな~いぃぃぃ、おえぇぇぇ」と言う号泣電話がかかってきた「アンリくん失踪事件」

 アンリくんには、あの話だと言うことがわかるようで、「何だ、またあの話かよぉ」と言うような感じで、誰とも顔を合わせようとしなくなります。

 写真右は、荷物を置きにポチ小屋の中に入ってもらった時に撮影。
 2頭の距離はとお~~~~~~~い。

 注)タイトルのだっぷん(脱糞)とは?
 後日、ママさんと電話で話した時のことです。
 ものすごい雷雨の日、ママさんが仕事を終えて帰宅すると、トイレはひっくり返っているし、自動給餌機から出たフードは食べていないし、ウンチが3ヶ所に落ちていて、アンリくんがかなりパニックになっていた様子がうかがえました。
 アンリママさんは、ウンチをしている時に雷がなって、ウンチをブラブラさせながらうろたえたからウンチが落ちていたと考えていたようですが、ポチ母は恐怖のあまり脱糞したのではないかと思いました。
 「ゴロゴロど~ん」で、びっくりして、「ぼとっ」と脱糞した後、あちこちうろたえ、また、ゴロゴロ、ぼとっ、、、、とやっていたのではないでしょうか?そんな光景が目に浮かびました。超ビビリーへたれらしい反応ではあ~りませんか。
 実は、お電話をもらう前、ポチ母はパソコンの壁紙のポチくんに向かって号泣していました。ニコちゃんがレスリングを引退しなければならなくなったからです(それで更新が止まっていた)。ところが、このウンチの話を聞いて大笑いしてしまいました。
 ありがとね、アンリくん。笑わせてくれて。
 ニコちゃんの引退の話は、また後日。

 岩鞍ゆり園へ行きました。
 3年前、ポチくんと行ったところです。ポチくんにとって最後の夏でした。ポチ父のおじさんと一緒に行きました。

 たんばらラベンダーパークと同じく、スキー場のゲレンデにゆりが植わっています。
 上りはリフトに乗り、下りは歩いて下りることに。


 いつもはポチ母がニコちゃんを抱っこして、ポチ父が写真を撮るのですが、ポチ母は頸椎と腰椎の具合が悪いので、役割を反対にしました。
 ニコちゃんのお顔が笑っているように見えるのは暑かったからだと思うのですが、リフトの上では結構リラックスしていたので、楽しんでいたのではないでしょうか?
 ポチ母がポチくん用に作った抱っこヒモはニコちゃんにもちょうどです。


 リフトの上から前方を見ると、こんな感じでゆりがたくさん植わっています。



 リフトを降りても一面ゆり。



 リフトを降りてすぐにレストランでお昼ご飯を食べることにしました。
 デッキはわんこもOKです。
 レストランの中で食事ができるのを待っている時、中からデッキのニコちゃんが見え、目が合いました。



 ポチ母はうどんセットを注文。うどんはポチ母がこれまで食べたうどんの中で最も腰が強かったです。もっと簡単な表現をすると硬かったです。それは茹で方が足らないと言うのではなく、どんなに茹でても柔らかくなりそうにない硬さでした。
 さすがにこれは消化が悪かったらしく、この後お腹の調子が悪くなりました。
 向かって左はトマト煮セット。
 アンリくんがジージー光線照射島倉千代子。実はトマトが好物だそうです。
 いいねぇ、草食系男子はトマトが好物で。肉食系女子のニコちゃんの好物はニョロ。



 レストランのデッキでのアンリくん。
 やっぱりぬいぐるみ。



 ニコちゃんも楽しそう。
 お出かけして、いつも一緒に行動できること、それが何より嬉しいのかも知れません。

 そうそう、昨夜遅くまでリフォームしたお洋服、格好、、、、、、


 悪いね。
 肩をはいで、間にバイアステープを入れて縫い合わせただけ。無様です。

 おまけに、真ん中の前歯がなくて、ちょっと間が抜けてるね。

 お洋服が無様でも、歯抜けでも、ニコちゃんは可愛いわぁ。




 昼食を終えてレストランの下で記念撮影。
 



 動くぬいぐるみ。
 ニコちゃんも足が長かったけど、アンリくんも長いねぇ。



 肉食系アフリカンハンターの体型。

 
 
 
↑ユリとだっぷん王子。




 
←ここで、ポチくんも写真を撮りました。



 この橋でもポチくんの写真を撮りました。
 あの時のことを思い出しながら、同じところで撮影。


 下まで下りたら、我が家もアンリ家もユリを買って、ソフトを食べて一休み。
 ソフトクリームにはササユリの笹のエキスが入っているそうです。
 かなりゆるくて、あっと言う間に解けてしまいました。



 ペロペロと舐めてお品良くお召し上がりになっているだっぷん王子。


 ほらほらニコちゃん、お父さんもお母さんもニコちゃん用にチビソフトを作ったよ。
 地面のニオイを嗅いでいて良いの?


 気が付いたニコちゃん。
 この上なく幸せそうな顔をしています。
 



 たくさん歩いたし、ソフトも食べたし、後は寝るだけ。



 

 ゆり園を出た後、道の駅「川場田園プラザ」に寄って、パンとソーセージ・ベーコンを買いました。写真右は、「川場田園プラザ」にて。



 昭和村の道の駅「あぐりーむ昭和」に寄って、肉饅とトウモロコシ・枝豆を買って、ポチ小屋へ戻りました。
 写真は、ママさんとポチ母が買い物をしている間、車で待っていたアンリくん。
 今にも寝そうです。



 やっぱり寝てしまいました。
 後ろにニコちゃんがいるのですが、バリケンに入っているのでアンリくんはリラックスしていました。



 ポチ小屋に着きました。
 ニコちゃん、アンリくんのところに行きたいけど、ちょっと控えていようね。


 夜、ゆっくり飲んで食べました。
 今日1日、何度もアンリくんの失踪事件の話が出ました。
 やっぱり分かるみたいで、その都度、目線を反らし表情が曇るだんぷん王子。







 久しぶりに作った春巻き。
      ↓
 ご飯の後は、アンリ家から頂いたマダムシンコのバウムクーヘン(写真下)。上面がブリュレになっている「マダムブリュレ」です。 わざわざ2ヶ月待ちの商品をお取り寄せして下さいました。
 焦げたお砂糖の部分が甘くてとっても美味しい。一度に少ししか食べられないと言うのが大方の意見で、この時、みんな少しずつしか食べなかったのでたくさん残ったのですが、残りは2日で完食しました。もちろんポチ母が大半食べました。どピンクとヒョウ柄を組み合わせた箱が、いかにも大阪のおばちゃんと言う感じですが、マダム信子は意外にも洗練された感じの方です。


 そろそろお別れの時間が迫ってきました。
 最後に抱っこ。
 「良いお尻してるねぇ~。ぷにぷにだよ。」とお尻と太ももをむぎゅむぎゅされて怯えるだっぷん王子。何せ、アンリくんにとってポチ母は、肉食系ハンターニコのボスですから、だっぷんしそうなくらい怖かったでしょう。


 一方、窓際のマットでくつろいでいたニコたん。
 アンリママさんと一緒で、ゆるゆるの表情。


 夜9時。
 楽しい時間はあっと言う間に終わり、とうとうお別れです。
 帰りはアルコールを飲んでいないママさんが運転。

 アンリくんのお顔、これは、疲れて眠いのと、ニコちゃんから離れて安堵した表情。

 我が家と一緒にお出かけをすると、山歩きが多いので、パパさんとママさんはリュックとトレッキングシューズを新たに購入され、本日、早速それが役に立ちました。
 秋にも一緒に山に登れると良いね。
 去年の谷川岳は本当に綺麗でした。
 そして、アンリくんは驚くほど良く歩きました。


 ニコちゃんは早々に熟睡していました。
 楽しかったね、ニコちゃん。
 けど、カレシとの距離はなかなか縮まらないね。
 あと5回くらい会ったら慣れてくれるかなぁ。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。
  8月14日(火)    デート前日なのにやり過ぎた  9月3日更新 
















 朝7時半前の気温:
 屋外:22.0℃
 屋内:24.3℃

 ポチの庭に咲いているバラとユリです。


 朝食後、お散歩に出ました。
 いつものように、シロちゃん宅向かいの公園でオシッコ。
 シーシースタイルの足の踏ん張りに力が入っていないし、顔は既にお散歩コースの先、左側を向いています。
 今日は、シロちゃんと取り組む気はないようです。
















 シロちゃん、本当はニコちゃんと遊びたかったのね。ポチ母だけシロちゃんのお庭に入って、おやつをあげました。
 また夕方に寄るからね。



 遅れるポチ母を待ってくれています。
 元々、腰が悪いので歩くのが遅いのですが、今は特に調子が悪いです。
 勾配の大きいところの上りはかなりきついです。
 鉛のズボンを履いているように足が重い。



 カエル煎餅。
 アスファルトと同化しているので見逃すところですが、「好物発見!」のニコちゃんの仕草で気付きました。


 写真下は、Taさん宅の芙蓉の花。
 




 ポチ父は、今日も1日、庭仕事に励みました。


 夕方、お散歩に出ました。
 シーシー中、ニコちゃんの太ももは既にムキりまくり。視線は、お向かいのシロちゃん宅に向いています。
 ニコちゃん、やるの?


 ニコちゃん:
 「ダァァァァl~~~~っ!」

 シロちゃん:
 「師匠の高速タックルは、吉田沙保里選手並みですねl」


 ニコちゃん:
 「知ってた? 師匠の師匠は吉田沙保里先生なんだよ」

 シロちゃん:
 「そうじゃないかと思ってた。師匠のタックルは速すぎるから」





 ニコちゃん:
 「それにしても、シロちゃん、急に上手くなったね。」

 シロちゃん:
 「だって、8級だもん。」



 注)シロちゃんの左前足がすごい。



 ひょいひょいと、手で目をかくニコちゃん:
 「あっ、いててて。目に砂が入っちゃった。」

 シロちゃん:
 「大丈夫? 師匠。」



 シロちゃん:
 「隙を狙って、どぅあぁぁぁ~、空中殺法だぁ」

 不意の空中殺法に対して
 ニコちゃん:
 「空中殺法に対する構えはこうよ。足を左右に広げて腰を落とすの。」


 ニコちゃん:
 「ほ~ら、師匠は不意の空中殺法すら、屁でもないわ。」








 突然、ピタっと立ち止まるニコちゃんに対し、まだ取り組みを続けようとするシロちゃん。
      ↓
 ニコちゃん:
 「あっ、忘れてた。明日、カレシが来るんだった。」

 シロちゃん:
 「カレシって?」

 ニコちゃん:
 「アンリくん。」

 シロちゃん:
 「あの、超ビビリーでヘタレな草食系男子? 何で、ビビリーおぼったまが好きなの?」

 ニコちゃん:
 「好きって言うより、何でも言うこと聞いてくれそうじゃん。」

 シロちゃん:
 「それって好きだから言う事を聞いてくれる訳じゃなくて、怖いから言いなりになるだけなんじゃないの? おやつを喝上げするつもりなんでしょ。」

 ニコちゃん:
 「師匠に対して、何て失礼なことを言うの! シロちゃんみたいな子供には分からない関係なの。とにかくおやつを食べて、とっとと解散しよう。明日の衣装を選ばなくっちゃ。」 


 ニコちゃん:
 「お母さん、おやつ!」

 シロちゃん:
 「おばちゃん、明日、師匠がアンリくんのおやつを喝上げしないように見張っててね。」


 明日、着せようと考えていた衣装です。
 背中にも胸にも、ニコちゃんマークが入っています。
 昨年買ったのですが、小さくてリフォームしようと思っていたところ、結局、リフォームする時間がなくて着せずじまいでした。


 胴回りもパッツンパッツンですが、ニコちゃんは肩幅が広くて胸のところがきつく歩きにくそうでした。
 手持ちの材料で夜にリフォームすることにしました。
 肩の縫い目をほどいてバイアステープを足すことにしました。
 手縫いで、ちょちょいとやるつもりでしたが、何と、端っこがほどけないようにメチャメチャ何度も縫い返していたのでほどけず、ほどくのに数時間かかってしまい、完了したのが夜中の3時。
 肝心の明日は大丈夫でしょうか?

 ニコちゃんはとっくの昔に熟睡しています。
 夕方、レスリングを頑張りすぎました。
 ぐっすり寝て、明日は元気ハツラツでいこうね。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 ニコちゃん、アンリくんには飛びかかっちゃいけないよ。
 かと言って、感づかれないほど、そ~~~~っと近づいてもいけないよ。アンリくんが気付いた時にびっくりするからね。
  8月13日(月)午後   突然の昇級試験 8月29日更新 
 午後、ポチ父は庭仕事。
 草引きは膝に負担がかかるので、この間、沼田に買い物に行った時に、写真右のような車輪付きイスを買いました。
 イスに座ると腰をかがめないといけないのですが、膝への負担は大幅に軽減されます。
 ポチ母は、夕飯の仕度。
 先ずは、枝豆の下ごしらえ。
 この仕事を始めるとすぐにニコちゃんがポチ母の足元までやってきてジージー光線を照射していました。
 枝豆は確かに美味しいのですが、ニコちゃんが好むとは思えません。なぜ、欲しがるのでしょう?
 写真の左上に見える袋が原因でした。小枝を入れるゴミ袋代わりに使っていたシャウエッセンの空き袋から魅惑の匂いが漂っていたのでした。
 夕方お散歩に出ました。
 いつもは、シロちゃん宅向かいの公園から別荘地内をまわるのですが、今回は反対回り。
 実は、お塩が全くなくなってしまって、この間買い物に行ったばかりで、塩のためにまた買い物に行くのも面倒だし、銀座通りの定住者のお宅で塩を調達しようと考えました。
 先ずは、お向かいさん。お留守でした。次ぎにNさんもお留守でした。
 そしてDさんは、ご在宅。
 快く小さなタッパーにいっぱい塩を入れて下さいました。
 我が家が使っている1kg100円の塩とは比べものにならないくらい良い塩です。



 写真上は、お庭の内側から見たDさん宅のお庭。いつもは外側から見ています

 写真左は、Dさんのおばさんに撫でてもらっているニコちゃん。


 お散歩の続き。
 いつもなら最初に通る公園の前ですが、今回は最後です。
 そしてその先はシロちゃん宅。




 シロちゃん、とっても嬉しそうです。

 深い友情でつながれたニコちゃんとの静かな再会のシーン。


 いきなり、レスリングを始めるニコちゃん。

 ニコちゃん:
 「ダァァァァァ~~~~」

 シロちゃん:
 「いきなり何ですか? またレスリングですか?今朝やったばっかりなのに」 



 注)特にシロちゃんは動きが速いので、写真にはぼけて写っています。


 ニコちゃん:
 「既に、レスリングの昇級試験は始まってるよ!」

 シロちゃん:
 「えぇっ?そんなぁ。何の知らせもなしに、、、」


 ニコちゃん:
 「不意のタックルにどう対応するか、それによって8級の合否を決めるから。」


 ひょいっと身軽にかわすシロちゃん:
 「こんな時は、先ずはすかして、、、、」



 シロちゃん:
 「間隔をあけ、、、、、



 シロちゃん:
 「体勢を整えます。」


 シロちゃん:
 「こんなもんで、どうでしょ?」

 ニコちゃん:
 「う~~~ん、、、、、」


 シロちゃん:
 「師匠、どうですか? 合格ですか?」


 ニコちゃん:
 「う~~~~ん」


 シロちゃん:
 「あれ?師匠、考え込んでる。やっぱ、ダメだったのかなぁ。」


 シロちゃん:
 「やっぱダメっぽいなぁ。仕方ない、次の機会に備えて、自主練に励まなきゃ。」

 ホリホリホリホリ、、、、、

 穴を掘り始めたシロちゃん。
 せっかく、お父さんが石で穴を埋めたのに、、、、


 ニコちゃん:
 「それでは、発表します。シロちゃんは8級に合格しました!」

 シロちゃん:
 「えっ?ホント?ダメかと思ったぁ。」 


 客席で静かに試験を見守っていたお母さんも喜んでくれました。

 シロちゃんのお母さん:
 「シロ、良かったねぇ。おめでとう!」

 シロちゃん:
 「ありがとう、お母さん。がんばって1級までのぼって、そして、次のオリンピックに師匠と一緒に行くんだ!」

 シロちゃん、とっても嬉しそうなお顔をしています。

 Road to Rio de Janeiro(リオへの道)
 
壮大な物語の始まりです。
 この物語は、深い友情でつながれた2頭のわんこがお互いに励まし合い支え合って一緒にリオデジャネイロオリンピックを目指す心温まるお話しです。

 なお、この物語はノンフィクションのようなフィクションであり、登場人物は実在の人物(動物)です。




 お散歩後、ポチ父はデッキで一杯。
 おつまみは、「くろちゃん」。
 さっき、ポチ母がゆでた枝豆です。


 ニコちゃんもお付き合いしました。


 ニコちゃん、今日は2回もレスリングをやって疲れたね。
 最近、どうしちゃったのかな?
 以前は、レスリングなんか全然やる気なしだったのに、この頃は、自らむかっていくね。
 お休みの間、いっぱい遊ぼうね。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。
 8月13日(月)午前    Road to Rio de Janeiro  8月27日、28日更新  
 
 オリンピックの閉会式を見るために朝5時前に起きました。
 薄曇りで湿気が多かったです。
 写真上は2階から見たポチの庭です。
 右手前にピンクのユリが咲いています。
 朝5時前の気温
 屋外:21.8℃
 屋内:24.3℃ 

 ゆっくり閉会式を見ながら朝食をとりました。
 もうオリンピックが終わってしまうなんて、、、、
 これで寝不足の日々も終わります。やっと健康的な生活(元々健康的な生活ではなかったが)に戻れるのですが、子供の頃からオリンピック大好きだったポチ母は、とにかく寂しい!
 中学生の頃は、オリンピックの新聞記事をスクラップしていました。札幌オリンピックの年、保健体育の試験でオリンピックの問題が10問出て、全問正解だったので、体育の先生に職員室に呼ばれました。自国開催のオリンピックだったのに、全問正解は私だけだったそうです。
 何でオリンピックに詳しいのか聞かれて、オリンピックが大好きで新聞記事をスクラップしていることを話すと、先生がそのスクラップブックを見せて欲しいと言われ、先生に見てもらった記憶があります。
 それくらいオリンピックが大好きです。できれば、ポチ母もオリンピック選手になりたかった。
 その夢をニコちゃんに託したかったのかも知れません。
 早朝から朝ご飯を食べていて、8時には後片づけも終わったと言うのに、閉会式が終わってからもテレビを見ていたので、お散歩に出る時間が遅くなってしまいました。

 さぁ、お散歩に出発。
 いつものように、シロちゃん宅向かいの公園でオシッコ。
 超幅広M字開脚シーシースタイル。
 完璧です。
 シーシーしながら、ニコちゃんはシロちゃんのお庭を見つめています。
 既に力が入りまくり、ムキっています。
 やる気マンマン!

 ニコちゃん:
 「さぁ、行くぞぉ~! さぁ、やるぞぉ~!」


 ニコちゃん:
 「ダァァァァ~~」

 シロちゃん:
 「いきなり、何ですか?師匠。」
 ひょいっ


 ニコちゃん:
 「あれっ、シロちゃん、かわしが速いわね。」

 シロちゃん:
 「いきなり、襲わないで下さいよ。びっくりするじゃないですか。何ですか?練習ですか?」


 ニコちゃん:
 「不意のタックルやフェイントに応じられてこそ、一流の選手になれるのよっ」

 シロちゃん:
 「はひはひぃ~、師匠、本気過ぎます。」


 シロちゃん:
 「オリンピックが終わったばっかりなんだから、そんなに本気でやらなくても。」

 ニコちゃん:
 「何言ってんの。次ぎのオリンピックを狙う人はもう練習を始めてるんだよ。」

 シロちゃん:
 「えっ、もう次のオリンピックのために練習するんですか? 次はどこでやるんですか?」


 ニコちゃん:
 「リオデジャネイロだよ」

 シロちゃん:
 「オレオレじゃないよ? 長くてわかんない。」

 ニコちゃん:
 「長かったら、リオって縮めても良いんだよ。」


 ニコちゃん:
 「ほれほれ、しゃべってないで、練習!シロちゃんは後ろ足が前向いてるから安定感がないの。師匠のように後ろ足は横向きに開いて!」

 シロちゃん:
 「あうっ、師匠、強過ぎます。」


 ニコちゃん:
 「ほら、ふらついてる。」

 シロちゃん:
 「師匠、突然だったから体勢が悪いです。一回、休憩させて下さい。次のオリンピックの話も聞きたいし。」

 ニコちゃん:
 「それじゃぁ、ちょっとだけ休憩。」


 シロちゃん:
 「リオってどこですか?」

 ニコちゃん:
 「う~ん、どこ? どこかなぁ。とにかく遠いところ。また飛行機に乗らなくっちゃぁ。そうそう、リオってね、女の人がビキニを着て体をプリンプリン揺らしながら踊るところなんだよ。うちのお父さん、ああ言うの大好きだから。」


 シロちゃん:
 「おじちゃん、プリン好き?」

 ポチ父:
 「あぁ、好きだなぁ。大好きだぁ。」



 シロちゃん:
 「おじちゃん、プリン大好きだって。」

 ニコちゃん:
 「やっぱりね。うちのお父さんは、典型的な○○○オヤジだから。」
 ニコちゃん:
 「シロちゃんのお父さんもおんなじかも知れないよ。」

 シロちゃん:
 「じゃ、今度、お父さんにもプリンが好きか聞いてみる。」

 ニコちゃん:
 「好きだって言っても他の人に言っちゃダメだよ。恥ずかしいからね。師匠にだけ、そっと教えて!」

 シロちゃん:
 「わかったぁ」

 
ニコちゃん:
 「ハイッ、おしゃべりはここまで! 練習、再開」

 シロちゃん:
 「あれっ、また突然に始める。師匠の意地悪!」

 ニコちゃん:
 「だから、突然のタックルにも応じられるようにしないと一流の選手になれないのっ!」

 シロちゃん:
 「一流の選手になったら、シロもオリンピックに行けますか? シロも行きたい!」

 ニコちゃん:
 「シロちゃんは、まだ8級レベルだからなぁ。4年で1級まで上がれるかなぁ? とりあえず、今度8級の試験を受けさせてあげる」



 シロちゃん:
 「えぇ~~、8級からスタート?先が長すぎるぅ。やだやだ、シロも行きたい。一緒に行きたい。」

 ニコちゃん:
 「困ったなぁ。シロちゃんがオリンピックに行けるのなら、世の中のわんこはみんなオリンピックに行けちゃうよなぁ。」


 シロちゃん:
 「おじちゃん、先が長くて耐えられそうにありません。」

 ポチ父:
 「まぁ、深く考えないで、日々楽しくレスリングをすれば良いじゃない。オリンピックには、ニコちゃんだって必ず行ける訳じゃないから。」


 ニコちゃん:
 「お父さんさえ、ニコの可能性を信じていない。こんなに強いのに。」


 ニコちゃん:
 「なんだかやる気なくなったなぁ。おやつでも食べるか。」


 ニコちゃん:
 「お母さん、おやつ!」

 シロちゃん:
 「おばちゃん、おやつ!」


 ご紹介が遅くなりましたが、シロちゃんのホリホリしたところに石が置かれていました。
 以前、日誌で「シロちゃんのお父さん、そろそろ埋めなくて大丈夫ですか?」と書いて、その次ぎに来てみたら、こうなっていました。
 もしかして、シロちゃんのお父さんは、これを読まれているのかしら?

 しばらく行方不明だった、婿のブタさんがご存命だと分かって安心しました。


 お散歩の続き。
 遅れたポチ母を待ってくれているニコちゃん。
 いつも遅くてごめんね。
 待ってくれてありがとうね。
 


 Dさん宅のお庭。


 ミミズ坂の下まで戻ってくると、お向かいのおじさんが庭仕事に出ておられました。


 ポチの庭に戻り、デッキで給水。



 私達も、梅シロップの炭酸割で給水。
 サイコーに美味しい!
  8月12日(日)     父のおつまみとニコちゃんのおやつ  8月27日更新 
 朝はすっきり晴れていませんでしたが、朝から暑かったです。

 朝6時半前の気温
 屋外:21.0℃
 屋内:23.5℃

 朝食の仕度をしている間に、ポチ父がニコちゃんをお散歩に連れて行ってくれました。
 朝食後、赤城農産物直売所へ買い物に行きました。
  ↑
 すごくたくさんのお客さんでにぎわっていました。


←駐車場も車でいっぱい。


 その後、昭和村の道の駅「あぐりーむ」にも行きました。
 ここの直売所は、こんな感じ→。


 その後、アスパラで有名な蟻塚農園へ行きました。
 ポチ小屋へ来る前の日に、おじさんから「トウモロコシが出来ているからおいで」と言う電話を頂いていました。

 写真左は、途中、車の中から撮影したコンニャク芋畑。


 温州みかんの缶ジュースを頂きました。
 蟻塚農園へ以前お邪魔した時(冬)、寿太郎と言う温州みかんを頂いたことがあります。美味しいのでお取り寄せされているそうです。そこからこのみかんジュースを送って頂いたとか。
 甘いのですが、後味がさっぱりしていました。ジュースって、飲めば飲むほど喉が渇く感じがするのですが、これはそういう感じはなかったです。
 美味しゅうございました。 


 作業場で少し立ち話をしました。
 ちょうど、トウモロコシを綺麗に拭いて袋詰めにしているところでした。

 分けて頂いたトウモロコシ。
 今年もジューシーで甘くて美味しかったです。
 このサニーショコラと言う品種は、生でも食べられるくらい、果物みたいに甘いです。

 昭和村は昼と夜の寒暖差が大きいので、トウモロコシがとても甘くなります。
 いつも赤城の直売所へ買い物に行っていますが、夏は、トウモロコシと枝豆とスイカは絶対昭和村で買うことにしています。


 蟻塚農園の前から見た農園。
 夏は霞がかかっていて山の景色がはっきり見えませんが、見えれば、蟻塚農園からの景色は絶景です。


 帰宅後、ポチ父は庭仕事をしました。
 新しいニンニクを植える場所を整えているようです。
 夕方お散歩に出ました。
 あえて拡大しませんが、写真左の中央左よりに例のニョロさんの死骸があります。
 ポチ母は顔を背けて通りますが、ポチ父達は平気でそばを歩いています。
 そしてポチ父は、聞いてもいないのに、一々それがどうなったか説明してくれます。
 いつも、説明がヘタで何を言っているのか、良くわからないことが多いのですが、なぜ、こういうことだけ、正確に説明できるのでしょうか。
 ニョロさんの死骸は3つに分かれ、もう皮だけになっているそうです。
 そこまで変化したら、ポチ母もそろそろ見られるかな?いえいえ、やっぱり止めておこう。


 Daさん宅のお庭だったかな?
 アナベルがまだまだ元気。
 アナベルは本当に長く楽しめます。


 Nさんのおじさんに会いました。



 別荘地内のユリはもうほとんど終わってしまったのですが、Saさん宅のユリはまだこんなに咲いています。

 ミミズ坂まで戻ってきました。
 ポチ父にリードを外してもらった後、後ろにいるポチ母のところまで戻ってきて、ニコちゃんはおやつをおねだりします。
 それから坂を上ってポチの庭に戻ります。
 そのおやつをおねだりしている時の顔がとても嬉しそうで楽しそうで幸せそうです。
 「おいで」と呼んだ時でなくても、離れているところから来た時は「おいで上手」と言っておやつをあげます。
 「おいで」と呼ばれたら必ず戻ってくるように擦り込むためです。


 今日も、デッキで晩ご飯。
 外メシは美味しいね。


 ご飯の後のおやつ。
 写真左は「はい、よし」と言った直後に撮影したもの。
 ニコちゃんは、「待て」と言われている間、アイコンタクトを取って待ち、「はい、よし」と言われると、左前足を一歩踏み出しておやつを食べます。
 必ずそうです。
 その踏み出しの仕草がとても可愛いんです。


 その後は、ポチ父が一杯やる時間。
 今日のおつまみは、、、、、

 安田大サーカスの「くろちゃんで~す」ではなくて、今日、昭和村の道の駅「あぐりーむ」の直売所「旬菜館」で買ってきた枝豆です。
 黒大豆の枝豆です。
 昨年これを食べてから、大ファンになってしまいました。とにかく味が濃くて、甘~~~い!
 9分くらいゆでて、塩をちょっと強めにふったら、サイコー!
 病み付きになります。
 昭和村の枝豆はどれも甘くて美味しいのですが、この「くろちゃん」は特別!



 一杯やってる風景をリビングの中から見たところ。
 平和な光景です。

 我が家は1袋250円の枝豆や100g480円の牛肉で十分幸せ。
 群馬は安くて美味しい物がいっぱい。

 こころなしか、まだ焼き肉色が抜けきっていないように見える背中。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 明日は、そろそろレスリングの練習をしようか。
 次ぎのオリンピックを目指すためには、もうそろそろ始動しなくちゃ。
  8月11日(土)    休養日  8月27日更新 
 昨夜は一旦寝てから3時過ぎに起きて、オリンピックの男子サッカー3位決定戦(対韓国)を見ました。韓国大統領が竹島に上陸したと言う状況を背景にして、韓国戦を戦う選手は可哀想だと思いましたが、結果よりも試合の内容が残念に思われました。

 朝5時半頃の気温
 屋外:19.7℃
 屋内:24.4℃

 その後、寝てから8時半頃に起き、ゆっくり朝食を食べながらオリンピックのBMXを見て散歩に出ました。もう11時でした。
 ミミズ坂を下りて行くと、お向かいのおじさんが庭仕事をされていました。



 いつもポチ母ははるか後ろを歩いていますが、時々、ポチ父とニコちゃんは遅れたポチ母のためにこちらに戻ってきます。
 




 ポチの庭に戻ると、ピンクのユリが開いていました。



 ポチの庭のサラダバーでお食事。
 葉っぱがいっぱいだね。
 細長い草が好きです。
 ポチくんも細長い草が好きで良く食べていました。ポチくんの場合、消化器が弱かったので、草はほとんど消化されず、そのままの姿で出てきましたが、ニコちゃんはそのようなことはなく、ちゃんと消化されて出てきます。 



 散歩後、ウトウトするポチ父。
 夜中に起きて、また朝方寝たり、、、、
 眠いはずです。 


 ニコちゃんも、うだうだしていました。


 夕方早めにお散歩に出ました。
 雨が降って来そうです。

 ミミズ坂突き当たりのKさん宅では、親戚やお友だちが集まってバーベキューをするそうです。
 こんなにたくさんの車が集まっていました。
 


 車が邪魔になると言うお詫びに、Kさんからマンゴーを頂きました。
 私達は車を出さないし、ちゃんと道の端に寄せて止めて頂いているので、全然邪魔じゃありません。
 こんな高級そうな果物を頂いて恐縮です。


 写真右は、朝のお散歩の時に見たKさんのお庭の様子です。
 木の間にブランコをぶら下げて、お孫さんと思われるお子ちゃまが乗っていました。
 とても楽しそうです。
 午後のお散歩の時には、たくさんの子供が集まっていました。
 せっかく子供達が集まっているので、何とかお天気が持って欲しいものです。


 完璧なM字開脚シーシースタイル。


 出発の時間を早めましたが、結局途中で雨が降ってきてしまいました。
 通常のお散歩コースを通らず、途中で最短コースで戻ってきました。
 最後は道を通らずに、ポチの庭の向かいの区画を通ってポチ小屋に戻りました。
 今はこんなに草が短く刈られているので通ることができます。
 草がぼうぼうの時はヘビさんが怖いので通りません。


 ポチ小屋に戻ったら、ニコちゃんの晩ご飯。
 待ちきれなくて、キッチンに入ってきました。



 食後のおやつ。
 アイコンタクトをとって、おやつを待っています。

 だんだん腰回りの状態がポチ母に似てきたね。さすが親子だね。
 今日はシロちゃんとレスリングが出来なかったね
 ここのところ、オリンピックを目指して激しい練習をしていたから、ちょっと体を休めようね。

 普通で平和な1日でした。

 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。
  8月10日(金)    焼き肉実況中継  8月23日、24日更新
 朝方までオリンピックを見ていて、そのまま起きていました。

 朝6時過ぎの気温:
 屋外:17.8℃
 屋内:24.1℃

 朝食後、お散歩に出ました。


 途中で鹿の声がしました。
 鹿の鳴き声を聞いたことはありますか?
 こんな声です。
 姿は見えません。

 Nさん宅の前を通りかかると、デッキのテーブルの上でセサミくんがくつろいでいました。
 この間、Tさん宅の車の下からお母さんに呼ばれてもなかなか出てきませんでしたが、あれから何回目のお迎えで出てきたでしょうか?
 Nさんのおばさんは、力ずくで出す事はせず、何度でもお迎えに行って呼ぶそうです。

 ミミズ坂の途中で、ポチ父にリードを外してもらいました。
 たいてい、後ろにいるポチ母のところに走ってきます。
 おやつがもらえるからです。呼んでも呼ばなくても、ニコちゃんが離れた所からポチ母のところにやってきた時はおやつをあげます。「お母さんのところに行けばおやつがもらえる」と言うことを擦り込んで、もし放れてしまっても、呼べば戻ってくるようにしたいと考えています。
 おやつをもらったら、全速力で坂を上り、ポチ父を通り越してポチの庭に入っていきました。


 庭で走って結構はしゃいでいたので、遠くに行かないか心配になり、2人で呼びました。
 するとニコちゃんはポチ父を素通りしてポチ母めがけて走ってきました。
 「おやつ」
 ニコちゃんの頭にはそれしかありません。
 


 朝日が差し込むポチの庭。
 夏は木の葉が茂っているので木陰が多く、涼しいです。
 左手前には、ピンクのユリがたくさん蕾をつけています。
 もうすぐ開きそうです。


 ポチ父は木陰を選びながら草引き。
 時間があると、庭仕事をしています。
 




 ポチ母は、ポチの庭のブルーベリーを収穫しました。
 結構採れましたよ。
 写真の下側の実は、虫に食われたものや過熟のもの、間違って採れた未熟のもの。これはポチくんのお供えにします。


 夕方、お散歩に出ました。
 シロちゃん宅の向かいの公園で、いつものようにオシッコをしていたところ、、、、



 突然、ダダダダァ~~~~と、シロちゃんが走ってきました。
 ちょうど、お母さんが庭仕事をされていて、シロちゃんがフリーになっていました。
 


 シロちゃんとニコちゃんはお互いに唯一のお友だち。
 シロちゃんは私達が来たことがとっても嬉しかったらしく大はしゃぎでした。
 シロちゃんはこんなハイパーな子です。


 お母さんが何度呼んでも走り回っていましたが、とうとう捕まってしまいました。
 走りすぎてヘロヘロです。


 お散歩の続き。
 
 Sさんのおばさんに会いました。
 ニコちゃんは最初女性が苦手でしたが、この別荘地内では、もうどの人に会っても平気です。女性も男性もありません。

 埼玉の自宅のご近所では、まだ男女差があるのですが。


 散歩を終えて、今日もデッキで晩ご飯。


 もちろん、食後のおやつも食べました。
 

 さ~て、今日は、昨日沼田のベイシアで買った赤城牛で「我が家は焼き肉屋っさ~ん」。
 この赤城牛は、100g480円なのですが、自宅近所のスーパーで買った100g780円の牛肉より遙かに柔らかくて美味しいです。



 さぁ、焼き肉の始まりです。
 上の上の写真では、淡麗(発泡酒)が写っていますが、写真左では、ポチ父は一番搾り(本物のビール)を飲んでいます。
 通常は発泡酒、少しゴージャスなおつまみがある時や焼き肉などの時には本物のビールを飲む事ができます。
 先月、ポチ母の実家に帰った時のこと。ポチ婆がポチ父のために「ビール」と称するものを買ってきてくれていました。ポチ婆は、偽ビールもみんな同じビールだと思っているし、特に何でも安いものしか買わないので、予想通り一番安い偽ビールを買っていました。発泡酒どころか第三のビール。ポチ父は我慢して飲んでくれていました。なんで、数年ぶりに娘が旦那連れで帰って来ると言うのに、「安いものを買おう」としか考えないのでしょう?
 お野菜やらお肉やら焼いて、のんびり夕食を楽しんでいると、、、、、
 向こうから、まぶしいジージー光線が、、、、
 アフリカンハンターニコが狙うのは、美しく脂のさした100g480円の赤城牛。
 ニコちゃん、あなたのお兄ちゃん(ポチくん)は100g98円の牛肉しか食べたことなかったんだよ。さらに安い88円のお肉でも、大喜びで食べてたんだから。

 ニコちゃん:
 「ニコは、食べられなくてひもじい時期があったから、食べたい物を食べられる時に食べたいの」
 これが一番弱いです。ポチくんも最後の日には何も口に入れずに逝かせてしまったので、とにかく食べ物に関してはついつい甘くなってしまいがちです。
 が、本犬の健康のため、人間と一緒のレストランに行った時のため、節度を守るように線引きしなきゃと思ってはいます。 


 時々、焼けたお肉(味が付いてない)を小さく割いて上げました。



 ニコちゃんのお皿に入れてあげると、



 あっという間に食べてしまいました。

 
 ジージー:光線照射音
 ジージー:待つのがじれったい気分の音
 ジージー:お肉が焼ける音


 ニコちゃん:
 「お父さん、お肉まだ焼けないの?」

 ポチ父:
 「焼いてるけど、全部がニコちゃんのお肉と言うわけじゃないよ」 



 さらに強いジージー光線照射
 目に力を入れると、目の上にしわが寄ります。

 ポチ父:
 「そんなに見られたら、食べにくいなぁ」
 ポチ父:
 「ニコちゃんのはもうちょっと後ね」

 ニコちゃん:
 「お父さん、手が休んでる」

 ポチ父:
 「お父さんは、手を動かしてニコちゃんをコチョコチョしてるんだよ。」

 ニコちゃん:
 「コチョコチョはいいから、その手でお肉焼いて!」 

 この後、何度かお肉をもらいました。
 お肉の残り数が少なくなったことを察して、お肉のお皿の方に移動。
 ポチ父の一挙手一投足に意識集中。

 ニコちゃん:
 「お父さん、最後の1枚になったね。」
 
 ポチ父:
 「そうだね。ニコちゃんは数が数えられるのかぁ。すごいなぁ」

 ニコちゃん:
 「犬だから1つだけ数えられるよ」

 


 ポチ父:
 「これで、最後の1つだよ」

 ニコちゃん:
 「まだ、残ってるような気がする。」

 ポチ父:
 「残ってるのはニオイだけだよ。」」



 お皿にお肉がなくなったことを確認。
 空虚な表情。
 
 ニコちゃん:
 「お父さん、今度焼き肉はいつするの?」

 ポチ父:
 「焼き肉はねぇ、年に数回しかできないんだよ。だから次は、ニコちゃんが数えられないくらいずっとずっと先だな。」 

 ポチ父の名誉のために言いますが、決して年に数回しか焼き肉ができないほど貧しい訳ではありません。自宅近所のスーパーでは、高いお肉を買っても美味しくないので、沼田のベイシアに行った時に赤城牛を買って食べようと決めているだけなんですよ~。
 とにかく赤城牛と赤城のもちブタはサイコー!群馬のお肉は美味しいのです。
 心なしか、背中が焼き肉色に染まったように見えました。

 ニコちゃん、お肉いっぱい食べて満足したかな?
 小さく割いても結局は1枚分くらい食べたと思います。
 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。
 明日からずっとずっと粗食だよ。
 そうだ、アンリくんが来た時は、おやつがいっぱい食べられるかもね。
 8月9日(木)午後    自主的待て←天才かも  8月22日更新 
 午後、沼田へ買い物に行きました。
 写真右は、途中、車の中から撮ったトウモロコシ畑です。
 トウモロコシが人の背丈以上に育っていました。
 手前に見えるの(右端)は、こんにゃく芋です。

 滞在期間中の食料と、庭仕事に使う園芸用品を買ってきました。
 最近、沼田のベイシアに買い物に行った時には必ず買おうと決めているものがあります。
 それは赤城牛。値段の割に柔らかくて美味しい!
 今日は夕飯が遅くなりそうなので、明日食べることにしました。


 帰宅後、お散歩に出ました。
 しんべヱくん宅の前を通ると、お庭にいたしんべヱくんが出てきました。
 すると、ニコちゃんは、こんなことに、、、、


 背中の毛が立っています。
 同じラクダ色のトイ・プードルですが、アンリくんと大違い。
 アンリくんは全く怖くないから平気で近づけるけど(近づかれたアンリくんは怯えている)、しんべヱくんはとっても怖いようです。
 元々ビビリーなニコちゃんですが、ビビらないのはアンリくんとシロちゃんとボレロちゃんだけです。




 途中で、Nさんのおばさんに会いました。



 Oさんのおばさんにも会いました。
 皆さんに言われます。「最初の頃に比べて、顔が優しくなった」と。
 ニコちゃん、どんどん緩いお顔になっていくね。
 そのうち、ポチくんのようにゆるゆるになるでしょう。


 Tさん宅のキキョウ。
 もうピークを過ぎつつあるようです。


 なでしこは、まだまだ元気。
 今晩は、女子サッカーの決勝戦(対アメリカ戦)。
 なでしこ、頑張れ!


 ポチの庭に戻ったら、デッキで晩ご飯。



 お外で食べると美味しいね。
 自主的待て
 食後のデザートにおやつ。
 ソフトジャーキー1本を10個くらいに小さくします。
 1つずつあげて、最後の3~4個は、「待て」をさせて与えています。
 「待て」と言われると、「よし」と言われるまで、ジ~~~っと目を見ています。
 お利口さんですが、最近、もっとお利口さんになりました。
 「自主的待て」をするようになったんです。
 残り3~4個になるもっと前から、「待て」と言われていなくても自主的に「待て」をして食べないんです。
 これってすごくないですか?
 


 ニコちゃんの食事は終わりました。
 これは「待て」をしている訳ではありません。→
 ポチ父のおつまみを狙ってジージー光線を照射しているところです。
 おつまみは塩味が濃いからわんこにはあげられないんだよ。
 それだけじゃなく、人間が食べているものは、そのままニコちゃんに上げることはないからね。


 ポチ父が外でビールを飲んだら、ポチ小屋で晩ご飯。
 その頃には、ニコちゃんはすっかりねむねむです。
 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。
 今日、いつものようにのんびり過ごせて良かったね。
 アンリくんが見つからなかったら、こんな1日を過ごすことはできませんでした。
 予定通り、もうすぐまたアンリくんに会えるよ。

 私達は一旦寝て、夜中に起きてオリンピック観戦。

 今晩は、女子サッカーの決勝戦と女子バレーの準決勝(対ブラジル戦)があるので、テレビを2台つけて見ました。
 どちらも負けて残念でした。なでしこは、とても良い試合をしました。バレーボールは3位決定戦があるので頑張って欲しいです(頑張りました)。
 8月9日(木)午前    号泣電話とオリンピック並みレスリング  8月21日更新 
 写真右は、8月6日(月)、31回目の月命日のお供えです。


 8日(水)の夕方、埼玉の自宅を出発して、群馬県昭和村のポチ小屋へ行きました。
 前回ポチ小屋を出てから中2日。またすぐに来ちゃいました。
 明日からポチ父の夏休みの始まり。

 夜8時頃、到着時の気温
 屋外:20.8℃
 屋内:24.1℃
 森の中で湿気が多いので、到着してすぐにエアコンを入れます。

 写真左は、おやちゅみの挨拶をする時に撮った写真。
 ですが、もう9日(木)の朝5時でした。
 オリンピックを見ていて朝になってしまいました。
 結果を知った上で見るスポーツほどつまらないものはありません。
 できるだけライブで見たいポチ母です。
 この後、少しだけと思って寝たら、寝坊してしまいました。
 8月9日(木)、朝7時半過ぎの気温
 屋外:19.7℃
 屋内:23.6℃

 ポチ母が朝食の仕度をしている間、ポチ父はデッキに日よけテントを張っていました。

 さて、9時前、のんびりと朝食をとっていた時のこと。
 ポチ母の携帯がなりました。
 アンリママさんからでした。
 「あぅあ~ううぅ、ぐぇぇぅぅぅぅおご~~、、、」
 ???
 何を言っているのか分かりません。
 通信状態が悪いのだと思いました。
 しかし、どうやらママさんが泣いているようです。
 そしてようやく聞き取れた言葉は
 「アンリがいない、アンリがいな~いぃぃぃ、おえぇぇぇ、チッチで庭に出していて、ちょっと目を離したすきにいなくなって、、、盗まれたのかも知れない」でした。
 突然のことで、こちらもどうしたら良いのかわかりません。とにかく、近所の人に声をかけて、しばらく探して見つからなかったら、盗まれた可能性が高いのなら、警察に届けたら?と話ました。
 一旦電話を切りました。すると7分後にまた電話がなりました。
 7分後だから探す間もなくアンリくんが出てきたのだろうと思いました。
 だって、探していたら7分後になんか電話は来ないだろうと思いますよね。
 だけど、また「アンリがいない、アンリがいない」と号泣するばかり。
 あれぇ~?まだ探してなかったの?と思いましたが、とにかく、先ほどと同じことを言うしかありませんでした。
 その後、また電話がなってすぐに切れ、とにかくパニックが続いているようでした。
 ご近所に親切な方がいらして、みんなで探してくれたようです。
 それでも見つからなくて、ママさんがドアを開けて玄関に座り込んでいたところ、アンリくんが耳に草をつけてトボトボと帰ってきたそうです。
 見つかったと言う電話が来たのが、最初の電話からおよそ1時間後。
 何してたのかなぁ?お父さんやお母さんから離れない子なので遠くには行かないと思われるのですが、、、、
 とにかく可愛いので「盗まれた」とか「誘拐された」と思うのは当たり前でしょう。
 でも、誘拐でなくて良かったです。盗まれた場合は本当に難しいから。
 夕方までに見つからなかったら、ポチ母は埼玉の自宅に戻ろうかと考えていました。
 ここにいても何もできないし、自宅に戻れば迷子ポスターくらい作ることができますから。ママさんもポスターくらい作る技術はお持ちですが、このような状況でそういう精神的余裕はないでしょう。
 とにかく良かったです。 


 朝食が終わったら、とっても疲れた感じになってしまいました。ほっとして気が抜けちゃって。

 ニコちゃんとお散歩に出ました。

 写真左は、リクくんが前に住んでいたお家のアジサイ。とても綺麗な色です。
 時間が遅かったので、シロちゃんにおやつだけあげて、さっさと散歩を終わらせるつもりでした。

 写真右は、ポチ母だけ来て、ニコちゃんが通り過ぎて行くのを見ているシロちゃん。
 シロちゃんにはポチ母が持っているおやつよりもニコちゃんの方が大切なようです。
 お尻尾がだらりと下がっていて、とてもがっかりしている様子。
 おやつをあげたらすぐに庭を出るつもりだったのですが、シロちゃんがヘソ天になったのでお腹を撫でながら話しかけていると、シロちゃんのお母さんが出て来られ、しばらくお話しをしました。
 母親同士、「お互いに唯一のお友だちですね」と言う話をしていたところ、待ちきれなくなったニコちゃんがやってきました。

 シロちゃん:
 「あれっ?師匠、オリンピックに行ったんじゃないんですか?」

 ニコちゃん:
 「えっ? オリンピック?」

 シロちゃん:
 「もうレスリングは始まっているでしょう?」

 ニコちゃん:
 「へぇ~、そうなの?」
 突然、後ろを振り向き
 ニコちゃん:
 「あっ、おばちゃん。こんにちは。久しぶりですね」

 シロちゃんのお母さん:
 「ニコちゃん、久しぶり。元気そうだね」

 シロちゃん:
 「ねぇねぇ、師匠ったら、オリンピックは?」

 シロちゃん:
 「おじちゃん、師匠ったら変だよね」

 おじちゃん:
 「変だよな。だけど、シロちゃんはニコちゃんの唯一のお友だちだから、深くはつっこまないでやってよね」


 シロちゃん:
 「ねぇねぇ、師匠ったら、オリンピックのレスリングはどうなってるの?」

 ニコちゃん:
 「お父さんが、深くはつっこまないでって言ってるじゃん。シロちゃん、それでも友達なの?」

 ニコちゃん:
 「お母さん、おやつ。シロちゃんの口におやつを入れて、しゃべらせないで」

 シロちゃん:
 「シロは、さっきおばちゃんからおやつをもらったから、もう良いよ。聞きたいことがあるし」


 うだうだしていたニコちゃんですが、突然アタックしました。

 ニコちゃん:
 「うりゃぁ~~、静かにおやつを食べてれば良いのよ」

 シロちゃん:
 「ひぇぇぇ、何で突然に襲うの?」


 応戦するシロちゃん。
 ニコちゃんの顔面に一撃を食らわしています。



 上の写真のアップ。


 やり返すニコちゃん。


 やっぱりニコちゃんが優勢か?


 ニコちゃん:
 「黙れ、黙れ、黙れぇ~ぃっ!」


 シロちゃん:
 「師匠、勘弁して下さい。」


 シロちゃん:
 「もう余計なことは言いませんから。師匠が一番強いのは分かっていますから。」
 ニコちゃん:
 「わかってれば、いいのよ。もう、このへんにしておこうか。」


 なぜでしょう?全くやる気のなかったニコちゃんが、いきなり飛びかかって、かなり激しい取り組みをしておりました。
 今までで一番激しかったかも。
 「がるぅぅ」と言う声も出ていましたよ。

 でも、ニコちゃんの背中の毛は全く立っていなかったし、シロちゃんも唇で歯を被って、歯を見せませんでした。
 お互いに気を使いながら遊んでいました。
 本当に良いお友だちです。

 シロちゃんと別れた後、お散歩の続きをしました。
 前を向いて歩いていたニコちゃんが、突然左を向きました。
 好物発見!
 見えますでしょうか?ニョロさんです。
 ポチ母はそのものを見ないようにして通り過ぎました。ポチ父によると、半分煎餅になったヤマカガシだそうです。
 今年初のニョロです。もう見たくない。

 10時半を過ぎ、11時になろうかと言う頃。
 ちょっと暑いけど、木陰は涼しい。
 埼玉の自宅周辺なら、こんな時間のお散歩は考えられません。 


 比較的カラっとしていて気持ちが良いです。



 Taさん宅の芙蓉の花。



 Nさん宅の紫のアジサイ。



 ポチの庭で少し草を食べてから、ポチ小屋に入りました。
  8月5日(日     行ってきまぁ~す?   8月20日更新  
 朝8時半前の気温
 屋外:24.5℃
 屋内:24.8℃

 また寝坊してしまいました。
 朝食後、お散歩に出ました。 

 早速、シロちゃん宅のお庭へ。
 いよいよ本番前最後の調整試合です。
 今日は、観客の前で本番さながらの取り組み(相撲か?)です。
 観客とは、シロちゃんのお父さんとNさんのお孫さんです。

 シロちゃん:
 「師匠、今日がオリンピック前最後の練習試合ですね。今日はシロが試合開始の合図をしても良いですか?」

 ニコちゃん:
 「いいよ。しばらく会えなくなるからね。それくらいさせてあげる。」


 シロちゃん:
 「ぷ~~~~」

 ニコちゃん:
 「今日は、手加減しないから、シロちゃんも思いっきりかかって来いっ!」

 ニコちゃん:
 「いきなり、空中殺法かっ?」

 Nさんのお孫さん:
 「大丈夫?けんかしてるんじゃないの?」

 シロちゃんのお父さん:
 「大丈夫、大丈夫。レスリングしてるんだよ」



 ニコちゃん:
 「へ、へ~ん、上から来たって怖くないもんねぇ。お返しに頭突きだぁ」

 シロちゃん:
 「お鼻が痛いよぉ」

 ニコちゃん:
 「あちっ、自分のデコも痛かった」


 シロちゃん:
 「あれ、師匠が逃げた!」

 ニコちゃん:
 「違うよ。これは、単にすかしてるだけだよ。」

 シロちゃん:
 「え? すかしっ屁?」

 ニコちゃん:
 「違う、違う、技をかわすってこと。これもテクニック」



 ニコちゃん:
 「はい、第一ピリオドおしまい。第一ピリオドは師匠の勝ち」

 


 シロちゃん:
 「ぷ~~~。第二ピリオド始まり!」

 ニコちゃん:
 「シロちゃん、いきなり始めるの、ずるいよ。」


 ニコちゃん:
 「脇腹に一発!」


 シロちゃん:
 「あひょぉ~~」

 ニコちゃん:
 「空中殺法の技をかけに行ったと言うより、逃げたな。これで勝負はついたからお終いにしよう。第二ピリオドも師匠の勝ち。」


 Nさんのお孫さん:
 「ニコちゃんてレスリングが強いねぇ。さすがオリンピックに出られるだけあるねぇ」

 ニコちゃん:
 「えへっ、それほどでも、、、」


 Nさんのお孫さん:
 「オリンピック、がんばってね。」

 ニコちゃん:
 「うん、がんばる!」



 いつものように一緒におやつを食べ、ささやかながら激励会をして、ニコちゃんはシロちゃんに送り出されたのでありましたぁ。


 シロちゃん:
 「おばちゃんも勘違い平行棒がんばってね」

 ポチ母:
 「がんばるから、楽しみにしててね」

 それでは、行ってきまぁ~す!

 、、、、、、、どこへ?


 お散歩の続き。
 モモちゃん宅前を通りかかると、モモちゃん一家が草刈りに来ていました。
 今日はお父さんお母さんだけでなく、息子さんも一緒。
 お父さんと息子さんが、刈り払い機の取扱説明書を見ながら、あーでもない、こーでもない、と、刈り払い機を組み立てていました。
 草刈りはいつ始められるかな?
 












 モモちゃんは、典型的なコーギーのようで、人間は大好きだけど、わんこは苦手です。
 2頭はこのように距離を空けていました。
 写真右上は、モモちゃん宅のお庭に植わっている栗の木。可愛らしいイガ坊主が出来ていました。この木ともう1本、モモ家で植えたそうです。



 モモちゃんのお母さんにいっぱいコチョコチョしてもらいました。



 再び、お散歩の続き。
 暑いので、途中で給水します。



 うんうん中。
 ニコちゃんは、1日に1回するかしないかです。
 ビニール袋を手にはめ、ダイレクトにキャッチ。
 ポチくんは、1回に3~5回くらいしていました。


 銀座通りでNさんのおばさんに会いました。
 Tさん宅の車の下でくつろいでいるセサミくんを迎えに行くところだそうです。


 コンクリートの上は冷たくて気持ち良いのでしょう。
 お母さんに呼ばれ、お家に帰るのかと思いきや、、、、


 さらに、いっそう、どっぷりくつろいでしまいました。
 お迎えに来たのは2回目だそうです。
 今回も諦め、また後で再度お迎えに来るそうです。

 お散歩を終えたら、片づけて、昼食後にポチ小屋を出発しました。

 さぁ、今週半ばから、ポチ父の夏休みの始まり始まり~~
 オリンピックに行く話はどうなるんだぁ?
  8月4日(土)    本番前の調整試合   8月20日更新 
 朝7時半過ぎの気温。
 屋外:21.9℃
 屋内:24.2℃

 寝坊してしまいました。
 直売所に買い物に行った後、ニコちゃんとお散歩に出ました。
 今日は、本番前の調整を兼ねてシロちゃんとレスリングをする日です。
 先ずはオシッコしてからでないと、力が入りません。
 が、、、、オシッコの時から力が入りまくり、、

 リング(シロちゃん宅の庭)に入った途端、お互いにやる気満々!

 シロちゃん:
 「師匠、それではやりますかっ?」

 ニコちゃん:
 「ぷ~~~」

 シロちゃん:
 「ぷ~~って何ですか?」

 ニコちゃん:
 「試合開始の合図よ!」


 シロちゃん:
 「これほど、本気な師匠を見たことないですっ!」

 ニコちゃん:
 「ムキムキムキ~~~っ!」
 (筋肉がムキる音)


 ご覧下さい、この鍛え上げられた肉体。
 肩から前足のムキムキをアンリママさんは「カンガルーみたい」と表現しました。

 そして太もものムキムキ。
 さすが、アフリカ出身(?)。

 シロちゃん:
 「ひぇ~~~、ちょっと攻撃法を考えよう。」

 ニコちゃん:
 「どうした? 逃げてちゃ練習にならないよ」

 シロちゃん:
 「あっ、良い事思いついたっ!」



 シロちゃん:
 「空中殺法だぁ~」


 ニコちゃん:
 「上からでも下からでも、どっからでもかかって来いっ!」

 シロちゃん:
 「あれっ? 上から飛んでも効果なかった」



 ニコちゃん:
 「はい、休憩」

 シロちゃん:
 「休憩ですか? 終わりですか?」



 ニコちゃん:
 「休憩なの」

 シロちゃん:
 「試合中に休憩ってあるんですか?」

 ニコちゃん:
 「あるのよ、知らないの?」


 ニコちゃん:
 「ぷ~~~~」

 シロちゃん:
 「何ですか?いきなりまた試合が始まるんですか?」

 ニコちゃん:
 「違うよ。さっきのは第一ピリオド、今のは第二ピリオド」


 シロちゃん:
 「え~~、レスリングの試合って、一試合の間に2回取り組みをするんですか?」

 ニコちゃん:
 「シロちゃん、体だけ鍛えてもダメよ。ルールくらい学習しておかなきゃ。頭使いな!」

 シロちゃん:
 「それでは、これから第三ピリオドですか?」
 (急な取り組み開始に備えるシロちゃん)

 ニコちゃん:
 「もうお終い。第二ピリオドで決着がつかなかった時だけ第三ピリオドで取り組みするんだよ。シロちゃんの完全なる負けだから、第三ピリオドは必要なし」

 この後、一緒におやつを食べて、明日の最終調整試合に備えて体力をつけました。


 お散歩の続きを歩いていると、、、、



 Kwさん宅前の道端でセサミくんを発見!



 セサミくんとニコちゃんがにらみ合っていたところ、、、、

 Kwさんがお茶に誘って下さいました。
 デッキにお邪魔すると、IさんのおじさんとDさんのおばさんがコーヒーをすすっておられました。
 Iさんのおじさんに思いっきりコチョコチョされるニコちゃん。
 おじちゃんのこと大好きだね。


 お庭の芝生が綺麗に整えられています。


 エスプレッソマシンでコーヒーを入れて頂きました。
 とっても素敵なダイニングテーブルに籐のイス。
 美味しいコーヒーを頂きながら楽しいおしゃべりタイムを過ごしました。
 ニコちゃんにも居心地が良かったらしく、この後、散歩で通りかかるたびに、デッキに向かおうとしたニコちゃん。
 またお邪魔させて頂こうね。



 どこのお宅だったかな?
 アジサイがまだまだ元気に咲いていました。




 Tさん宅のお庭のキキョウ。


 ポチの庭に戻ってきました。
 我が家のアジサイ→


 バラは虫に食われて、赤や黄色のバラは綺麗に咲きませんでしたが、このピンクは比較的綺麗に咲きました。

 ニコちゃんのお洋服を洗濯しました。
 着たまま洗っていなかったものがいっぱい。
 それにしても、我が家の子にしては、ニコちゃんは衣装持ちだね。
 ポチくんのお下がりのお洋服、アンリ家から頂いたもの、チャタくんの形見分け、けお家から頂いたもの、など。


 ポチ小屋に入ってニコちゃんの朝ご飯。
 写真は、ご飯が終わってデザートのおやつをもらっているところ。
 良い子で「待て」をしています。
 ちゃんとアイコンタクトを取ってます。
















 午後、久しぶりにシャンプーしました。
 ポチ母は首と腰が悪いので、ここ数年、シャンプーはポチ父のお仕事になっております。
←戸の隙間から見えた暗い表情のニコちゃん。
 洗われている最中は、逃げたいのか、体を戸に押しつけていました。


 夕方のお散歩。
 歩いている時に、突然立ち止まってある方向をジ~~~~っと見ることがあります。
 好物のヘビさんがいるのかも。



 夜はオリンピックの決勝が重なるので、2つのテレビをつけて見ていました。


 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 明日も、シロちゃんとレスリングしようね。
  8月3日(金)   オリンピック女子レスリングと勘違い平行棒   8月7日更新 
 前回ポチ小屋に行ってから4週間が経ってしまいました。
 久しぶりにポチ小屋に行きます。
 前日、2日(木)の夕方、ポチ父が帰宅してから出発しました。
 写真右と下は、高速道路で撮った夕焼けです。
 夜8時過ぎに到着。
 「おんどとり」の記憶容量がfullになっていたので温度湿度は詳しくは分からなかったのですが、ポチ小屋の室温はだいたい25~26℃くらいでした。湿度が高く、もわぁ~とした感じだったので、すぐにエアコンをつけました。
 この時期、ポチ小屋を空ける時は2階の西側のカーテンを閉めておくべきでしたが忘れていました。
 閉めていれば、もう少し室内が涼しかったでしょう。
 8月3日(金)
 朝早く起きるつもりでしたが、2人とも寝坊してしまいました。
 先週、ポチ母の実家に帰っていた疲れが残っていたのと、オリンピックを見ていて寝不足気味だったのが原因です。

 先ずは、ポチの庭の様子を観察しました。
 今年は、昨年と違う種類のプチトマトを植えました。
 雨よけのビニールの屋根が昨年よりもしっかり大きかったためか、トマトの味が濃く、とても美味しくできました。


 ブルーベリーの実もたくさんなっていました。



 1つ2つ食べてみたら、すごく甘くて美味しかったです。

 色が濃いものを適当に摘んだら、こんなに採れましたが、、、、

 黒くても完熟と言う訳ではなく、ちゃんと実と軸の接続部分が黒いかどうか確認しないと、結局未熟で酸っぱいものを採ってしまいます。
 後で食べたら、酸っぱいのがいっぱいでした。
 その場合、ヨーグルトに入れてお砂糖をかけると大丈夫。美味しく食べられます。


 ユリが満開。
 1本の茎に花が鈴なりに咲いています。
 ポチの庭にはユリの甘い匂いが漂っていました。



 黄色いユリ。
 色がとても綺麗。

 遅くなった朝食。
 大量に作ったイチゴジャムと梅ジャムはポチ小屋の冷蔵庫にストックしてあります。
 埼玉の自宅には食べる分を持ち帰っていましたが、先週、ポチ小屋に来る予定が変更になって実家に行ったので、自宅のジャムが切れてしまいました。
 ジャムが食べたくて食べたくてしかたのなかったポチ母。
 やっぱり自分で作ったジャムは美味しい!



 朝食後、お散歩に出かけました。
 Kさんのお庭の入口にあったカエルさんの飾り。以前は向かって左の子だけでしたが、ガールフレンドが加わりました。


 かつて、リクくんのお家だったお庭のガクアジサイ。
 今がピークです。
 アジサイは種類によってはピークを過ぎていますが、今真っ盛りの種類もあります。




 久しぶりだから、シロちゃんに挨拶しなくちゃ。
 とりあえず、挨拶はしたけれど、レスリングは全くやる気がなかったニコちゃん。
 シロちゃん:
 「師匠、久しぶりです。自主練だけでは上達しません。今日は練習つけてくれるんですよね?」

 ニコちゃん:
 「オリンピック前だから、体力温存したいの。今日はやめとくわ。でも、本番前の最後の調整を兼ねて、明日と明後日は、ちょっと練習してあげようかな」

 シロちゃん:
 「オリンピックって?」
 ニコちゃん:
 「今、ロンドンオリンピックをやってるの知らない?もうすぐ女子のレスリングが始まるんだよ」

 シロちゃん:
 「えっ、師匠がオリンピックの女子レスリングに出るんですか?」

 ニコちゃん:
 「そうなの。」

 シロちゃん:
 「今頃、ここにいて大丈夫? 飛行機に乗って行くんでしょ?」

 ニコちゃん:
 「そうだよ。師匠は去年飛行機に乗って、今年もまた乗るんだよ。飛行機に乗ったらすぐ行けるから大丈夫」

 シロちゃん:
 「師匠は何級に出るんですか?」

 ニコちゃん:
 「師匠は、1級。シロちゃんは今度8級の試験を受けさせてあげるけど、8級程度だとまだオリンピックは無理ね」

 シロちゃん:
 「えっ? 1級って、お習字やソロバンじゃないんだから。レスリングだと、体重別で級を分けてるんじゃないんですか?」

 ニコちゃん:
 「シロちゃんて、何にも知らないのね。とにかく師匠は1級。そうそう、うちのお母さんもオリンピックに出るんだよ。体操の勘違い平行棒。」

 シロちゃん:
 「えっ? 勘違い平行棒? 段違い平行棒の間違いじゃないんですか?」

 ニコちゃん:
 「勘違い平行棒なの!テレビには出ないらしいけど、もうすぐホームページに出るらしいよ。」 



 シロちゃん:
 「おじちゃん、勘違い平行棒なんてないよね。」

 ポチ父:
 「ないだろ。ニコちゃんの勘違いだ。おまけにおばちゃんも勘違いしてるぞ」

 ニコちゃん:
 「さぁ、オリンピックに備えて体力つけなきゃ。お母さん、おやつ!」

 おやつしか頭にないニコちゃんに対し、解せない様子のシロちゃん。

 本当は、遊べなかったからがっかりしてたのだと思います。


 これはシロちゃんの自主練の成果でしょうか?
 ホリホリがさらに進んでいます。
 柱の土台が大分出てきてしまいました。
 シロちゃんのお父さん、埋めなくて大丈夫ですか?
 今年もシロちゃんのお庭のヒマワリが大きくなってきました。
 昨年シロちゃんは、自主練のために巨大なヒマワリの太い幹をなぎ倒して引きずり回していましたが、今年はシロちゃんが届く位置にはヒマワリは植わっていません。
 すみません。ニコちゃんに全くやる気がなく、2頭の写真が撮れなかったので、セリフばかりになってしまいました。
 勘違い平行棒の演技の様子は、残暑見舞いの時期に間に合うようにお伝えしたいのですが、いつものように9月に入ってしまうかも知れません。レオタード姿で頑張りますっ!



 シロちゃんと別れてお散歩の続き。

 Fさん宅のお庭。
 暑さがピークの今は、花が少ない時期ですが、色んな花が庭を華やかにしています。


 Maさん宅のお庭。
 アジサイがいっぱい。



 アナベルも見事。


 ノカンゾウ。



 これもノカンゾウかな?


 Tさん宅のヤマシャクヤクの種。
 花が散った直後は、鞘が立っていますが、後にこのように開きます。
 はじけるのは、もうすぐでしょうか。
 

 ポチの庭に戻って、ユリを背景に撮影。
 ユリとニコちゃん。
 全然、カメラ目線になってくれません。
 しかも、ニコちゃんにお花は似合わないような、、、

 散歩後、ポチ父は草刈り。
 7月に一度草刈りをしましたが、あっという間に雑草が伸びてしまいます。
 暑い時期にもう一度草刈りをすると、お庭がすっきり。


 汗をかきかき、手をしびれさせながら草刈りをしているポチ父に対し、窓際のエアコンの下でくつろぐニコちゃん。
 良いねぇ、ニコちゃん、お母さんもお父さんもニコちゃんになりたいよ。


 ようやく梅シロップが飲める時期になりました。
 これは最初に漬けた瓶。
 1ヶ月半以上経ちました。
 自宅の廊下に放置すると、邪魔だし、品質的に不安なので、焼酎で消毒したペットボトルに移し、ポチ小屋の冷蔵庫で保存することにしました。

 梅の実は、エキスも水分も抜けきっているので食べられません。捨てるしかありません。
 のはずでしたが、、、、
 捨てる前に念のために実を食べてみたら、、、
 種の周りに美味しい果肉がまだ暑さ2mmほど残っていました。

 ポチの庭の梅の実は小さいので、1ヶ月半も置けば十分水分が抜けきるのですが、これは直売所で買った大きな実なので、エキスが抜けきるのにはもう少しかかるようです。
 実を食べてみて、種の周りに果肉が残っておらず、皮だけになったら、シロップの飲み頃と判断するのが良いと思われます。

 シロップを炭酸で割って飲んでみました。
 美味しい!
 でも、昨年のと味が違います。
 昨年のシロップとの違いは、梅の種類と加えた液体。
 ポチの庭の梅の種類は不明ですが、直売所で買ったのと明らかに違います。
 昨年は酢を加えたのに対し、今年は焼酎を加えました。
 恐らく、この酢と焼酎の違いによる差が大きいと思われます。
 酢を加えた場合は、味に深みが出ると言うか、甘さが引き立つ感じがします。
 焼酎を加えたこのシロップは、甘さがスッキリしてキリっとした感じ。
 ポチ父は焼酎を加えたシロップの方が好き。
 ポチ母は酢を加えた方が好きです。
 今年のは、全部焼酎でした。
 たくさん作ったのだから、両方作ってみれば良かった。


 草刈りを終えたポチ父は、夕方の散歩までゴロゴロ。
 ニコちゃんもポチ父に寄り添って寝ていたので写真に撮ろうとしたら立ってしまいました。
 ポチくんはポチ父が寝ころんでいるといつも寄り添って一緒に寝ていました。
 ニコちゃんも同じようにくっついてくれたらなぁ。


 夕方のお散歩。
 完璧なM字開脚シーシースタイル。


 途中でOさんご夫婦と出会いました。

 今年はいつもよりユリがたくさん咲いているように思われます。
 別荘地のあちこちにヤマユリが咲いており、どこを歩いても甘いユリの匂いが漂っています。
 とても気持ちの良いお散歩。


 今年もTさん宅のお庭一面にキキョウが咲きました。
 本当に見事です。
 

 ナデシコも咲いています。
 なでしこジャパン頑張れ!



 周囲でやっていた草刈りはもう終わっていたので、ミミズ坂でニコちゃんを放しました。
 埼玉の自宅近くの散歩コースには、ミミズがいっぱい出ていますが、このミミズ坂はまだミミズの季節ではないようです。

 寝坊すると1日がとっても短く感じられます。
 あっという間に夜になってしまいました。


 おやちゅみ、ニコちゃん。
 また明日ね。

 明日はオリンピック前の最後の調整を兼ねて、シロちゃんとレスリングの練習をするんだよね。